2018/07/18

劇場でミッチーに遭遇した話。

先日の星組公演、幕間に

今日はミッチー来てるよ!

という情報をいただき
ショー開演前にワクワクしていたのですが

及川光博&檀 れい夫妻がスススッと現れ
中央よりのお席だった為に、一度逆方向にわざわざ遠回りし(このときみっちーの背中を檀ちゃんがトンってしたのが激萌だった)、逆サイドから座席に向かうまでも、席を立ってくださった(そりゃ立つよ!人類みなスタンドアップだよ!!)方々お辞儀をしつつ席まで向かうその一連の流れ

おそらく正味1分くらいの流れ

素敵すぎて劇場中が見惚れたよ!!

いやぁ。ほんと。
良いもの見た感半端ない。

現役時代の檀ちゃんはファンだったのでサヨナラ写真集とか家宝として大事にしているし、数年前は熱心にみっちーのワンマンショーに通っていた私の何かがはじけたわ

2人での場面にはじめて出くわしたのだけれど、客席に着くまでの一連の流れをぼんやり見ていただけなのに、

この2人がどんなに素晴らしい人間で、
どんなに素敵な夫婦なのかが

すごく伝わってくる空気感!

まるでダイヤモンドと極上真珠。

ちょっとすごい

そして、

客席に到着したミッチーが席に座る直前に、

前髪をパサー

ってしたの見た時の格好よさったらよ!
なにこのなんとも言えないナチュラルな色気!!この前髪パサーの破壊力が半端なくて、私と友人はショーの開幕前から物凄いテンションになってしまった。

この件、twitterでぶつくさしたらたくさんのベイベーさんたちにRTやイイネをいただき、あの前髪パサーは

前髪ハリケーン

っというらしい。

なるほど。なるほど。

観劇もすごく大満足の内容だったけど、まさかの遭遇ってやっぱり嬉しいものです。
久しぶりにワンマンショーに行きたくなったよ!今年は今週末ががNHKホールなんだよなぁ

もし興味がある方は行ってみることをお勧めする。みっちーのワンマンショー、ちょっと異次元にすごいですよ✨

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2018/04/12

BADDYと悪いことがしたい。

今朝起きて、

あのBADDYが一体なんだったのか?

思い出すだけでも心臓バクバク

思わず土方さんの四つ切りに向かって


「土方さんもそんなことある?」


って話しかけてた。

疲れてる!

会社が大変なのだ。とてもしんどいのだ。
新人教育、この半年で2人目
1人目の出来がすこぶるよかったので油断した2人目。
どうしてくれようか。ほんと、どうしようかと
あれやこれやと手を尽くしていたが

今日、ついにキレてトイレにかけこみ、
なんとか気を静めて席に戻り、
どうしても注意しなくちゃならないから、できる限り声を荒げないようにがんばって、抑えて、でも要件はビシッと伝ようと思いながら話してたら、

怒りに震える杉下右京みたいな口調になった

そんなことは、許されませんよっ

ってプルプルした。

こんな時、

ちゃぴ演じるグッディの怒りのロケット
あれ、すごいいいよね!
なんか、こう、会社でたまったモヤモヤとかムカムカとか
理不尽とか、秩序を守れない奴に対する怒りとか

ぜーーーーーんぶ

ぶっ飛ばしてやれ!

みたいなパワーがパーンとあふれてるんだけど
とにかくみんな可愛いので、
怒ってても可愛いので、
見終わったあとは

スキっと爽快

センター付近で踊るはーちゃんこと晴音 アキ嬢ガン見。
はーちゃん、すげーかわいい!!!!

はちゃめちゃなショーのように見えて
実は深いとこ突いてくるというか
深層心理に結構刺さってくるっていうか

実は奥が深いのかもしれないBADDY

なんせ初見なので
何かが吹っ切れたたま様のBADDYのあの笑い声と
銀橋での色気が…なにかをつかんだたま様の色気が…

ひょぉぉぉぉぉぉって

思い出すだけでなって(そりゃもう土方さんに相談したくなるほど)

家帰ってなにかしらのたまきちを見て
このトキメキを盛り上げよう!ってするんだけど
BADDY見ちゃうといままでのどのたまきちも物足りなくて

BADDYをやりきったことで
やっぱすごい変わったと思うんだよね。
カンパニーの登場した時から

たま様っ!!

ってなったもん。うん。
まじありがとう。うえくみ。

しんどい時にBADDYに出会えてよかった
いまにも会社用のバッグに真紅のラインストーンでBADDYってデコっちゃいそう。

見てきた感想文を丁寧に書こうと思ったんだけど
びっくりするほどちゃんと見れてなくて
今日、パンフを見ながら

あぁ、あそこはあれでこれで
んんん?

っとちゃんと見てたはずなのに、ちゃんと見れてなくて
来週の観劇終えないとまともに感想書けないと判明

とりあえず、

衝撃的過ぎて終演後も客席でみんな帰っても友人と盛り上がり
帰り際も駅の改札でギリギリまで話し込んで盛り上がり

とにかく、全ツ終わって
土方ロスで魂死んでたけど、
予定通りBADDYが救済してくれて

めでたしめでたしですわっ

時間が取れるシーズンだったら
すごい劇場に通い詰めた公演だと思う
しかし、今の繁忙期の私には観劇に明け暮れる時間の余裕がない

悪いことがしたい…

悪いことが…BADDYと悪いことが…

全てを投げ捨てて劇場へ通っちゃう?!

っと、それができたら杉下右京にはならんわな。

限られた観劇回数ですが
安定の!安心の!私を絶対裏切らないでおなじみの月組からたくさんパワーをもらって、この難局をくぐり抜けたいと思いますっ


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2018/04/10

たまきさんに助けてもらう予定。

春は嫌いよ。

花粉症だし、なんだか気が滅入るし、風邪ひきやすいし。


体調を崩し
修羅場が重なりまして

死んでました

全ツのmy楽が終わってから
魂が抜けた日々を過ごしています

もう…私には楽しいことなんて何にもない…

という意味不明な悲観
たかだか2ヶ月雪組に会えないだけなんですけど。その2ヶ月の間にNEWSのライブに広島に行ったり、ベルサイユ宮殿で舞踏会に参加したり、パリでフランス革命に触れたり、ルーブル美術館で思う存分美術を堪能したり…

むしろ楽しいことだらけなんですが!!

手持ちの仕事が繁忙期に入り
会社での仕事は問題が山積みになり
自分の衣装も作らなきゃいけなくて

なんだかうんざりして逃げ出したくなってしまったのでしょう。

また今年も…
去年と同じように泡を吹くような多忙な毎日。今年のつかの間の閑散期は雪組公演で多忙だったから

今年の私、大丈夫かな…

年齢とともに体力面での心配です。
そんな心配の最中、見事に風邪をひき、花粉症と症状が近くてわかりにくいですが、発熱したら風邪ですわ。頭痛も酷くて

もぉぉぉぉぉぉぉ

土方さんの四つ切りにむかって地団駄踏んでます

体調不良ほど腹立たしいことはない
予定通りことが進まないと後がますますたいへんなので、変に焦ります

気が滅入っていてうっかり忘れてましたが

今日はやっとこ月組初見

結局遠征できなかったので東京待ちだったのですが、やっと、やっとです。

もう、だいもんのこと考えると胸が苦しくて辛くて、そんな自分が面倒臭いので、この恋煩いは

たまきさんへの恋煩いで解消するしかない!

きっとたばこくわえたたまきちに恋して、明日の今頃は元気になっているに違いない。

たまきさん、月組さん、
どうか私に元気をください!!

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2018/03/03

振り向けば、スター。

会社帰りの東京メトロ

ぼーっとしていた
今週もよく働いた

3月になった
あっという間だったな
今月末には全ツでだいもんと雪組に逢える
だいもんは今頃…

なにしてるかな?
お稽古かな?

なんて、ぼーっとつり革につかまりながら電車に揺られて居た。
ふと視線を感じて振り返ると





だいもん!!
っていうか、みんないた!!

阪急電鉄になじんでいらっしゃるかたがたには「だから何?」かもしれないが、東京メトロで中吊りが宝塚なんてことはまずない。なのですっごくびっくりして
いま、頭に思い浮かべてた人が地下鉄にぶら下がってて

わぁぁぁぁぁ!

ってなんか舞い上がってしまった。
この些細なことに感じる幸せはんぱない。

スカイツリーではヅカイベントが始まった。ヅカ仕様のソラカラちゃんとゆりかちゃんが2ショで映っている写真をみながらなんだか不思議。

高所恐怖症だから、展望台にはいけないけど!!なんかこうして東京メトロで宣伝見れるだけで嬉しい。

ささやかな幸せに包まれた、金曜日
なんだか気分が盛り上がったのでケーキを買って帰ったよ!


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2018/02/19

続々・誰もが認める名作なんて無いのかも知れないけれど。




たとえ萩尾先生が許しても、
私はイケコを許せない。


右見ても、左見ても、
大絶賛しか聞こえないので
過度に期待してしまったのだろうか…私は

何も知らない人が見ても

とても面白かった!

っと思える作品が作れることが、全てなんだろうか?
誰にでも、何も考えることなく、
ただただ楽しめることが、良しとされるのだろうか?

昨日からずっとグルグルしている。

『このブログの内容は作品の良し悪しとはまた別次元の話で
決して花組の「ポーの一族」を批判したいわけではない。』

というような一文を入れないと
まともに本音の感想を書くこともはばかられる今日この頃。
ま、入れたところで文章のうわべを逆手にとってブチ切れされることもしばしばなので、意見の違う方の抗議にいちいち取り合わないけれど。

作品自体のわかりやすさと簡略化を求める風潮は…着実に日本のエンターテイメント全般を蝕んでいるのだな

っと昨日の観劇で痛感した


小池先生に伺いたい

これが本当にやりたかったことなのか?
観客に擦り寄った結果がこれなのか?

ビジュアルが完璧で
個々のキャラクターがしっかり作りこまれている分

過度な効果音、説明を過度に含んだ登場人物の歌う歌詞、
無意味に感じられるような大掛かりなセット
そして、ワンパターンなイケコの演出に

違和感を感じまくった

余白が全く無い
私たちが想像する隙が全く無い
全て言葉と説明で埋められてしまった「ポーの一族」

なんで?
なんでポーの一族をそんなに上演したかったの?小池先生。
宝塚を受けたきっかけがポーの一族を上演したかったからだと
そのために何度も交渉してやっと上演にこぎつけて
みりおのエドガーという最強の武器を携えて

この演出???

さっぱりわからなくなってしまった。
なぜポーの一族にここまでこだわっていたのか。

ここのところ

上田演出の「神々の土地」
原田演出の「ベルリン、わが愛」
生田演出の「ひかりふる路」

などの、若手の良作を見まくっていたから
考え抜かれて、言葉の1つ1つ
細かい演出の1つ1つまで作りこまれた舞台の世界にずっと浸っていたから

大雑把なハリウッド映画みたいなイケコの演出に

ぎょっ

としてしまったのだろうか。

小池先生の演出がきらいなわけじゃない。
むしろ好きだ。私のヅカオタ人生なんて
半分以上、イケコの手のひらで転がされてきたようなもんだ

しかし、ここにきて
若手の良作をたくさんみたあとに
イケコ演出に感じる違和感はなんだろうか

私が今後宝塚が進む道や
観客が望む作品の方向性と
だんだんそれてきてしまっているのかもしれないとも思った
それはそれで、
私が宝塚を見なきゃいいだけの話だからいいのだけれど。

観客の『わからない、難しい』には手を差し伸べるのに、『舞台の余白を楽しみたい、世界観に浸りたい』人間は切り捨てる方向でいいのだろうか?
いいんだったら、私にはそれを止める権限もなにもないから…どうしようもないのだけれど

何度も言うが「ポーの一族」の作品自体と、この話は別の話だ。

先日書いた記事「誰もが認める名作なんて無いのかも知れないけれど。」に続く記事としてこの記事を書きました。

宝塚の今後がどうなろうと
どのような作品が評価されようと
私には全く関係ないことです。

ただ、私が楽しみにしていることが
少しずつ、少しずつ、
何かに蝕まれていくのを感じる

漫画でも、本でも、テレビでも、舞台でも、政治でも、報道でも、なんでもかんでも、
どんどん簡単でわかりやすいものばかりが求められ、提供されていく。
考えることを止めようとしているのだろうか…私たち人間は。

私はこの現状が、とても怖い。


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