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2018/11/15

まゆぽんのパパが好き過ぎる。

わかってたけど、
最初からわかってたけど、

まゆぽんのシシィパパが好き過ぎる

まゆぽんこと、 輝月 ゆうま 氏

初見のオープニングから、
好きすぎて、好きすぎて、
パパが出ているシーンはずっとパパをみてしまう。

今までのパパよりも、史実のパパに近いというか、東宝版の演出でもみられるキザっぷりが今回初めて宝塚版に持ち込まれた気がする。

チャピシシィとの ♪パパみたいに が本当に可愛くて、可愛くて、あの親子のやりとりをずっとみていたイィ!!(話が進まないけど)

身だしなみにかける細かいこだわりとか
シシィをすごく愛して可愛がっている様子とか、
自由人としての振る舞いとか、

全てがいちいち格好いい上に自然で
自由に憧れる少女シシィの羨望の眼差しの先にパパがいることにすごく説得力がある

歌はもちろんばっちりだし、
立ち姿はスラッと美しいし、
コミカルのな動きもさすが!!
ちゃぴとの同期の絆がみごとに親子の絆に昇華されてて、ほっこりと暖かい気持ちになる。

結婚式後の舞踏会
フランツに手を取られて去るシシィを見る眼差しの複雑な寂しさ…

あたし、初めてこの場面みて泣いたよ

いつかは巣立つとわかっている娘でも、こんなかたちで…っというのは、自由人であるパパにはこの先がある程度予想できるだけに、さぞ辛かっただろうな…っと思うと、なんだか泣けて来てしまう

ここまで、いつも以上にパパとシシィの関係性がきっちり描けているのだから、トートに焦点を当てている宝塚版では時間的にしょうがないとはいえ、2幕にコルフ島のシーン(東宝版にある、孤独なシシィの元にパパの魂がささやきかけるシーン)があったら、さぞよかっただろうな!!ってすごくすごく思ってしまった。

みたかったなぁ

最近ますますシュッとして、色男になったまゆぽん。このイケメンパパが、あのリナちゃんと同一人物だっていうんだから、ほんと驚きだよ!!

どんどんどんどん、いい役者になるね〜!
まゆぽん!!

これからも楽しみだぁ

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2018/11/14

東西でエリザとファントム。

宝塚大劇場では「ファントム」
東京宝塚劇場では「エリザベート」

なにこの…

盆と正月感!!

脳内が少々パニックに陥りそうですが、ファントムモードからエリザモードに切り替えて、久々のエリザベートの世界に浸って来ました。

見る度に色が変わる不思議な月エリザ

千秋楽も近くなりまして、なんだかチャピのシシィがすごい高みにいるような
…手の届かない所に行ってしまったような、不思議な感覚

なんか、いままで宝塚のエリザでは感じた事がなかった、リアルシシィ感をすごく感じる。

ちゃぴシシィにかんしては千秋楽までに別記!

蓮つかさ くんのエルマーが良すぎて釘付けになった。細かい表情、立ち振る舞い、全てが真摯にお芝居に向かっている素晴らしい役者だと思う。やりようによっては、革命家って暑苦しくなりがちだけど、ちゃんと抑えた演技でしっかり見せる事ができて、余韻まで残せるってすごい。

まゆぽんの娘大好きパパは、今日は家庭教師といちゃいちゃしてた。イケメンパパ過ぎて、絶対ファザコンになる。チャピとまゆぽんの関係なら、東宝のコルフ島のシーン入れて欲しかったなぁ

ありちゃんのルドルフが最強に最高すぎて興奮が冷め止まぬ状態に!!

なにか、すごいよ。
あのルドルフは。

すごい。ほんと。

本来の持ち味を閉じ込めて、根底から儚さと脆さ引き出しつつ芯の強さをしっかり持たせて、キラキラオーラもさじ加減で操ってる。あれがスターだね。
スターをみたね。
本人の努力もだけど、ありちゃんほど天性の才能を感じるスターもいない

たま様のトートがどんどん美しなっていく。
それでいて帝王。
そして性別ってものを全く感じさせない。中性的とも違う不思議な魅力。

死には性別はないから、人間の概念の中の存在じゃないから、静かで無機質なんだけど、意思のある黄泉の帝王に流れる青い血をすごく感じる

ぞくっとするほど美しい時と、空気みたいな時のバランスが絶妙。
そして、時たまニヤって笑った時の冷たさが最高!!

本編では見入ってしまっているので、あんまりキャッキャ出来ないけれど、フィナーレは全力でキャッキャした

たま様のトート
やっぱすっごいカッコいい!!

もうすぐ千秋楽だけど、感想文ちゃんとかけてなかったので、楽までに小分けに書いていこうと思いますっ

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2018/11/13

2回目のエリック先生。

初日に続きまして、日曜日も観劇させていただきました。

初日も素晴らしかったけど
見たい世界観を想像以上の出来栄えで見ることができて本当に幸せだったけれど

2回目の観劇で唖然

すごい良くなってる!!

いや、舞台上がよくなっているのか
私がちょっと落ち着いて観劇できたからよりちゃんと見ることができたのかは曖昧だけれども

ものすっごく良くなってて!!

初日、「あれ?演出が変わった?」っと思ったシーンもハプニングだったと判明。
結構アクションが多い舞台だし、小道具も多いから、いろいろあるよね。

初日の感想文で

だいもんのエリックはいい意味で期待通りのエリックだった

ってのたまった己が恥ずかしい…

全然上。全然想像の上行ってた。
もしかしたらだいもんも初日の緊張から解き放たれてどんどん良くなっているのかもしれないけれど

2回目のエリックの全てが鳥肌だった!!

〜〜ここからはネタバレ含みます〜〜

まず、カルロッタが初日と全然違った!!ヒメも人間だから緊張してたんだね。うん。2回目みたら超カルロッタだった。
とっても安心した。お芝居の間とか上手だしね。面白いよね。やっぱ。

で、
で、

エリック先生ですけども

なんかこう
心の全てが震える歌声
なんだろう。だいもんの歌声ではいつも心が震えるけれど、自分もクリスティーヌになったかのように、その声に惹きつけられて、吸い寄せられて、歌まで歌えるようになった気分になる

Homeでクリスティーヌの歌声を初めて聞いた時のエリックの表情!
歌詞のままだけど、探し求めた声に出会えた喜びに震えて、陶酔して、自分の生きる意味を見出すまでが、ほんと、美しい歌声にのってヒシヒシと伝わってきて、その喜びに私まで涙が出てしまう

この人の声はなんなんだろう

どうして私の魂をこんなに揺さぶるんだろうか…

2回目は細かい表情までオペラグラスでガン見したので、より細かくエリックを観察することができた

だいもんのエリックはクリスティーヌの声に対する絶対的な陶酔と、そこから見出した希望がとても強く描かれていて

この物語の真髄を見た気がした

美しいエリックとクリスティーヌの歌声が空間を震わせる瞬間は

自分が生きていることの素晴らしさすら感じる

まじで。大げさでなく。

だから、泣くような場面でないところで泣く。
逆に、2回目は泣くような場面では表情を細かくガン見したすぎてすごい集中力をはっきするためあまり泣かず、

終演後

ロビーのソファに座ってガン泣き

合流した緒海さんもびっくりの

ガン泣き

歌声に包まれているときは
幸せすぎてじわーっと涙が滲む程度なんだけど、あとから物語の色々とか、だいもんへの思いが溢れまくって

ガン泣きしてしまった。
でも、これもいいかも。
終演後にまとめ泣きできるようになれば、舞台により集中できるよになるんだから。

ラストの乱闘シーンで、初日は途中で仮面が外れてしまうハプニングがあった。
ハプニングだって気づいたのは2回目で、ちゃんと仮面をつけたままのラストを見ることができたからだけど、ハプニングだったって感じさせないくらい初日のばーじょんもよかった

ただ、2回目に見たらあのシーンで「父さん!」って叫んでてて…あれはいらない。
そこまでわかりやすくしたら…ちょっと世界観が…と思ってしまった
だって、あそこで父親だってバラされたらキャリエールがあのあとたいへんすぎる!!とか色々考えちゃう

ま、そんなことはどうでも良くて
日々変化する雪組のファントム
次に見れるのはたぶん東京だけど
どんどん変化していく舞台を見守りたいから…もう、初日も、中日も、千秋楽も
全部中継してくれ!!

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2018/11/09

雪組「ファントム」初日を見てきました。



本当にこの日がきました

夢が叶う日が

あのだいもんが、
あのだいもんがエリックを舞台で演じる日が

本当にきた

きっと叶うはずさ 夢は

私の大好きな曲です
辛かったり、しんどかったりする時に、
無意識に口ずさむ曲です

こんな大きな宝塚大劇場の舞台で
この舞台で

だいもんがエリック

数年前に、この日が来ることなんて想像もつきませんでした

パーソナルブックで嬉しげにエリックの扮装をしていただいもん

劇中劇でオベロンを演じて居ただいもん

なんだか今日、劇中劇のあのシーンでかりちゃんが演じるオベロンをだいもんがエリックのポジションから見ているのが、とても不思議で、とても面白くて、そしてなんだか誇らしかったです

夢が叶ったね

開演前のキャトル

20181109213720169.jpg


パンフがとても素敵だった!
荷物になるから東京のキャトルで買えばいいのに買ってしまった

高まってファーのチャームも買ってしまった

20181109213822a28_20181113024758749.jpg


ついでに殤さまのポストカードも買った 笑

ドキドキしながら開演を待って
緊張しすぎてちょっと具合悪くなって

公演デザート食べて落ち着いて

2018110921392563b.jpg


座席につきました。

いつもの友人たちの顔を見たらものすごく落ち着いた。きっと緊張でガチガチだったよ。私。

私が舞台に出るわけでもないのにね!!

さて、開演です

〜〜ここからはネタバレを含みます〜〜

演出がかなり変わっていました
映像を多用した、なんだか

ファンタスティックな世界観。

セリフや動きが大きく変わったわけではないけれど、見せ方が変わったのでなんだかワクワクしました

ただ、以前の方が重厚感があったので賛否あるかもな。見る席によっても全然違って見えるかもしれません

衣装も新しいものがたくさんありました。

クリスティーヌの衣装は全部新調かな

エリックの衣装はカルロッタを暗殺→僕の森のシーンで着ている赤い衣装が蘭寿さんのものでした。
らんとむのエリックは私にとってものすごく大きな存在なんですが、その衣装を着て同じ役をだいもんが演じていることが、本当に本当に夢のようでした

まあやちゃんのクリスティーヌ

はじめて歌が上手い人が演じたクリスティーヌを見た気がする 笑

文句なく天使の歌声だし、オペラ座前やHomeを歌うシーンなどでは微妙に素人くささを匂わせる余裕があるので、そこから磨かれてビストロで華開く美しい歌声というストーリーが、とても美しく見えます
メイクもお芝居もすごくすごく頑張ってる。本人のやる気がすっごいわ。もうなんか

ありがとうございます

って感じでした。完璧だった。
やっと見れた。クリスティーヌ!!

咲ちゃんのキャリエール、抑えた演技がとてもいい。抑えても、ただ佇んでても、しっかりと存在感と男役らしさと包容力が醸し出せれるのは…きっと…ネモのおかげ…(掘り返すトラウマ)

だいもんとのやりとりも、いままで積み重ねて着たいろいろの集大成という感じ。歌もすごくすごくがんばって、呼吸のように胸にしみる歌だった。
特に銀橋でのエリックとのデュエット、エリックと歌い出すその呼びかけのエリックが

すっっっっっっっごくよくて!!

滝泣きだった

優しさとか、暖かさとか、父として、本当に愛するものへの呼びかけ

実はここの咲ちゃんの歌が、今回1番すごい!って思ったかもしれない。
大きな男役になったなぁ。胸が熱いぜっ

あんまり余裕がなかったんで
たくさんのことを細かく見れなかったりしたけれど、細切れで書くと

あーさが面白すぎて、40秒くらいあーさだって気づかず、あまりのばけっぷりというかはっちゃけっぷりにすごいなぁって改めて思った

ファントムの従者たちがみんなイケメンすぎて、混ざってる娘役たちが格好良すぎて、ついつい従者を見まくる人になりがちだった

ビストロでの団員たちのドレスが素敵だった。新作が何着か混ざってて眼福
とくに組長のドレスが素敵

りーさまのヒゲがすごい素敵すぎてガン見。今回もりーさまのイケメンっぷり素敵だった

うーん
なんかもっとあった気がするけどなんかもう、途中から泣きすぎて覚えて居られなかったのと、今回、衣装が割と素敵だったのであますとこなくガン見して居て、相変わらず全く余裕がない観劇でした

だいもんのエリック
びっくりするくらい、想像通りのエリックだった。でも、それでいいんだと思う。
私が見たかっただいもんのエリックが見れて本当に幸せだった。
だいもんって基本的に姫体質の役者(いい意味でね!)だと思うんだけど、今回その部分が全力で発揮された

私の想像と唯一違ったのが、
想像よりもより儚げで…
そして可愛かった。ビジュアル的にも。
あのエリックに何かお願いされたら、かわいすぎてなんでもいうこと聞いてしまうと思う。私も従者として拾ってほしい。お針子だったらできるのに!!っと幕間は妄想を膨らませた

1幕ですでにグッタリしてしまい
休憩時間になったらフラフラと酒に向かって突進

飲まなきゃやってられない!
2幕に立ち向かえない!!

ってことで、なんだかふわふわした状態でスパークリングワインを一気飲みして、ちょっと気を取り戻して2幕

全力で可哀想すぎて

うわぁーーーーーん!!

って泣きそうだった。
白い衣装で踊るとこ。あそこやばい。
毎回すごい泣くけど、今日のだいもんの表情が本当に本当に悲しげで

苦しくて苦しくて

辛いんだけれども

ラストに向けて
悲劇的に向かっていくのに
なぜかエリックはどんどん幸せに見えてくる不思議

つらい人生だけれども
お父さんに愛されて
クリスティーヌを愛することができて



に囲まれて迎える死

彼の短い一生は幸せだったに違いない
残されたモノの胸にずっと生きることができるから。ほんと。もう。

幕が降りた時に、もうすでに泣きすぎて涙が枯渇し、だいもんよかったね!!の気持ちでいっぱいだった。

フィナーレナンバーはショーのようにちょっと長めに色々詰め込んであって、曲のアレンジ自体はちょっとヘンテコだったけど、曲のセレクトとショーの構成は素晴らしくて、何度も胸が熱くなった

クリスティーヌが劇中で歌った曲を
エリックが歌ってたりね

デュエットダンスは、エリックとクリスティーヌの幸せの結晶

すごく素敵だった

だいもん、幸せだよね

私はそんなだいもんが見れて本当に幸せだよ!!

あの伸びやかな歌声が、あの場所に響く瞬間に立ち合えただけで、本当に本当に幸せだよ。

最後のあいさつで、だいもんが客席からの拍手から感情を感じると言っていた。
ただ客席に座っているだけだけど、届いているのだね。私たちの胸の高まりや感動が!それを感じられるから、だいもんは素晴らしい役者なのだよ!!っと改めて思った。

舞台に愛されている人間

だいもんを見ているといつも思う
そんな人間が夢を1つずつ叶えて
すばらしいものを届けてくれる瞬間を何度も見ることができて、本当に本当に幸せです!!

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2018/11/02

七海ひろきの殤不患が好きすぎて号泣した話。

ブログ書くのうっかり忘れちゃう!

台湾から帰国しまして、早4日。
バタバタと次に向かって動き出しております。

今日から高雄の公演が始まりました。

台北の公演はとても熱く、熱く、盛り上がって、日本の宝塚ファンとしてとても感動的で嬉しい気持ちいっぱいでした。高雄の方々にも宝塚の素晴らしさが伝わりますように。公演が素晴らしいものになりますように。

高雄の公演を観るために飛び立った友人Fがホテルから「いまから出発」っとメッセージが来た時、

あたし、なんで日本にいるんだろ…

っと切なくて泣きたくなりました
高雄の公演も行きたかったけど、明日は横浜で馬車道まつりに参加してバッスルドレスをどうしても着たかったので、台北公演にしたのだし、台北のあんな素晴らしい劇場で、台湾のお友達と緒海と4人で観劇できた思い出は何物にも変えがたい素晴らしい思い出だけども

七海ひろきがまだ殤不患やってるのに
日本でジタバタするしかできないのが切ないのです…

昨日あった友人は、一緒に東京での初見を観劇した友人でしたが、彼女はそれ以来サンファンを布袋劇でしかみていないので

「あぁ、星組まだやってるんだね!」

くらいの、もはや遠い記憶…ですよね…
私はなんだか衣装がずっと身近にあったし、台北で先週見てきたばかりだからあれだけれども、日本でしか見てなかったらそうだよね。そうやってどんどん前に見た公演の中にあの七海ひろきが埋もれていくのか…

なにこの切なさ!!


台北公演の千秋楽
サンファンが終わって幕が降りた途端

号泣した

あんなに格好いい七海ひろきは、もう見れないかもしれない
あんなに素敵な役自体なかなかないし、それんいかいちゃんが当たるなんて、もうないかもしれない。

かいちゃんの殤さまが好きすぎて
自分が見てきた七海ひろきの全てが走馬灯のように駆け巡って

謎なくらい号泣した

本編ぜんぜん泣くところないんだけどね

ずっと大好きだったかいちゃんのお芝居が苦手だと思っていたここ1年半くらい。
それを一気に、ものすごい勢いで覆した殤不患という役。
殤不患という役自体がとんでもなく格好いいし、かいちゃんの本気の役作りは声や小さな仕草や、殺陣の上手さまで

もはや別人?!

ってくらいの本気っぷりだった。

もう見れない。生でかいちゃんの殤さまは見れない。

この切なさ。
舞台という特別で儚い時間のやるせ無さ。

七海ひろきを追いかけて、台湾まで飛ぶくらいなんともなかった。当たり前のように追いかけてきた。

はぁ。終わってしまった。

映像化はされるだろけど生の舞台には敵わない。

初見は本当に目の前に殤さまがずっと立っていてくれる席で、眼福すぎて話がよくわからなかったなぁとか思い出しながら、あの頃がもはや懐かしい。あの日からの怒涛の日々が懐かしい。

なんか切なすぎて、ロケで着た殤不患の衣装を見るのも辛くて、片付けがまだ終わらない(ただ面倒くさいだけだけど)
そしてなんか、ヅカ版の凜雪鴉に着手しはじめてしまった…

台湾公演のパンフレット、表紙が東離劍遊紀なのが嬉しい!!サンファンの写真たくさんあって、日本のパンフよりも資料としてすごく役立つし、見ていて楽しい✨

冬コミに向けてヅカ版凜雪鴉を作るので、紅さんの凛があらゆる角度で写真があるのありがたいです🙏

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紅さんのトップ時代の衣装、1着は作りたかったので凛の衣装作れるの嬉しい。

ディナーショーは行きたくても行けないので、次にかいちゃんが見れるのは大劇場公演かな…さみしい…どんな役だろう…殿堂にサンファンの衣装があったら泣いてしまうかもしれない。

この七海の殤さまロスを紛らわすために、東離劍遊紀2期の殤さまを繰り返し見てる。5話が格好良すぎて鳥肌だった

2期をかいちゃん主演でやってくれないかな!やってくれよ!!
浪巫謠はせおっちあたりが希望です。

とりあえず、早くDVDください。
発売するよね?!

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