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2020/03/23

雪組千秋楽、スカイステージさん、本当にありがとう!

宝塚歌劇団の公演が再開された。

非常にありがたいことに、前楽の舞台を劇場で観ることができた。

本当に、こんな経験をするなんて…と思う。

劇場の入り口にはサーモグラフィーが置かれて、
1人1人アルコール消毒をしてからの入場。マスクの着用率はほぼ100%だったと思う。
開演5分前には客席内は異様な静寂に包まれていた

この観劇に関する想いは、とてもとても深いのでまた別記します!

さて、劇場をあとにして帰宅し
スカイステージで千秋楽を視聴しました。

スカイステージの画面に『LIVE』って入ってる不思議!
幕間30分をただただ時計だけ見つめて自宅で過ごす不思議!

自宅でライビュ、ちょっとおもしろ体験でした。
これが可能なのであれば3000円くらいは全然払うのでもっとやってほしいよぉ!最近ライビュのチケットも結構な激戦なので、なにかしら方法考えていただければ、とてもありがたいですっ!

お芝居の内容に関する感想は、前楽の感想としてこちらには書きませんが

とにかく

ショーモードのだいもん、見るだけで涙がとまらない。

なんて、なんて楽しそうなんだよ!!

今日のデュエットダンスのだいもんときーちゃん、過去最強に強い絆と愛を感じた。こんなに楽しそうにキラキラと踊るデュエダン!素敵すぎて涙また止まらず😭

だいもんのあの子供のような去り際の笑顔!スカステさん、映してくれてありがとう!!

だいもんの舞台をみていると、「なんて楽しそうに舞台に立つ人なのだろう」といつも思うが、今日はそれをより一層感じた。発散するパワーの隅々までキラキラしていたし、相手役、組子、客席への愛を身体いっぱいで伝えてきた。こんな素晴らしい役者のファンである自分が誇らしかった。

舞台が全て終わって、挨拶。

組長のにわさんでまた号泣する。

なんせ自宅でライビュなので、先ほど劇場でマスクしながら声を殺して咽び泣きとかしなくてもいい。

声を出して泣いていい!

ふわふわのバスタオルに顔を埋めて
思いの丈、泣きじゃくってやったぜ!!

そして

さっきまで家が揺れるほど号泣してたのに、爆笑モードに突入する素敵すぎる千秋楽。

それが雪組!
それがトップスター望海風斗さん!!

なにこれ、退団者とトップスターの漫才???

退団者とトップスターだけのカーテンコール、ボロボロ泣いてしまい「私しか泣いてない?!」と気づいたと同時に退団者に向かって「どうぞ、お泣きになって!!」と言ったものの「もう、涙も引っ込んだわw」って姫に突っこまれるトップスター望海風斗さん

再びのカーテンコールでも、姫にに「泣くでしょ!」っといわれ、すかさず「どうぞお泣きになって!」っと退団者にツッコミ入れたものの(2回目)自分が泣きに入るトップスター望海風斗さん

いろいろ振り切れて面白い人モードに突入しているトップスター望海風斗さん、マジ最高だった!
ヅカ史上に残る素敵な千秋楽だわwww

極め付けは

史上最強のドヤ顔で劇場中および全スカイステージ視聴者に

どっせいっ

を要求するトップスター望海風斗さん。こんなに楽しそうなだいもんが見られればそれが私たちの幸せだけど、ちょっと、心配になる程おもしろいよwww

そこにヒメの爆笑と組長の一撃wwww

雪組大好きだー!

ってなって、最終的にはスッキリ爆笑して千秋楽の幕がおりました。
(文字で綴ってもあのおもしろさ全然伝わらなくて失望したけど私の心には深く刻まれているのでよしとする)

なんらかの伝説を目の当たりにした感がすごい

退団までのカウントダウンが始まって、大切な1公演1公演が消えていく喪失感と、未来への不安。不穏な世界中の現実。まだまだ日々変化する得体の知れないものへの恐怖は拭えないけれど、今日という日にたくさん流した涙と、そこから得た生の感情を大切に。

一刻も早く、世界に日常が戻りますように。


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2020/02/05

溢れるだいもん力〜ONCE UPON A TIME IN AMERICA観てきました〜

今年初ムラ遠征!

金曜日に雪組観劇してきました。

れい華にトキメキ、
マイれいに萌、
あきらの嫁になりたくて、
だいもんの渋さに心臓持っていかれた。

それが私の2020年1月の全て。

そう。
渋いだいもんに心臓持っていかれました。
望海風斗という男役の役者としての力と
雪組生の芝居力と

イケコ!やればできるじゃん!!

で、

胸いっぱいになったし
この舞台の大きな見せ場であろう1幕のラストでは

あまりの
あまりのだいもんの
だいもんにしか出せない色気に

興奮したのか、なんなのかわからないんですが、
幕が降りたあと

顔が真っ赤!

頬が高揚なんてもんじゃない
耳まで真っ赤

心臓バクバク

くはぁぁぁ!
かっけぇー!!!

客席から立ち上がるのもヨレヨレでした。

宝塚の舞台観て、顔が真っ赤になるってなに?
こんなの初めてなんですけど、

これはなに???

だいもんの大人の色気に酔ったのだな。

あんなのもあるんだ…
色気っていろいろな引き出し方があって

あんなのもあるのか!!

ちょっとあのシーンは宝塚の男役史上に残る名シーンだと思います。

最近のイケコの脚本には
割とがっかりさせられる事が多かったですが

久しぶりに良いイケコを見た!

って思った。

イケコが本当に見せたいこと、
イケコが本当に好きなこと、
ヴァレンチノぶりにしっかり受け取った気がします。

とにかく世界観の全てが好きすぎて
正直明るさほとんどない舞台ですが
後味は全く悪くなく

だいもんすげー
雪組すげー

で胸いっぱいすぎて
誰一人幸せにはなっていない結末にすら、終演後に生存しているか心配していただいたメールで気がつく始末(いや、いつもリアルに歩けなくなったり、泣きすぎたりして大変なことになるので、心配してくれたのだ)

正直1回の観劇では全てを見きれていないだろうし
見所ありすぎてあたまが混乱するし!!
あーさで号泣するし、
だいもん格好いいし、

もう大変でした。

なんだろう。
1月の観劇、全てとても大変だった
大変に大変に楽しくてときめきすぎて
どれもこれも大変だったとしか言えない

〜〜ここからちょっとネタバレ入ります〜〜

ざっくりした感想としては

・まさかの子役も本人で驚く
・壮年期の渋さにときめく
・薔薇から生まれた薔薇太郎(ドン・ジュアン)、薔薇をムシッて大暴れ
・ジェラール山下(るろうに剣心)自らアヘンを吸う
・あーさ、なぎ様の女じゃない(スーパーボイジャー)
・だいもん、ギャングの親玉にならない(アルカポネ)
・きーちゃんとだいもんくっつかない(20世紀号に乗って)
・貫一郎と次郎右衛門(壬生義士伝)立場逆転
・っていうか、謎が解けてない

などなど
とにかく色々混ざるし、いろいろ混乱する

壮年期→幼少期→青年期→壮年期の流れ

全部のだいもんが萌える

子役とかすごい可愛い悪ガキ感
青年期はギラギラの男役力
壮年期は、これはもう今のだいもんにしか出せないやつ

ここまでの男役を作り上げるだけの時間を
今後のスターはもらえないかもしれない

もしかしたら

こんな渋い男役は今後出て来れないかもしれない

早くスターになることを求められる昨今の宝塚で、ここまで熟成して琥珀色の色気で舞台の真ん中でいられるスターは、もう、

だいもんしかいない

ずいぶん長くだいもんを観てきたから、
なんだか自然に受け止めていたけど
だいもんの芝居はとても深いし
雪組全体の芝居がとても深いし

今の雪組でしか観られない舞台だな

っとすごく、すごく感じた。

パンフでイケコが

運命の女神は私に望海風斗を与えた

って言っていただけのことはあるなっと思った。

小手先の技術ではごまかせない
滲み出る役者としての本質の部分と
目に見えるところだけではなく、背中で組を引っ張る力。

宝塚の男役としても
舞台に立つ役者としても

心からだいもんを尊敬する

難しい題材で
難しい舞台だったと思う
脚本は噛み砕いてあったけど
客席には考える余白が残された

こういう舞台も今は少なくなってきた。

何でもかんでも分かりやすく説明する舞台が増えたなか、こんな余韻と余白がある舞台が見られるなんて!

素晴らしい舞台をありがとう!!

だいもん以外でも色々素晴らしいところはまた別記!

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2020/01/27

瀬戸かずや、研16の背中。

マスカレード・ホテル千秋楽おめでとうございます!
どんな千秋楽だったでしょうか!!

昨日の終演後のあいさつで、あきらが

「あと1回」と言っていたけど
この公演、あきらが並々ならぬ熱量で挑んでいるのが伝わってくるので

私も終わってしまうのが寂しい。

あきらをまた真ん中で見たい!

っとすごく思わせてくれる公演だった。
丁寧に作られるお芝居って、やっぱり見ていて面白い。
そして真ん中に立つ人は、あきらからも、れいちゃんからも、
強く、強く感じたけれど
カンパニーへの愛と、作品への真っ直ぐな姿勢が大事!

ダンオリもマスカレード・ホテルも
清々しいほどに、
ど直球に熱量が伝わってきた。

生の舞台っていいなって

すごくすごく思いました。

マスカレード・ホテルっていう作品は
意図的に意識してやらなければ
宝塚の舞台に乗せる意味を見失ってしまうような
やっぱり映像向きの作品で
それがこうして宝塚的な舞台にすごく見えたのは
あきら率いる花組生の役者魂だと思います。

今回の出演者を見渡して、

まず言っておきたいのが


組長の生瀬感半端ない!


いや、もとの映画見てないけど
あの役が生瀬さんだと聞いて、首がもげるほどうなずいた。

納得。

まじ、そのままドラマとか出てても全く違和感がない。
最初は段田さん?野間口さん?とかおもったけど、

いや、もうあれは生瀬さんだわ。

タカラジェンヌがここまで普通の現代日本設定のドラマに出ても違和感ない感じに舞台こなすって、すごいわ!って、相棒ぶりに思ったよ。
全身全霊で役そのものになる、組長のお芝居
いつも感心するけど、今回もすごい

あと、和海 しょう氏の声フェチとしては
今回の稲垣の聞き取りやすい声、すごく好き!

途中から、能勢好きすぎて出てくるのが楽しみでしょうがなかった
いや、能勢かわいいよ!
飛龍 つかさくん、パーンと華やかで、ダイナミックで好き

ひらめ、なんだかすごく綺麗だった。
仕事できる女性をしなやかに演じたと思う。
ビシッとしているシーンもいいけど
ラストのレストランのシーンはすごく綺麗でびっくり。

いや、あれは新田も惚れる

ちょっと弱い面を見せるお芝居も
ちょうどいい感じでやりすぎてなくて
見やすいお芝居だった。すごく。

現代日本人女性を宝塚で演じるって、男役とはまた違った意味ですごく難しいと思うんだよね。

フィナーレのデュエットダンスはすごく幸せそうで

クラシカルなラインのシンプルなドレス
あれは山岸さんが選んだウエディングドレスかな?っと妄想。

幸せそうなひらめみるだけで、こっちもドキドキした

で、またあきら格好いいの連呼になってしまって申し訳ないのだけれども

細かい仕草、
些細な表情、
すごく、すごく丁寧だった。

仕草がいちいちセクシーで
でもやりすぎなくて
刑事だからね。

お芝居の中のキャラクターと
宝塚の男役の美学的な感じが
絶妙なバランスだった。

ちょっと考え込むシーンとか
ハッとするほど美しい

2幕最初の

ザ・花組

な男役のダンスシーンは

男役16年をすごくすごく感じて

これはもう、伝統芸能だと思うのだよね。
女性であるタカラジェンヌが魅せる
立派な伝統芸能。これは世界で唯一無二の
ここにしかない、特別なもの。

胸がスーッと爽やかになるような格好良さも
熱くこみ上げる格好良さも
絶妙に出し入れしてくる男役芸

あきらが、魅せてくれた

あぁ、ほんと、
宝塚好きだなぁって胸が高鳴った。

極限までラブ要素ないけど

山岸さんが監禁されてるのを助け出すくだりの1連のやりとりとか
もっと前から、お互いにお互いを尊敬し合うところから
まっすぐな心と心がお芝居で通い合ってて

キュン

で、

レストランのシーンで

キュンキュン

いやぁ、この2人、
きっとあっという間に結婚するだろうね!!


フィナーレ

光り輝いていた
大きく空気を包み込んで

包容力で劇場中を抱きしめた

あきらからの光が強すぎて
研ぎ澄まされた男役芸がすばらしくて
とにかく涙が止まらない

あきらの背負った16年の月日が
こうして昇華されて
さらにどんどん輝きが増していくのが見えて

素晴らしい

っと素直に思った。

こんな芸が見られるのは
世界中ここだけだ

何度も言うけど

宝塚の男役というのは
こういうことなのだ

最近、独りよがりなスターが増えたと思った。
上手なのかもしれないが、
舞台を1人で演っているように見える。
すごく寂しいし、すごく舞台がつまらない。

正直なところ、最近の宝塚からはそんなことを感じることが多かった。

宝塚の男役芸は

背中で人を引っ張れなくてはいけない。

全身から発する熱量で全てを率いる力

それを束ねて1つの塊に魅せる力

そして、それだけ大きな塊になってなお
真ん中で輝けるのがスター

あきらは、スターだった。

こんな、あきらを
見たかったんだ。ずっと。

こんなあきらを、
見ることができたんだ。私。

初舞台のころから見ていた。
危なっかしい時も
下手くそだなぁって思ったことも
いろいろあったけど
私は瀬戸かずやという男役がずっと好きだった

役者の成長をみることができるのが宝塚の醍醐味だと言われる。
それをすごく、すごく、実感した。

作品もおもしろかったし、
あきらの男役芸を堪能できて

舞台の神様、ありがとう。
こんな素晴らしいあきらをみることができて
私は本当に幸せです!

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2020/01/27

マスカレード・ホテル2回目、あきらにマジ恋。

2回目の観劇に行ってまいりました!

いや、正直なところ

1回目より面白かった!!

ミステリー作品って、2回目怠かったりするんですが

全然そんなことはなく。
むしろ展開を知っている方が、細かい芝居のいろいろ汲み取れてお芝居として面白かった。
あと、初見はフィナーレのあきらに感動して

かっこいいい!!!

しかわからなかったのですが

2回目見たところで

ますます格好いいので

今日も格好いいしか叫びません。
しょうがないじゃん。

格好いいんだもん!

いや、私にもっとたくさんの言葉を紡げる才能があれば
あきらの格好良さをあらゆる角度から褒め称えられるのかもしれないが

革ジャケット、制服、スーツ、フィナーレと
あらゆるあきらが格好良すぎてですね

どぅええええええっ

格好いい!

どぅええええええっ

彼女にしてください!

どぅええええええっ

どうしてそんなに格好いいの?

っと涙止まらず。
初見を上回る、格好良すぎて泣く率な。

シュッとしたビジュアルのあきら見放題な上に
設定が、警視庁の捜査一課のエリートとか…

イタミン(by相棒)の同僚じゃん!

っていう、警視庁の見学コースとかわざわざ申込んでいくくらい
警視庁ものが大好きな私は今更ながら、その設定にとめどもないときめきが…

あのビジュアルのあきらに
2回目の観劇で細かいお芝居色々観察したところの
頭脳明晰な捜査一課のエリート感に

トキメキ倍増

ぬわっ

ビジュアル力だけだったらこんなに萌ないの
そこにしっかりとしたお芝居と
どっしりとした男役15年目の厚みがね、あってね、

そりゃもう、いろいろな言葉で讃えたいのは山々なんだけど

シンプルに格好いい

ほんともう、それに尽きるので

やっぱり頑張っても、そこ。
でもさ、宝塚の男役って

結局のところ、格好良くてナンボでしょ?

あらゆる要素から、結論

格好いい

でまとまったのだから
それは、きっと

すごく正解なのだと思う。

はぁ。もぉ。ほんと、
格好よかった!!

細かいお芝居の隅々から、刑事感がにじみ出てて
そこにどんどんホテルマンの要素が加わっていくのもまたトキメキく。
この舞台、結構お仕事ドラマというか
現代日本人にはいろいろ刺さるところがある作品だと思うんだよね。
全く違う職種どうし、最初は反発するけど
お互いの仕事にリスペクトしあって
問題に立ち向かうって、

実は今の日本に1番必要なことだと思う。

クレームを執拗にうけまくるあきらをみて

私は年始のあらぬ方向から受けたクレーム祭を思い出して

胃が痛くなったよ

でも、クレームにもいろいろあって
こっちの捉え方の方向転換で解決していくしかない
一見理不尽なようだけど
一度飲み込んで、こちらで包み込むしかない
そうやって解決するしかない

まさかその過程を
宝塚で見るとはおもたわなかった。

丁寧にお芝居が描かれていているから余計に
心当たりのある人には生々しく感じるかもしれないお芝居を、そうは感じさせず、むしろ後味よく感じさせるって

すごい

って思うんだよね。
そういうところも含めて

格好いいのだよ。

で、

気持ちの流れに不自然さがない
無理やりっぽいラブストーリーだけど
細かくみていくと、ちゃんと繋がってる
お互いを尊敬し合うところから
香りの気づき

はぁ!
最高かよ!!

最高だな!いいなぁ!!!
おい!!!!

レストランのシーンは、
もう、ほんと、
恥ずかしくて、恥ずかしくて、
むにゅ、むにゅしたし

能勢、まじグッジョブ!

新田の気持ちが、一気に山岸さんに向かっているのをみながら

いや、これ、
私にもワンチャンあるな?
いけるな?これもしかしたら?

っと謎の勘違いを劇場規模でさせるのが
あきらの男役15年の包容力とキラキラですよ!

あきらの男役は
現代日本っという宝塚的難しい設定でありながら
俺たちに、夢と希望と幸せな勘違いをくれる!

だから、ほんと、
格好いいのだよ。

フィナーレ、
今日に関しては、開演前にフィナーレで使われている曲流れている時点で、思い出して泣きそうだったので

最初から号泣。

いや、ほんと、

立派なの。

おかあさん、あきら、立派になったよ!
こんあに、あきら立派になったよ!!
(注:おかあさんあきら知らない)

ううううううっ

涙腺は崩壊しているが
私の乙女心は1秒もあきらをみのがしたくないので
ハンカチぐしょぐしょになるくらい涙をぬぐいつつも

鋭い眼光で
キラキラしたあきらを焼き付けた

キラキラしてて
綺麗だし
どっしりと余裕があって
素敵だし

もうほんと

格好いいよ!!!

お芝居についていろいろ書いたんですが
長すぎたので、分割!
また明日!!

今日はとりあえず、

「私の彼氏になってオムライス作ってください」

って感じの夢が見られるように
脳内に焼き付けたあきらを反芻しながら
幸せに眠りたいと思います。もう1時だけど!

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2020/01/20

あきらが格好良すぎて号泣〜「マスカレード・ホテル」観てきました。

東京初日に行ってまいりました!

原作全く知らず、
スカステの映像等も全くの初見です。

先に舞台全体の感想を一言で言うなら

面白かった!

見る前までは現代日本作品ということで…なんかこう、他にテーマなかった?なんで現代日本?って正直思っていました。

やっぱり宝塚だから。

宝塚らしいコスチュームものとか、
素敵なラブロマンスとか、

やっぱり観たいじゃない。

ミステリーものかぁ…

っと正直期待していませんでしたが

ちゃんと宝塚だった!
宝塚見た感あった!

そこにいちばんの驚きです。

主演のあきらからはただならぬ気合いを感じ
舞台全体から

なんとしてもこの作品を宝塚で上演する意味を持たせて見せる!

っという、プロ根性とヅカ魂を強く感じた。

最初こそ、現代日本名の登場人物に違和感がありましたが(だってタカラジェンヌって、そもそも素敵な芸名ついているのに、そこについた役名がわざわ普通の現代日本人の名前なんだもん)

あっという間にそんなことどうでも良くなるくらい

あきらが格好よかった

※以下、あきらが格好いい以外のこと言わないので気をつけてください

ロングの革ジャンのあきら
スーツのあきら
制服のあきら

どのあきらもとにかく格好いい

ほぼ、真琴つばさ
(私は、まみさんドストライク世代)

いや、もうほんと

素敵すぎて、見惚れる
ミステリーなので注意深く物語を追いたいものの

おいおいおいおい

格好いい!

しかわからなくて困る



説明台詞が多い割には
芸達者が説明担当なので話はスムーズに頭に入る不思議

あきら格好いい!どうしよう!!

しか思っていなかったのに、
不思議にするするストーリーを飲み込んでいく

それはあきらが、しっかり骨のあるお芝居で物語を引っ張っているからで

ほんと、あのあきらが
まじで、あのあきらが

こんなに立派になりましたよ!!!!

っと全世界に自慢したい気分だった。

宝塚なので、ちょっとロマンス要素も少々あるんだけど

そこで、
ほんのちょっとのシーンなのに

俺の中のきゅんが高鳴った!

はぁぁぁぁ

なんだその、大人のおとこの余裕
なんだその、大きな包容力

惚れてしまう

いや、とっくに惚れているんだわ。
そうよ。惚れているからこうして劇場に座っているんだわ。

お芝居面白かったー

って満足してて

始まったフィナーレ

白にパープルをあしらった衣装で出てきた…あきら…

ぎょええええええええええ

格好いい。
格好良すぎて涙が止まらない。
なにこれ?なんでこんなに素敵なの。
なにこの神々しいまでの輝き。

格好良すぎて号泣するのは、「不滅の棘」の愛ちゃんぶりだろうか。。。

こんなに立派になって
こんなに素敵になって
こんなにかがやいて

あきらが舞台をいっぱいの気持ちで埋め尽くしながら踊っている姿をみて

俺は今日まで生きてきてよかった!

っとアンドレのように思い、涙が止まらない

結構長いダンスシーンだったと思う
いわゆる宝塚の男役!って感じの
スピードよりも型と様式を魅せるダンス

これはやる人によっては場が持たないやつだ

あきらの学年で、男役を積んできたからこそ出せる
色気と、包容力と、男役力

そう!男役力!!

すごい溢れ出る男役力!!!

デュエット場面も素敵だった
ひらめがすごい幸せそうで、心底羨ましかった

あああああああ
あきらがかっこういいよぉ
こんなにかっこういいよぉ

うわぁーん

まじで涙止まらず。
幕が降りたら隣の友人も号泣していた
アイラブ・アインシュタインのときも
2人でこうやって号泣したなって思い出した。

席をなかなか立てなくて、
最後の最後まで客席にいた

あぁ。あきら。

こんなあきらが観れる日が来るよ!って
10年くらい前の私に教えてあげたい。

なんかもう、お芝居もいろいろ書きたいことあった気がするんだけれども

今日はもう、胸がいっぱいだよ。

あぁ、ほんと、
どのシーンのあきらも格好良すぎて
帰りの会社でも脳裏にチラつくあきらを思い出して目頭熱かった

幸せだ。
私は宝塚が好きなのだなぁっと心から思った。


あともう1回観られるので、
次回はもうちょっと落ち着いて観たい。



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