2017/11/20

千秋楽翌日の日比谷にて。

会社、休もうかと思った。
泣きすぎて目が腫れてるし
昨日は風呂上がりに行き倒れて髪を乾かさずにリビングで寝てしまったため
爆発的に跳ねまくった
寝坊したから直す暇もない

でも、インフルエンザの予防接種の予約を
会社の近くの病院でしちゃったから…
目が腫れて、顔が浮腫みまくって、
髪の毛バッサバサな人として完全にアウトな状態で出社

会社に行ってしまえばいつも通り
本当に、いつも通りなんだけど

気がつくとずっとまぁ様のこと考えてた

私は退団したスターを追わない
退団したスターの映像も
退団後しばらくは全く見ないし
ましてやOGを追いかけることなんてまずしない

なんだろう
本当に不思議

今日帰ったらどのブルーレイを見ようかな♪

っとまぁ様にウキウキしてる
これからのまぁ様にワクワクしてる

全くもって初体験の気持ち

仕事終わりに劇場前を通る
いつも通り、サラリーマンが通り過ぎるだけの月曜日

DPERmcJU8AI0yQL.jpg

昨日の白に包まれた特別な空間は
一気に日常に戻った
寂しいような、ちょっとホッとしたような

キャトルレーブにはまだまぁ様がいた

DPERmNPUEAAqDBF.jpg

もう、宝塚のまぁ様ではないけど
これからは朝夏まなとさんを応援していこうってここでもまた思った

公式HPは次の世代にバトンタッチしてる。

真風涼帆って名前が宙組トップスターとして並んでいるのを見て、
純粋に、心から

「ゆりかちゃん!おめでとう!!」

って言えるのは、昨日のまぁ様のお陰です。

ゆりかちゃん!本当におめでとう!!

シャンテでは今年の締めくくりとして
5組のトップスターの衣装が勢ぞろい

DPESbbCUMAAPD22.jpg
DPESbbCUQAAcCod.jpg
DPESbbDVoAACIf1.jpg
DPESbchUMAEnPUO.jpg

5組揃うと見ごたえあって
とても楽しい。1ヶ月毎日見ても飽きなそう!

次から次へと
宝塚は進んで行く
毎日は止まらずに、明日へ、明日へと進んで行く

今日になったら
寂しさよりも

もっともっとまぁ様を好きな自分と
もっともっと宝塚を好きな自分になってて

ちょっとびっくり

背筋を伸ばして仕事して
夢に向かって小さく小さく進んでいこう!って思った。

トップの退団をこんな風に乗り越えたのは
初めてだ

千秋楽の翌日に
寂しいよりも、これからが輝いて見えたのは初めてだ

日比谷の街はこれからどんどん明るく進化していく
私も一緒により宝塚を愛して
進化していけたらいいなって

なんかもう、
バカみたいにポジティブに思えた

バカでいいよ。バカで。
まぁ様みたいに、いつもガハハって楽しそうに笑っていたいから。

昨日あれだけ泣いたから
すっきり✨

清々しい気分だ。

これからも宝塚からたくさんのトキメキと感動をもらえるように
頑張って働きましょー!
おー!!

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/19

宙組千秋楽、朝夏まなとを見届けてきました。

早朝、日比谷に向かう地下鉄の中で
すでに何人か真っ白な装いの方々と一緒。

真っ白になった日比谷
みんなの気持ちが
さよならに向けて
真っ白になるこの日

日比谷を吹き荒れる風はとても冷たかったけど
そこには一体感と、ここにしかない暖かさがあって
なんだかそこにいるだけで涙が出そうだった

宝塚の千秋楽って、何度参加しても特別で神聖な気分になる。

千秋楽は映画館でみた。
この作品、トータル10回の観劇。

劇場の熱を一緒に感じて
何度も何度も涙した。

イリナが流す涙をドミトリーが指でなぞる
セリフになくても、仕草になくても、
2人の目線の芝居が熱くって

本当に、本当の、
最後のこの時を噛み締めて

見つめ合う2人の瞳が涙で揺れていた

ラストの神々の土地で
アレクサンドラがイリナを呼び止めて
2人で手を取り合って「イレーネ」と嬉しそうに呼ぶあのシーンが
毎回毎回すっごく涙だったけど
今日はアレクサンドラのどのシーンも涙が出た

愛ちゃんのラスプーチンは昨日に引き続き神がかっていた
あれ、本当に愛ちゃんなの?ってくらい
この公演を初日から見守っているけれど
愛ちゃんがまぁ様に目一杯ぶつけてくる芝居に
まぁ様が力一杯応えるあのシーンがこんなすごいものになるなんて思いもしなかった

ゆりかちゃんのフェリックスは、
もう、露骨にドミトリーが大好きすぎて
それを母やマリアにからかわれて、ぷーっとするのがまた可愛く
手をそっと撫ぜるシーンも
今日は久々にセクシーな仕上がりでドキッとした

でもきっとフェリックスはアリーナのことすっごく愛してたんだと思うんだよね。
アリーナを演じるしーちゃんを時折安心しきった目でみつめるフェリックスも好きだった。

まぁ様のドミトリーが好きだった
全てを背負って、全てをかけて、
それでも敗れし者としてそこにいる主人公が
とてもとても好きだった。

ショー

映画館でも劇場の熱気が伝わってくるほど
オープニングから盛り上がっていたショー
でもやっぱりショーは割と淡々と見て、
黒燕尾も見届けて、
ふとみたら、愛ちゃんがめっちゃ泣きそうな顔してて(っていうか泣いてた?)
それ見たら涙ポロポロでて

愛ちゃんめ!かわいいな!!

このショー、昨日の前楽の観劇までは
今までのまぁ様の走馬灯の様に見えていたけれど
今日はまぁ様の今だけが見えた。

今、この劇場で演じる朝夏まなとの全てに見えた

さよならショー

とにかく楽しいさよならショーなので
今日も大いに楽しみながらみていた
まぁ様が1つ1つの曲を、1人1人演じ分けながら
私たちに見せてくれる。
なんというサービス精神!!

その思いが伝わるから、本当に楽しいっ

ただ、ラストのWill in the Worldから泣き始めて
ショーが終わっても泣き止まず
退団者の挨拶もしーちゃんの挨拶に号泣し
何がなんやらわからんうちに

まぁ様の番になった

なんとなくそんな気はしていたけれど



黒燕尾で降りてきた


最後の最後まで
男役、朝夏まなと
として黒燕尾で降りてきた

その姿をみたら
自分でもちょっと信じられないくらいの号泣をした
声を出さずに泣くのが困難すぎて
もはや息を止めるしかない
嗚咽もしゃっくりみたいになっちゃうし
劇場の椅子だったら迷惑かかったかもしれないレベルに泣き
映画館の立派な椅子で本当に良かった

まぁ様の黒燕尾を
最後にこうしてまた見せてもらって
階段を降りてくるいつもの黒燕尾のまぁ様が
これで本当の本当に最後なんだと思い知って

ちょっとどうしていいのかわからない

挨拶もさっぱりと

満開の笑顔

やり残したことが何もない!っと言い切り
長い手をブンブン振ってくれるまぁ様

カーテンコールで1人舞台に現れて「ゆりかー」と呼び出して、
恐縮しまくりのゆりかちゃん登場。
ほんと、おっとこ前の兄さんすぎて

ゆりかちゃんという名前以外は男以外でもなんでもない!

って感じなのに

「支えてくれて、ありがとう!」

と、まぁ様に言われて
ゆりかちゃんは泣きそうになりながら日本語が片言になり、
でも泣かず、
新トップコンビをよろしく!っとかっこよく紹介して

まぁ様…素敵すぎる…素敵すぎるよ…

幕が下りた後のカーテンコールでも
投げキッスを右に左にとくれて
最後に中継にも!!

もうほんと

素敵すぎるよ!!!!


昨日の今頃の私は
今日の今頃の私がどうなっちゃってるのか心配だった

どうなるもこうなるも

久々に脳震盪寸前まで泣きすぎて
頭がグラグラして意識が遠のき
ご飯食べに行ってもまともに食事も取れず
油断すれば今にも泣き出しそうで

なんかもう
いつもトップのさよならを見送った後は
爽やかに晴れやかな気分なのに
なんでまぁ様は…まぁ様はこんな風になっちゃったんだろう…って思うけど

それはもう、
人間、朝夏まなとが大好きだから
男役、朝夏まなとが大好きだから

その気持ちが、まだまだ続いているから

まぁ様がバトンを渡したゆりかちゃんを応援しようと思ったし
まぁ様が愛する宝塚を一生愛していこうと思った

そして、私は
今までの退団者に全く抱いたことのない感情
OGになっても、まぁ様を応援していきたい

そんなことを思った自分に
ちょっとびっくりした

楽しかった
最高に

まぁ様がくれた全ての時間に感謝して
男役、朝夏まなとの全てに感謝して

本当に本当に、

ありがとう!!

いつまでも大好きです

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/18

宙組公演前楽を観てきました。

急遽、チケットが舞い降りまして
前楽を観劇することが出来ました。

火曜日の観劇で
ありったけの涙を流して、
そりゃもう3日間泣きすぎで眼球痛くなって
コンタクトレンズがいられない事態に陥るほど泣いて

もう、今日は泣かない!

って思った。
本当に本当に最後だから。

まさか劇場に入れると思っていなかった前楽
お友達のご尽力でお席をいただいて
席についても全然現実味がなくて
自分でもびっくりするくらい
おそらくこの公演始まって1番くらい

落ち着いて観劇していたと思う。

お芝居ではラスプーチンの愛ちゃんがすごかった
今まで見てきたどのラスプーチンとも違う
なんかもう、ものすっごい怪物
いつもと声も違う
目つきが違う

芝居の熱でまぁ様への思いを
ありったけぶつけていた

鬼気迫る暗殺シーンに
そこが一番泣いたくらいだ

大劇場初日とは
比べ物にならないくらい
お芝居がしっとりと宙組に馴染んで
素晴らしい作品になったなぁと思う。
最初の頃はまだそれぞれに角ばっていたものが
徐々に丸くなって1つになっていく感じ

いいお芝居を見たなっと感じる。

まぁ様は本当に上田久美子という演出家と相性がいい。
上田先生は非常に怖い演出家だと
私はうらら嬢に寄せられた言葉を読んで背筋がぞっとしたが
(世間一般ではあの文書が絶賛されていて…ま、感じ方は人それぞれだ)
まぁ様のようなタイプにはとてもいい演出家だった

まぁ様と上田先生の作品が2つ
どちらも私にはとてもとても大切な作品
美しい言葉と美しい場面が役者とリンクした素晴らしい作品だった

ショー
出だしの冒険家のところで、
まぁ様がそらちゃんに肘を指差して「押してみて」っていうと
それを押したそらちゃんにまぁ様から

チョープww

可愛いいたずらだ

そうそう。
まぁ様といえばいたずらっ子だよね
久しぶりに見た気がした。こんな表情のまぁ様。

なんだか
すでに
まぁ様が遠くに行ってしまった様な気がして
ショーもすごく遠くで起こっている様な気がして

割と淡々と見てた
前回が泣きすぎだったからかもしれないが

黒燕尾も泣かずに見れた
でもなんか、黒燕尾の総踊りが終わって
みんなと少しずつ絡むまぁ様を見て

涙がぽたぽた

まぁ様の背中を切なそうに見つめるゆりかちゃんを見て

涙がぽたぽた

変な言い方だけど

まぁ様はまだここにいて
でも、もうすぐここにいなくなってしまう

あのゆりかちゃんの顔を見たら
胸が苦しくなった

すっしー組長のまぁ様の紹介
花組時代からのまぁ様
宙組に来てからのまぁ様
トップスターになってからのまぁ様

好きになってからは
全部全部本当に楽しかった

毎回萌えすぎて滾りすぎて
チャラっとしたまぁ様にたぶらかされすぎて
観劇後に脳みそが沸騰することもしょっちゅうだったし

ピュアな役どころのまぁ様に胸がきゅーんとして
母性本能全開にくすぐられまくって
観劇後に脳みそが沸騰することもしょっちゅうだった

いま、あらためて
書き溜めている何年分もの自分の観劇記録を読み返せば
そのとき、そのとき、
まぁ様が私にくれたものが蘇る

さよならショーは大劇場のものを中継で見ているし
音源もTCAミュージックで購入しているので
内容はもう知っていたけれど

生で見るとやっぱり違う

ラダメス!
まるであの地下牢から蘇った様に
神々しいラダメスがせり上がってきたとき鳥肌が立った

フェスタの曲に合わせて愛ちゃんが歌い
キラキラの娘役が4人登場

私は今回の退団者の中でも特に彩花 まりちゃんが好きだった
最初に目についたのは銀英伝の少年ラインハルト
綺麗な顔だなぁっと思った
新人公演のジェシカがすっごくよくて
この時からりんきらと声の相性がいいんだなって思った。
今回のショーでもりんきらからの歌いつなぎで
しーちゃんのソロがあって泣けた
照明の暗い場所で群舞の中にいても、
動きが指先まで美しく、なおかつ宝塚の娘役的な美が凝縮されてて
私にはいつもキラっと光って見えた。

美しい声が劇場を包んだエトワールは
しーちゃんがエトワールだ!と分かった途端に号泣した

アムネリスの気高い美しさも
リヒテンシュタインの気品ある威厳も
今回のアリーナも

全て好き。
退団が本当に寂しい。
これでしーちゃんの美しいダンスや
繊細なお芝居や
綺麗で柔らかい歌声をもう聞けなくなるなんて…

そう思ったら
ほんのちょっとのソロでも泣ける

そして
そして
場面は変わってソーラン宙組

私、日本人だな

って思う。
ソーラン節でこんなにテンション上がるなんて
客席の熱もすごくて
手拍子の揃い方が尋常じゃない

みんなもう、
自分も舞台に上がっている勢いで

ソーラン宙組!!!!

楽しすぎる。
楽しすぎるよ!!

TOP HATのジェリー・トラバース
大好きな役
とっても、とっても、まぁ様って感じの役
ただただ、楽しくて、おしゃれで、なんとなく可愛らしい
TOP HATの世界観が大好きだった

黒燕尾に着替えたまぁ様は
翼ある人びとのヨハネスがクララに直してもらった衣装
袖がベルベットになっている黒燕尾を着ている

それに気づいただけで泣ける

翼ある人びとは、私の中でかなり特別な作品なのだなっと
いま、さらに、さらに思い知る

今回のまぁ様とうららの関係性とはまた違う
ピュアでプラトニックな愛

そんなデュエットダンスを見守って涙していると
暗転後にスタンなゆりかちゃんが登場
一気にメランコリックな世界にぶっ飛ぶ

このショーの演出すごい
一分の隙もなく楽しい
ほんと、このさよならショーに黒燕尾くっつけて
毎日上演してもらいたかったくらいだ

そうやって銀橋を渡りきったかと思えば
せーこが早見くんで登場
千秋楽で登場した小道具の細雪国も再登場し
それをみたゆりかちゃんが「世の本ではないな!」と言い放って
今度は一気に舞台がパリになる
北白川で一曲歌って、照明落ちれば今度はトート

まぁ様がさ、1曲1曲
ただ歌うんじゃなくて
ちゃんと役になって歌ってくれるから
本当に本当に楽しい!そして嬉しい!!

うらら嬢としいちゃんの声に合わせて
デュエットダンスが2組
ああ。なんでこんなに娘役ばっかり…4人も…っとまた切なくなる

そして、Will in the World
この曲、すごく好き

黄色の衣装で降りてくるまぁ様
キラキラした笑顔で宙を照らすまぁ様

これが、
私が自分の目で生で見ることができる

最後の
最後の

宝塚歌劇団の朝夏まなとの姿

胸に焼き付けた
不思議と涙は出なかった

さよならショーが楽しすぎて
泣かないのかな?とか色々ぐるぐるしたが
とにかく終わった後はぼーーーーっとしてしまってよくわらからず
席にそのままぼーっとしてたら偶然にもFRANさんに遭遇
FRANさんはなんかフラフラしてたけど
なんかとっても癒されて、なんとか電車乗って帰ってきた。家に。
家に帰る前にフラフラと一人酉の市で買い食いをし
お土産まで買って帰ってきた

以外と平気だなぁって思って
買ってきたイカ焼きにかぶりついたとき

突如

とめどなく涙が流れてきて
止まらない

まぁ様が、明日の今頃はもう全てを終えて宝塚からいなくなっちゃう?

まるでことの重大さにいまさら気づいたように
心がざわざわして涙が止まらない

朝夏まなとの男役が
明日1日で終わりだなんて

あんなに格好いいのに
あなたは宙の太陽なのに

迫り来る現実を、どうやって受け止めようか
明日の今頃の私は大丈夫なんだろうか

映画館で見送るよ
まぁ様

確実に言える

朝夏まなとがいたから

今の私は宝塚をこんなに楽しむことができる

まぁ様がいなかったら
私はまた違った人生を歩んでいた気がするし
宝塚ファンに戻ってきたときも
ここまでヅカ愛を深めることもなかったんじゃないかと思う

ここ5年くらい、要所要所に
まぁ様をみた楽しい思い出が刻まれて
トチ狂った様な狂喜乱舞の日も
しっとりと涙した日も

全てが愛おしい

最後に見届けたのがさよならショーで本当に良かった。
まぁ様の最後を笑顔いっぱいで見送れた

明日の今、私は何を思っていますか?
明後日は会社に行けそうですか?

今の段階では正直何もわからないけれど
明日はくる。
そして明後日もくる。

時間は止まらない

明日が素晴らしい1日になります様に。

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/16

次元超えたぶっ飛びビジュアル。〜ポーの一族記者発表〜

TLに流れる記者発表の画像を見て

我が目を疑う

ポスターの画像はある程度加工されているし
みりおも人の子なので
まぁ、記者発表でみたら
ちょっと違ったりしても多少は…多少は…しょうがないと思っていたら

もはや人外の美しさの極み

みたいになってた。

なんじゃこりゃ

みりおは人ではないのか。ないのだな。
そうか。エドガーか。
そうだな。これはどう見てもエドガーだ。

ってか、いっそ原作のエドガーのイメージを超えて美しい
それはみりおがある程度の年齢を経た上で
14歳を演じている独特の雰囲気に

クラっ
クラっ

っと私がやられているからなんだろうか
どうなんだろうか

こりゃ、萩尾先生も横に並んだら乙女の顔になる
はいからさんの時も思ったけど
自分が大事にしている作品のキャラクターを
宝塚がこのように完璧に三次元化してきたら

どんな気分なのだろうか

わからないけど
萩尾望都先生のこの顔みたら
それはとても幸せなことだけはとても伝わってきた。

ほんと、もう、
びっくりしてしまった。

劇場でポスターを見た人が

「加工しすぎだよねーww」

とかうすら笑っているのを何度も見たが

いやいやいやいやいやいや

ポスターより強烈にすごいのきた。
これを本格的なセットと照明の生の舞台でみたら

何かにとり憑かれるかもしれない。

そして、とり憑かれたらとり憑かれたできっと本望だろう。
ってか、ちょっと前まで少尉だったれいちゃんが
すっかりアランなんですが。
なんか、いい感じなんですが。

ゆきちゃんもしっとりと美しいし!

なんかもう、ほんと宝塚すげーよ。

どうやって遠征すればいいんだ。
1月はだいもんが東京にいるってのに!
どうやって!!

日曜にはく白タイツと白のパンプスがどこにあるのかを考えながら(楽は映画中継だけど)、1月のスケジュール調整を全力で考えた。もはや元旦が一番いけそうな気がするが、さすがに元旦家を開けるのは気まずい。

でも、
スカステのニュースも初日映像流れるの4日だよね。たぶん。

もどかしぃぃぃぃぃ

2018年は89期東西反復横とびで幕開け!

イケコにしては消極的なコメントで
随分とプレッシャーを感じているのではないかと思うが
これだけ絶大な原作ファンを抱える作品を
上演するために宝塚に入ったと言い切るからには

期待するからな。
頼むよ。

さて、みりおのこのエドガーに合わせて
花組生が全力でビジュアルを原作に寄せてくるだろう。
正直細かい配役の3分の1くらい?な人がいて
これまた初版版を買ってしまってあまりページをめくりたくないフラワーコミックは保存用だし、文庫版は読みにくいので、電子版をポチり。

べんりー!

大好きな漫画は、保存用と、読む用と、布教用があったけど
とりあえず読む用は電視でことがたりるので
先日もはいからさんが通る買ってそのべんりさに気づいたけれども



なんでも大人買いできる大人になって本当に良かったと思うよね。
中学生の頃、初版版探し回って1冊1冊必死で集めたのとか思うと。

早速明日のカフェブレイクで映像流してくれるらしいので
どんな楽曲でどんな風に動くのか

とっても楽しみだ!!


ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/16

汐音、両親を連れてウィーンへ行く。~旅行記4・馬車博物館とガッツリランチ~


ランチは宮殿内にあるレストランでガッツリ頂きました!

IMG_8333.jpg


ウィーン風カツレツ
パンが着くこってり目のスープ
焼いたチーズが入ったサラダ

両親はビール
IMG_8334.jpg

娘はウィーン風アップルパイ、アプフェルシュトゥルーデル
IMG_8335.jpg

スゴイ量で…おなかはちきれそう…

昼時をだいぶ過ぎた時間なので
並ばずに入れてラッキー
量が多いの知らなくて注文しすぎた中国人グループが
料理が全部テーブルに乗り切れなくて困ってました…
お店の人…っていうか、専属で付いてるっぽいガイドさん

教えてあげて!!

パンパンのおなかで次へ!

シェーンブルン宮殿に隣接した馬車博物館に
今回も行ってきました。

IMG_8152.jpg

宮殿内はテレジア関連の特別な展示はほぼなかったのですが
馬車博物館は生誕300周年に合わせた展示ガッツリ目

前回のフランツ展のときと展示内容が全然違っていて
これだけの馬車やら馬具やら
展示されていないときはまた別の場所に保管してるってこと?

前回、正面からしか見れなかった馬車を360度見れたり
レイアウトが全然違うので
また全然違う博物館に来たみたいでした

テレジア主催の女性だけの馬車(ソリ?)行列に使用された馬車や

IMG_8219.jpg

IMG_8241.jpg

テレジア最愛の夫フランツ1世と長男ヨーゼフ2世の馬車行列に使われた馬車などなど

戴冠式に向かう道中の行列らしい(つたない翻訳)
IMG_8286.jpg

IMG_8288.jpg

別の何かに使うために後から黒く塗られちゃったらしい(つたない翻訳)
IMG_8287.jpg

式典に使われる豪華なガウン

IMG_8212.jpg

などなど
とにかく、どれも気になって細かく翻訳しながら解説を読むので
すごく時間がかかり、いつも以上にまともな写真が撮れてない…
ま、写真撮りに博物館行っているわけじゃないんで!

前回ばらばらに展示されていた
フランツとシシィの衣装が並んで飾られてました。

IMG_8192.jpg

まるで♪夜のボートのワンシーンのようだ!

シシィの喪服は高級なシルクタフタにスパンコールやビーズの刺繍をあしらい、ロングのトレーンつき

IMG_8211.jpg


見ているだけで重そうだし、

ウエスト細っ

ほんと、脅威のウエスト
これで身長は175cmくらいあったからね
この身長でこのウエストはスゴイ

両親は飽きて先に出て待ってるとのことなので
私は1人何週も何週もグルグル見て回って
満足!

次は通常展示を見てみたい。

さて、ホテルに戻ろうか!
っと思ったところで、購入したお土産を全てレストランに置いてきちゃった!っと気づき
大急ぎで戻ってお土産無事発見。

よかったー

母の分のシシィスターとかも入ってたので

ほんとよかったー

っとほっと胸をなでおろし
ガッツリ見学したので疲れた!ってことでホテルに戻ります

つづく

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/15

真彩 希帆ちゃんのマリー=アンヌ。〜ひかりふる路感想文1〜

まともな感想文を書き始めるよ!

観劇を2回して、
それを初日映像で反芻して、
参考書や手持ちの資料書籍と照らし合わせて、
パンフレットに書かれていることを何度も読んで、

この作品への取り組み方がもはや学習。

いや、学ぶことに目覚めた37歳なので
今の私には学ぶことこそ最大の娯楽なのだよ。

さて、
本格的にこの作品を自分の中で紐解いていこうと思う。

〜〜ここからはネタバレを含みます〜〜

まず、取り上げたいのは真彩 希帆ちゃんのマリー=アンヌ。
先日も書いたように、私は真彩 希帆ちゃんが大の苦手だった。
苦手になったきっかけはスカイステージでのトークやらなんやらを見ていて

なんていうか、

ガッツ?
ガッツがガツガツ?!

圧がすごくって、いろいろ。。。。
アピールが強すぎて、いろいろ。。。。

ものすごくマイナスイメージがついてしまっていた。
舞台上で見ても、特に目につくこともなく
ヒロインとしても「燃ゆる風」で見てるんだけど印象に全く残らずで

大事なだいもんの相手役が…

っと実はかなり凹んだのだ。
苦手意識が強すぎて、愛称もしらず
前回のブログでもきほちゃんとか言っているが、
今後はまあやちゃんでいく!

ひかりふる路の遠征前に
バタバタと仕事を詰め込んでいたのでちょっとしか見れなかったけど
「こうもり」の新人公演を見た

びっくりですよ

ほんの1場面だけだけど

この子はヒロインをやる子なんだな!って思った。

そして歌のうまさが私の想像の遥か彼方上だった。
お芝居の基礎もしっかりしているし
ちょっとだけ見る目が変わった。

苦手だと思っていた娘役が
舞台での姿の素晴らしさに圧倒されて好きになったのは3人目

遠野 あすか
実咲 凜音
そして

真彩 希帆

こうもりの新人公演をみて
ちょっとは見直したかなーなんてやっぱり斜めに見ていた私ですが
マリー=アンヌが登場して
場面にくらーい影を落とし
発した第一声から

ぐぐぐっと引き込まれた

いままで、まあやちゃんが活かされる舞台を見ていなかっただけだったんだ!

くだらない先入観なんてクソ食らえだ!

って

ぶわーっと鳥肌が立った。

引き込まれる声。
役者の命は声だと思う。
もちろん歌がうまい。うまいのレベルがただ事じゃない。
ここ10年の娘役で一番だと思う。
お芝居の声も良いんだ。すごく

声の良い役者にはそれだけで引き込まれてしまう

だいもんとの歌や芝居の掛け合い

こんなに声の相性がいいトップコンビを見た事がない!って思った

私は専門家ではないので詳しい事はわからない
でも、耳から入ってくる心地よい音が
魂をゆっさゆっさと揺さぶってくる

だいもんが演じるロベスピエールは
繊細で難しい演技が要求されている

一般的なイメージである独裁者ではない
恐怖政治の指導者の一人であった事は間違いないが
彼は誰よりも心がピュアな人だと思う。
肉体も精神もギリギリまで張り詰めて己の信念を突き通した人。
それを表現するのは相当大変だろうっと見ているだけで思う。

歴史的証言のほとんどは
ロベスピエールに向かって悪い方に向いている

そんな彼のピュアさを表現するために
作られた人物

それがマリー=アンヌ

そんな風に感じた。

実在の女性2名からイメージされた役だけれど
ある意味ロベスピエールのピュアな心の体現化のように見えた。

ちょっと例えが変かもしれないが
エリザベートにとってのトートのような
自身にある光と影の片割れのような存在

出番は限られていて
本来描かれるべき感情の流れを大幅にカットされる演出で
役をつないで演じるのは難しいと思う。
2回目見てみたら思っている以上に出演場面が少ないんだよね。

それをやってのけた。

主演のだいもんは相当体力と気力を消耗しながら
エネルギーのありったけを舞台にぶつけている
それができるのは、まあやちゃんが相手役だからなんだなって
舞台中に何度も思った。

だいもんが安心して任せる事ができる相手役
舞台を作る上で、ともに戦う事ができる相手役

これこそ、私が宝塚で求める理想のトップコンビだ

って思った。

すごいことだと思う。
舞台を観る前まで嫌いだったんだから。
それを、舞台で跳ね除けてきたんだから。

まだまだ伸びしろがあって
全力で挑んでくる娘役。

嫌いじゃないぜ✨

そっちがその気なら、こっちも全力で見てやるぜ!ってなって
舞台にぐいぐい引き込まれてしまった。

出だしのくらーい影からの回想シーン
ほんの一瞬、田舎の貴族の娘としての幸せな日々の柔らかさ。
キリッとした思いつめたお芝居もやりすぎてなくていい。
ラストの牢獄のシーンでは
ロベスピエールの希望の体現として牢を出る

場面的には2人がバラバラの方向に歩んでいるように見えるけれど
2人は同じ光に向かって歩いてる

そう感じた。

歴史を扱った作品としては
ベルばら並みのファンタジー炸裂作品で
歴史に詳しい方は、

そんなわけないだろ!

っと200回くらい突っ込み入れたくなることもあると思う

マリー=アンヌの存在自体
かなり設定に無理があるし
作品内容を宝塚に寄せるために作られたキャラクターである感じは否めないけど

そんな色々な無理を跳ね除けて
成り立たせるセンスと実力を兼ね備え
1声で私を納得させた娘役

まあやちゃんのこれからがとても楽しみだ。

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/14

朝夏まなとを見届ける。

本当は先週の観劇でラストだったけれど
メンタル凹んでいた頃の私にお友達が声をかけてくれて
SS席で観劇させていただきました。

この公演最初で最後のSS。

もう、まぁ様をこんなに近くで見ることは

ないんだね。

いままで、まぁ様に関してはチケット運が味方して
たくさん素敵なお席で観劇させていただいた
力添くださった方々には本当に感謝しかない
どの公演も楽しくて楽しくて
何を思い出しても幸せな気持ちになれる

この10年くらいのまぁ様の楽しい思い出を
今日に集約させる気持ちで観劇してきた。

横はお友達だし、
前の方は号泣だし、
横の方も号泣だし、
後ろの方も号泣だし、

もうこれ、
本気の号泣しても
誰にも迷惑かからないね!っと確認し

涙が溢れるままに号泣し
でも、どうしても泣かずに見たい場面は頑張って涙を止めて
まぁ様の一挙一動を全て目に焼き付けようとした

この時は永遠じゃない

でも

この感じた一瞬一瞬は私の中で全て特別だから

お芝居、出だしから涙が止まらなくて
お芝居の内容よりも、そこから覗くいままでのまぁ様全てが愛おしくなって
まぁ様を好きになりたての頃のお芝居「復活」もロシアのお話で
センターで歌い踊るまぁ様の手足の長さに
これまでの苦手意識が吹っ飛んで見惚れたことを思い出した

たくさんの月日
たくさんの大好きなまぁ様に出会った

忘れることのできないたくさんの役
忘れることのできないたくさんの場面

その集大成を見せてくれるこの公演で
ありがとうの気持ちでまぁ様を見た

丁寧に演じられるお芝居の中に
いままで見てきた役の面影や
ドミトリーとしての新しい表情を見た

長い手足の軍服での剣舞
イリナとの美しいシーン
雪原に佇むその姿
ラスプーチンとの戦い
銀橋での歌

たくさんたくさん
いろいろな場面が、いままでのまぁ様と重なったり離れたりしながら

どうして私は
この人をこんなに好きなんだろう

って思った。
最後の最後まで朝夏まなとの男役が
大好きだっと思い知った。

ショーでは泣かない!って決めてて
オープニングからしばらくは楽しくショーを鑑賞してた
いままで見てきたショーのまぁ様の集大成というか
思い出のアルバムを辿るっている様な気がするこのショー

ラストの黒燕尾は絶対に泣きたくなかった

前回も、前々回も泣きすぎて
涙出まぁ様が見れなかったから
泣かない様に必死に頑張って
涙を止めようとして息を止めてしまい
胸が苦しくて、苦しくて、
この溢れる想いをどうしたらいいのかわからなくて
一生懸命自分を律しようとしたけど
やっぱり涙は溢れて溢れて
涙で滲んだ先のまぁ様がまた美しくて

もう、どうしたらいいのかわからなかった。

どんなスターもだけど
最後の時にそのスターのことを一番好きになる
どうして私はこの人のことこんなに好きなんだろうって
思い知って、思い知って苦しくなる

でもそれは
宝塚という箱の中にいる時だけで
魔法が解けたらまた別で

宝塚の男役

という限られた時間の全てが
愛おしくてしょうがないのだ

何度も経験してきたことだ
これからも経験するであろうことだ

だけど、
ほんと、

まだ、
ありがとうで昇華するには
胸が苦しくて、切ない。

黒燕尾を見終わったら突っ伏して泣いてしまい
とめどなく溢れる涙がどうにもならなくて

でも、SSど真ん中でこんな顔ではいけない!

っとかすかに残る私の乙女な部分が作動し
ササッとタオルで涙を拭いてパレードは笑顔で手拍子した

キラキラしたまぁ様が大階段に現れた時

この光が劇場を包むのを感じるのが
今日で最後かもしれないと思った

でも、この10年くらいの間
十分に私へ楽しい時間をくれたまぁ様に
やっぱりありがとうなんだなって

自分の気持ちをまとめるのならば
ありがとうしかないな!って

そう思って感謝の気持ちで一生懸命手拍子と拍手で最後まで見送った

もしかしたらもう1度劇場で会えるかもしれない
でも、こんな素敵な席で
オペラなしでまぁ様を観れるのは
きっとこれが最後だ。

ありがとう
私に楽しいと萌えとトキメキをくれたまぁ様
あなたのおかげで、私はいま宝塚を深く愛せている気がする
そしてこれからもずっと宝塚を愛せる気がする

私の第3次宝塚ブームを支えてくれたまぁ様

本当にありがとう

終演後、突っ伏して泣いた
もう、恥もへったくれもない
しょうがない。泣くことを抑えれるほど器用じゃない。

一通り涙が出きって
なんとか劇場を出て

お友達と銀座の風月堂でキャッキャしながら11月のおすすめを注文

DOmMzwoWkAAxjKw.jpg

美味しかった!さすが老舗。

想いいっぱいに観劇をして
お友達とおいしいもの食べながらヅカ話しに花を咲かせて

とても幸せだな。私。

っと思った。

宝塚ファンであることが幸せだと、とても感じる。

スターがいて、
お友達がいて、
素晴らしい演目があって、

そしてそれを語るこのブログという場がある。

思いを発信して
想いを繋げてくれた
この場にも感謝。

ラストは映画館での中継です
台湾からまぁ様ファンのお友達が来るので
一緒にご飯行ったりもする予定

ラストスパートの日々が
穏やかで幸せ溢れる日々でありますように!




ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/13

まぁだいの10日間。

まぁ様のさよなら公演真っ最中の時期に
だいもんのお披露目公演の遠征があって

寂しいさよならと
嬉しいお披露目と

心がとっても忙しい今日この頃です。

まぁ様がさよなら公演中で
だいもんが大劇場お披露目公演中で
2人が組を背負ってトップスターとして同じポジションで居られる
たった10日間。

正確にはプレお披露目公演もあったし、
だいもんはもっと前からトップスターだけど
大劇場お披露目したトップスターという位置付けでカウントして

だいもんのお披露目公演とまぁ様のさよなら公演が重なった

私にとって大切な10日間。

花組下級生時代共に切磋琢磨してきた2人
仲良しな2人が大好きだった

3年前のブリドリネクストで
本人たちが嬉しそうにまぁだいって言っているのが可愛くて
あの放送からもう3年も経ったのかって
自分のブログを読み返してびっくりしたけど
同じトップスターとして揃い踏みするまでの3年かかったのか…っと改めて思う。

天海さんもそんなことある?

から3年も経ったんだよ!
びっくりだよ。

そして今、お披露目公演のショーの歌詞に

Have you ever done before ?
(あなたもこんなことある?)

組み込まれるなんてww
思ってもみなかったwww

野口先生が斎藤先生を上回るアレだって思い知ったけど
ダイレクトすぎて恥ずかしいその歌詞に

号泣したのは私です。

天海さんが、まぁ様が、見た景色を
初日のあの日、だいもんはぶらんこから見渡してた

キラキラした笑顔と
ちょっと熱っぽい瞳で

だいもんがトップになったんだなぁって
ショーですごくすごく思った

まぁ様と同じところにだいもんが立った
私がまぁだい記念日だ!とブリドリ見て叫んだ
2014年7月2日から3年以上の月日が流れて

いまやっとその時がきた。

2人がトップとして宝塚に君臨する
わずか10日間が私にとっては特別

DOgMh8cVwAA2r3W.jpg

殿堂にならぶ2人の写真が特別

明日はラストのまぁ様観劇
くいのない様に、しっかり見届けてこようと思う。

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/12

「ひかりふる路」2回目見てきた感想文。

初日から1日空けて、今日遠征ラスト観劇で全力全霊の観劇をしてまいりました。

観劇前にある程度の勉強が必要かも!っと
自分的に知識が弱かったフランス革命の本格的な中身について
参考書を買っていたのですが、観劇前は読んでてもちっとも頭に入らなくてね…

なかなか読み進めることが難しかったこの本



観劇後に読んだら面白すぎてスラスラ読める!
雪組生に革命の登場人物を当てはめて読んだら、ものすっごく頭に入ってきて
作品の史実と違うところも、説明が簡素化されているところも、わからない部分なんかも
これ1冊でわかる感じ。
帰りの新幹線でも読んだ。(そして酔った)

〜〜ここからネタバレ含みます〜〜

さて、予習復習をがっつりして
観劇に挑んだのでした。
で、また、本日のお席が、座っただけで泣くような席なので
席に座った途端に斜め前に座っていたお友達に

「こりゃだめだ。凄い泣く」

っと宣言した通り、
開始早々から凄い泣いた

美しいメロディーに泣き
だいもんに泣き

とかはまだ分かるとしても
あとから思い出したら

ロラン夫人の美しい首筋とか見るだけで涙出たりとか

パリの街角の物売りが売ってる

あのカワウソ!

カワウソ(たぶんカワウソ)が衝撃的な売られ方してて涙出たりとか

もう意味がわからない

今回は衣装がすごく物語の意味を背負っていて
美しい色彩と
オシャンティーなデザインと
生地の合わせ方がまたすっごく素敵で

有村さんってほんと
パリの市民のお洋服のデザインの引き出しどんだけあんの?っとびっくり
ちょうど前の日に美術館でこの時代の衣装をお勉強していたので
宝塚に組み込まれる歴史衣装という観点からも
有村さんの衣装の凄さがわかる。
舞台用にアレンジはされているけど
今回はすごくすごく衣装が物語に溶け込んでいた

舞台セットも凄いのね
ギロチンの効果的なセット化
コンシェルジュリの風刺画を思い出した

パリの暗い夜
いなかの柔らかい光

照明も相変わらずすごい

そして音楽
心が震える音楽

初日も泣いたけど、2回目は歌詞を味わって
メロディーを味わって
もう涙が終始止まら泣い
琴線に触れるメロディー

これはまさしく、スカピンを初めて見たときと同じ

だいもんときほちゃんの相性がいいというのは
もう相性がいいとかでは済まされないレベル

私はヅカのトップコンビに
リアル恋人設定のようないちゃいちゃは要求しないが
パートナーとしての信頼感と
お互いの声と芝居で、

1+1が100になるトップコンビだ!

っと思った。

正直に言うと、きほちゃんが苦手だった。
あんまり好きな娘役さんじゃなくて
だいもんのパートナーとしてこの子が…っと実はちょっとゆうつだった。
でも、「こうもり」の新人公演みて見方がガラッと変わって
今回の「ひかりふる路」をみて

全力で土下座

あなたの舞台人根性とセンスに感服よ

だいもんの隣で一緒に作品を作り上げる相手役として
これ以上の相手役は現宝塚にはいない!っと舞台登場10秒で思わせた

すげーのが雪にきたぞ!

2回目の観劇で
ずっと涙は出ているものの
感動して嗚咽してっというよりは
さらさらと小川のように
流れる涙なので、もうそこは自分でコントロールできねーなってことで
自分の泣いてる部分はもう涙に任せて
グルーっと周りを見てみた

ダントンのさきちゃんが格段に良くなってる
初日はかなり緊張していたんだと思う
ダントンがこの芝居の要なので

すごくいい!

これからどんどん良くなっていくと思う。
帰ってきたらちょうどドン・ジュアンやってて
久しぶりに悪の花みたんだけどこれがあったから、あのダントンがあったよね。
うん。

あーさがまさに思い描くサンジェストすぎて
終始鳥肌だった

革命の天使!まさに!!

だれもが納得だ

って思わせる。
目が効く役者は強い
端正な顔立ちと繊細なお芝居

最強だよ。まったく。

書きたいことがたくさんある
みんなのこと書きたい
でも、少しずつ書くね。まとめて書けない。
まだ、私の中で完全に消化しきれない。
まだまだ、だいもん見るので精一杯で
見わたそうとしてもなかなか難しかった。正直。

だいもんのロベスピエール
私は今年コンシェルジュリでの展示をみて
ロベスピエールへの考え方がだいぶ変わった
一方的な知識だけで見ていたら
彼はとても恐ろしい人物だけど

ロベスピエールって、ものすごくピュアな人

だったんじゃないかって思った。

今回はそこを突いてくる
生田先生のちょっとロマンチックすぎる演出は否めないけど
宝塚なんだから、これでいいと思う

ピュアで
まっすぐゆえに

恐怖政治

という道に迷い込んだロベスピエール

印象的なシーンはいくつもあるけれど
寒い夜、外套をを羽織らせてもらって
1人雪の中を寒そうに歩くだいもんが
フと空を見上げた顔が

ロベスピエールそのものに見えた

なんだろう
だいもんなんだけど
コンシェルジュリでみた
ロベスピエールの胸像にそっくりに見えた

彼はこんなピュアでまっすぐで
本当は人を愛したかった人

そう思うと
史実と物語の狭間で

ロベスピエールという人が
とても愛おしく思えてくる不思議

最後の牢獄のシーンは
そんなわけねーだろ!のファンタジー炸裂だけど
なんか、でも、
ロベスピエールにこんな一面もあったかも…という希望に似た気持ちを
私たちに抱かせてくれる

こんなロマンチックな話は
おそらく史実には沿わないのだけれど

何が彼を恐怖に突き進ませたのか
そのさきに何があったのか

それを愛にすりかえれば
宝塚でこんな怖い時代の話を作れるのだなっと思った

生田先生、さすがです

帰宅したらちょうどドン・ジュアンの初回放送
ダメな男が愛で変わる
そんなドン・ジュアンに骨抜きにされた日々を思い出した
今これを見返したら、これを生で観劇して
よくぞ生きて帰ってきたな!私!!っと自分で自分を褒めたい

あの時の熱を
ジクっと思い出しつつ
また新たなだいもんを、新しい雪組で見た。

美しいメロディーも
色彩鮮やかな舞台や衣装も
まだまだ見たくて見たくて仕方ない。

この中毒性。

これにあの楽しくて発狂しそうなショーがついてるとか

なんなんだよ!
東京なんて帰りたくないよ!!

って泣いて暴れたかった。

また必ず、楽までのどこかで遠征するから
とにかく今は働いて、働いて、
観劇するために働くために東京に帰るのよ!!

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/11

雪組初日映像で復習。

今日は朝7時から正座して初日映像を鑑賞

初日、お芝居は壮大な楽曲に圧倒されて
雪組の熱演に圧倒されて
だいもんに号泣して

細かいとこ全然覚えてない!!

そんなわけで、改めて映像で振り返ると

そうそう、こんなシーンもあんなシーンもあった!

と感動が蘇って来る

ショーに至っては
色々胸熱すぎて

どんな場面か全然覚えてない!

だってさ

野口先生のショーって、
藤井先生と齋藤先生のショーのいいとこどりして、
ジャニーズとディズニーを掛け合わせたみたいだと思ってたけど、今回そこにジブリまで加わって、

自分の脳内にある大好きなもの全部のせ!

みたいになって、トキメキMAX持ってかれる訳ですよ

で、下級生時代から見てきただいもんのトップ就任に胸熱になって

細かいシーン構成とか覚える余裕がない

あの初日を冷静にレポできたら、ある意味尊敬だわ。
私はただただ、愛と感動を叫ぶ事しかできないので

みなさんも、そんなことある?(笑)

なのでこうして初日映像で見せて貰えると、こんなシーンあったね!って思い出して、明日の観劇の予習にもなる!!

スカステさんありがとう

いいとこがギュギュっと入ってた

今日はチケットないけど、劇場にオミさんを見送りに行くついでに公演デザート食べてきました✨



大劇場の公演デザートって同じムース系でも味のクオリティが高い気がする
どちらも美味しかったです

明日で遠征も終わり…
東京帰ったら一気にまぁ様サヨナラモードに戻りますが、まぁ様ロスを補う為にもう1遠征追加しよう!っと心に決めました🇫🇷

日程調整しなければっ

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/10

雪組公演初日を観てきました。

胸熱です
号泣です

だいもんおめでとう!!!!!!

だいもんのトップ姿をこうして大劇場初日に拝めて感無量でございますっ

ひかりふる路
素晴らしい音楽、
熱演の雪組生、
衣装、照明、舞台セット

全部好き!!

難しい部分を極力削ぎ落とした内容で、ストーリーも思っていたより分かりやすくて安心しました。

予習に1789を見ておくことをオススメ!!

何よりも

だいもんときほちゃんの相性の良さが最高で

ぐーーーーっ

と引き込まれる

だいもんの歌声をたーーーーーぷり聴けて

耳に嬉しい。

開演前にワイルドホーン氏とタカちゃんが客席に登場。
観客からは自然と拍手!
素敵な楽曲を雪組とだいもんにありがとうございます!!!

っと全力で言いたい

あーさがすごい存在感で輝きまくる。
ネモを経た咲ちゃんが大きな男役感発揮。
ナギ様のドレス姿、美しくて色っぽくてうっとり

SUPER VOYAGER!

野口先生!
素敵すぎるショーをありがとう!!!!

楽しすぎて号泣

衣装が素晴らしく全部可愛かった!!!!

衣装が可愛くてノンストレスってこんなにも嬉しいことなんだ!!!

っと改めて思い知った

全部好きな場面の詰め合わせ過ぎて気が狂いそうなほど楽しい。

ヤヴァイ。

ほんと楽しすぎて

ヤヴァイ。

でも好きな楽曲たくさん過ぎて

とにかくひたすら円盤化の著作権カットが心配で眠れない

はぁ、もぉ、幸せだった

だいもんがこんな素敵な作品でお披露目できて本当に本当に

幸せだ!!

ラストの挨拶は、爽やかに楽しい感じで

最後にだいもんが

「白雪号!」

っと叫んで、客席みんなで

「出航!!」

っと叫んで

みんな笑顔で幕が降りました

はぁぁぁ
楽しかったぁぁぁ

明日はチケットがないので
また明後日!

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/09

汐音、両親を連れてウィーンへいく~旅行記3・シェーンブルン宮殿~

ホテルから徒歩3分のシュテファン大聖堂前から地下鉄に乗りまして

シェーンブルン宮殿を目指します!

シュテファン大聖堂の駅、ウィーンのど真ん中なので
観光地はどこに行くにも本当に便利です。

乗車チケットは前回、利用毎にチケット買って高くついてしまったので1週間チケットを購入しました。
これを購入して、最初の乗車のときに刻印しておけば
1週間地下鉄と市電が乗り放題です。

前回も思ったけど、
改札がなくって…ね。なんだか不思議な気分
日本やフランスみたいに自動改札とかなんもないから
キセルし放題な雰囲気ですが
見つかった時に高額な罰金払うくらいなら切符買うし
ウィーンの方々も基本、年間チケット所持していて
キセルしている人がいるような雰囲気じゃないです

両親、初めての海外の地下鉄

あっちきょろきょろ
こっちきょろきょろ

車内は綺麗で快適です。

地下鉄に乗って10分くらい
シェーンブルン駅に到着!

前回も2回来たので

もう迷わないw
ってか、迷いようもないww

駅を降りて徒歩8分くらい

宮殿にとうちゃーく!



着いたらチケットを購入し
宮殿内はあまりお手洗いがないのでトイレを済ませます。
宮殿内には有料トイレと無料トイレがありますが
無料の方はちょっと薄暗くて長蛇の列なので
有料トイレを使用します(1人0.5ユーロ)

トイレのハンドドライヤーがダイソン社製で
スゴイ馬力で乾かしてくれます

宮殿のチケット、去年来た時はなかったんですが

入場時間の指定が刻印されてます

その刻印された時間のちょっと前に所定のゲートに行って入場
私たちは30分後の入場だったので、ちょっとベンチで一休みして向かいました

入場ゲートでチケットを通し(ここは係員が何人もいて厳重に時間とチケットのチェックをして自動改札を通る)ガイダンスを日本語で借りて宮殿内へ!

時間指定のおかげか、空いていて!
とても快適に展示を見れました
館内は撮影禁止なので写真ないけども

ここでも、去年来てわからなかった部分は勉強してきたので
去年よりずーーーーーっと深く宮殿内を楽しめたし
両親からの簡単な質問にも答えたり
ガイドにはない見所もご案内

鏡の間の合わせ鏡に映る部屋の美しさとかウットリしたり
数々の肖像画や大きな絵画に見入ったり
最近になって、テレジアとその子供たちの肖像画を細かくチェックしながら見たり
建物の細かいところまで味わって
じっくり見ることが出来ました

ここで、気になっていたので確認してきたことが1つ。



日本ではいまだに

『ウィーン時代のマリー・アントワネットの肖像画』

として紹介されているこの肖像画ですが、
近年の研究で姉のマリア・ヨーゼファ(Maria Josepha)であることがわかっています。
なのに…日本ではいまだにこの絵がアントワネットとして紹介されてるし
ガイドブックのアントワネットの紹介文にもこの絵が添えられてました。
マリー・アントワネットという本の表紙にも使われちゃったりね。

違うよね?

ってか、アントーニアはこんなに美人じゃないww

そんなわけで、

シェーンブルン宮殿に飾られる肖像画の下のプレートにMaria Josephaとはっきり書かれているのを見て




↑図録の写メで見づらいが

やっぱ違うんだね!

っとこの目で確認できてとても気が済んだ。

アントワネットがスキー💕

みたいな感じの人にはこれがアントワネットだろうと姉だろうと
もはやかわいけりゃ何でもいいのかもしれないが

違うもんは違うんだ。うん。

あとは、前回来たときだれだかわからなかった肖像画が9割わかるようになったので
見学終盤まで気を抜けず楽しめた。
歴史を噛み締めながらじっくり見れるって楽しい。

去年、シェーンブルンに来て色々わからないことだらけで
モヤモヤした部分が10ヶ月の勉強で大まかにわかるようになって


「この熱心な勉強他に向けたらもっと立派になれたかもね!」

っと母がつぶやいた。
ヅカやジャニーズと一緒で
歴史や絵画も私にとってはオタク事項なので

好きなことはとことん取り込みたいの!!

そんなこんなでシェーンブルン宮殿で割りと体力と気力を使い
お土産屋さんで去年6万分も買ったのに、またシシィスターを買い足し



両親が庭を散歩するのを眺めながら



シェーンブルン(美しい泉という意味)宮殿の水



なる炭酸水で一休み

ほんと、気持ちのいい季節
いいお天気



お外でこうして日中にのんびりするのいつぶりだろう
こんな何気ない休憩のひと時ですら、幸せだ!

つづく ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/09

公式の観劇マナー案内が素晴しい。

宝塚の公式ページにこんなページが登場した

『マナーをまもって、楽しいひと時を。』

直リンクを張るのはためらわれるので
ぜひ公式ページに飛んでみてほしい
(メニュー➡︎劇場➡︎各ページへのリンクはこちらの1番下。モバタカは見ないから知らない)


やるな!宝塚歌劇団!!


っと、私は感動すらした。

観劇マナーは難しい
色々なところから来た、いろいろな年代の、様々な人達が
大勢集まって時間を共有するのだ
観劇慣れしていれば「あたりまえ」であることが
劇場に初めて来た方々にはわからなくて当たり前
私たちが常識!っと思っていることは
他の誰かの常識とは違うのかもしれない。

観劇が日常と化している側だって
特別なひと時感が薄れているからこそ
マナー違反をしてしまっているかもしれない

観劇時の注意や
幕間などに係りの方にお願いして注意してもらうのは
なかなか勇気が居ることだし
注意する側も、注意された側も、
なんとなく心にモヤモヤが残って
楽しかった観劇に影をさす

今回公式で紹介されたマナー紹介は
イラストや、劇場内にエキストラを置いて
実際どのように迷惑になるかを写真にして見せてくれて

非常にわかりやすい!

さらに、本当に些細なことだけれど気をそぐ原因となる
上演中のスマホの明かりや
飴の包み紙のガサガサ音に関しても

「多くお寄せいただいたご意見」

として紹介している。

本当に本当に、当たり前のことばかりだけれど
こうしてわかりやすく紹介してもらえれば
たとえば初めて観劇する方をエスコートする際に
とても言いにくい注意をする必要もなく
このページ見といて!っと軽く言うだけで済む

さすが顧客満足度で上位に入る企業だな

ちょっと前の宝塚からは考えられない。
ここ5年くらいの企業努力がすごい

多くの方が集まる劇場だからこそ
どんなに周知をしても
どんなに1人1人が気をつけても
観劇マナーを完璧に守る!って言うのは
とても難しいことだと思う。

ただ、たとえ観劇中でも
ほんのちょっとでも他の人を思いやれば
みんなが気持ちよい観劇が出来るようにささやかな努力をすれば

劇場はもっともっと素晴しい空間になる。

私も、特別な時間を楽しむために気をつけようと思う。

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/08

2週間ぶりのまぁ様。

昨夜2週間ぶりに宙組公演見てきました。

はいからさんが通るが楽し過ぎて、
その後もHalloweenで浮かれてたから、
まぁ様に対する

キューン

とする切ない気持ち、ちょっと忘れて
ドンチャカしてたけど…

まぁ様が舞台に登場して一瞬で引き戻された。

やっぱり私は

朝夏まなとの男役が好き。

だからこの限られた時間が短ければ短いほど、切なくて涙止まらない。

自分で自分を保つ為に

まぁ様がいなくなってもマイティがいるから大丈夫!

という謎の思考回路で宙組観劇に挑んだ。
辛いの。そうでもしないと辛いの。

でも、こうして舞台を見て
生のまぁ様を見ると、それどころではなくなってしまう

神々の土地終わった後、
終始泣きすぎて、芝居に集中しすぎて、

放心した。

見るたびに全然違う。
2週間前とはまた違う。

成長してるっというより
その日その日の役者同士の呼吸で芝居が動くので、心に響く響き方が違う。
どの回がいいとかではなくて、その都度違った感情が湧き上がってくる。
美しい場面場面は初日に見た時とほとんど変わらないのに、なんだか不思議な気すらする。

こんな舞台にはなかなか出会えない。
ありがとう。宙組
ありがとう。上田先生。

ショーでは大好きな星月 梨旺ちゃんにウィンクをピンポイントでいただき、ウヒョーってなってたらまぁ様が登場。
指差しウィンク(広域)して私たちの周り5人くらいが死んだ。私の脳内では勝手に

「浮気すんなよ」

のセリフ付きだったので、ヒョッヒョっ

ファンサは勘違いしたもん勝ち✨

黒燕尾は思いっきりまぁ様の男役の集大成がみれる

指先も背中も長い手足も
大きく大きく劇場の空気を動かして
浴びてるライトより輝くまぁ様が眩しかった

サヨナラはくる
その時はもう、すぐそこだ。

一瞬一瞬の今までみてきたまぁ様の全てが全部キラキラと走馬灯のように目の前を駆け抜けていくような黒燕尾

あと1回
あとはラスト1回だけ

最後の瞬間まで精一杯
この目に焼き付けよう
終わりは来るけど
その一瞬一瞬が
私の中で永遠であるように。



ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

2017/11/07

花組ラインアップ。

マイティの主演バウが決まったら泣く!!

っと常々友人達と語らっている私が
地下鉄車内で

全力で泣いた

バウ・ラテングルーヴ
『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男—
作・演出/稲葉 太地

■主演・・・水美 舞斗

おめでとぉぉぉぉ!!!!

バイクって誰だよ?っと原作割と読んでた私でも、友人の助けを借りないと思い出せなかった、ポーの配役に思いを寄せたのはつい昨日のこと

今日はこんな嬉しい発表があるなんて!!!

内容が全然伝わってこないけど
なんかとても熱いことだけは伝わってきた

フランス渡航前になんとか行けそうなスケジュールでホッとした

本当は全公演見たいくらいだがそうもいかないので、見れるだけ見尽くす!!!

そして

2018年 公演ラインアップ【博多座】
花組『あかねさす紫の花』『Santé!!』

正直、

すごい見たい!!!!!

みりおがどっちを演じるかによるけど

すごい見たい!!!!!!!

だが、ベルサイユで舞踏会に出なければならない。スケジュールが厳しい

私に無限札束財布が授けられない限り
何もかもを見ることができない

あぁぁぁ。
お金も時間もないであろう来年の5月

また来年も詰め込みスケジュールの予感しかしない

ランキング参加中!
ポチッ↓と応援ヨロシクです
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

web拍手

無断転載・コピー禁止. 当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等は 著作権により保護されております。 著作権者の許可なくこのサイトの内容の全て又は一 部をいかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写・まとめサイトへの流用等することを固く禁じます。そのような行為を発見した場合には直ちに利用料の請求をいたします。

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

FC2カウンター

リンク

月別アーカイブ

ブログ村

テンプレート