2015/07/31

いっそ帝劇が気になる。

どうも。汐音です。

暑いです。暑すぎます。
本日の日比谷界隈は、宙組の熱気と宙担の熱気と
ビル街に立ち込める熱気…無風…熱気

ランチにビルの外に出てあまりの暑さに思わず爆笑するほど暑いです。

そんな話はどうでも

帝国劇場の「エリザベート」が気になる今日この頃
今回チケット取らなかったのですが
友人各位からの感想をとくとくと聞かされ
ちょっと気になったところでチケットはないっていう。
ま、私が一番見たいのは宝塚なので
東宝はどうしても二の次になってしまうのであれですが
新演出や新衣装や新キャストや
新しいものづくめのエリザベートはきっとまた再演してくれるだろ!ってことで
今年は諦めております

さて、

私の友人は、なんせ私の友人なので
とうぜんのようにおはな様のシシィしか見ていないので
もう1人のシシィに関しては風の噂くらいしか聞こえてこないのですが
このシシィWキャストが発表になった半年以上のブログ

史上最低の舞台人、蘭乃はなが東宝でエリザベートですって。


に、毎日(せいかくにはらんのさんのシシィ公演日)拍手やコメントがつきます
検索とかで引っかかるのかなぁ?
公演見たあとに、なにか思うところあってパチパチ拍手下さったり
思うところ…だいたい予想どおりだったり、予想の上をいく思うところがあったりな
熱いご意見、ご感想を頂いたり…

今日なんてこの去年の12月に書いた記事に何件も別の方々からのコメントいただいて
今日の公演がよっぽどだったんだなってのが伺えます

どんなに…
どんなにひどいことになってしまったのか…

帝国劇場では今、いったい何が起こっているのか

怒っている方々はヅカファンだったり、東宝ファンだったり、ミュージカルファンだったり、
いろいろなようなのですが、

そんなにすごいことになっているのか?!

なんかもう…怖いもの見たさで…
いっそ見てみたい気もしますが、彼女の顔を見るのに払うお金なんて
一銭もございませんので、皆様から頂く感想で戦慄走って涼しくなっている…

そう、

おかげさまで少々涼しくなりまして(正確にはゾッとしまして)

千秋楽までとにかく無事に…暴動が起きないことを祈ります。

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2015/07/31

宙組初日おめでとうございます!

いよいよ東京に王家に捧ぐ歌がやってくるんですなぁ。

ムラの初日に駆けつける!っという当初の意気込みはどこへやら
結局ムラにも遠征せず、東京公演も1公演しか今のところ確保してなくて
それも中日ごろの観劇って言う…

どこにいったの?私の宙テンション!

なんとなくやっぱり私はかなめとかいちゃんを見に宙に通ってたので
2人が居なくなった宙組とどう接していいのか分からないのです。
見に行ったらきっとテンション上がるけどね!!
まぁ、東京はチケットもないし、あとは見れたら見るって感じでしょうか。

公演デザート、王家はネタになりそうなのが一杯あって
どんなネーミングになるかワクワクしてましたが

スゴツヨ!ラダムース

wwwww

私の中でなかなか「イケイケふぇるぜんざい」を越えるインパクトと出会えない

ランチの後にキャトルに行ったら
初日テンションの宙担がなんとなくワクワクしたテンションでたくさん居て

うらやましっ

東京パンフの表紙のまぁ様が格好良かった!

格好良かったといえば、新発売の夏のポストカード
見た瞬間に


ハッ


と、男役の燕尾の掛け声みたいな声が思わず出ちゃうほど

格好良くて&かわいくて

愛ちゃんとか、愛ちゃんとか、愛ちゃんとか、
3種類100枚ずつくらいほしいなってw

私にとってはポストカードって本当に使い道のないものなんですけどね。。。
つい買っちゃうよね!

初日テンションの宙担の方々を羨望のまなざしで眺めつつ
私は会社に戻ります…

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2015/07/30

汐音さんのパリたび・その13~帰国から1ヶ月~

もうパリから帰って来て1ヶ月が経過したんですよ!ほんと、びっくり。
帰ってきてから1789にどっぷりだったため
なんか余計に変な感じというかなんと言うか。
7月中に書き上げる予定だった旅行記ですが、


全然書き終わらない…


まだ半分も折り返してないかも…ベルサイユでの思い出が膨大です。
頑張りたいのは山々なのですが
ここからワタクシ、仕事も遊びも繁忙期に突入いたしまして
更新がままなりません。ご了承ください。

ベルサイユでの模様をお伝えするのに、写真を編集せねばならず
それを編集する暇がないため


さぁ!いよいよ舞踏会!!


ってとこでストップしてますが、この続きはしばしお待ちください
仕事の進み具合にもよるけど、早ければ8月中に
最悪11月になれば再開できると思います!

ここまで書いたからには仕上げたい。
次にパリ行くまでに仕上がることが目標です!!

ちなみに次のパリ行きは最短来年1月。
遅くとも来年の5月にはまた参ります。
とにかく毎日航空券のサイトや旅行会社のサイトをポチポチ眺めては
安いの出ないか見張ってて


いつでもパリに行きたい状態!


パリが気に入ったって言うよりも
遣り残したことが多すぎて、すぐにでもリベンジしたいのです。

もうね、下世話な話ですが

1円にもならない旅行記よりも
目先の仕事をこなして次の旅費を貯めないと!!!

貧乏暇なしですよ…オホホホホ

はぁ。貴族になりたい…

旅行記は、もうほんとこんなに長くなると思わなかったからさ…
ここまで書いたら、書き終わった再には1冊の本にまとめたろか!と思う。
最近は自費出版の本も1冊から手軽に出来る見たいなので、記念に!

1回1回ちゃんと書き上げたくて頑張っていたのですが
仕事と遊びの予定を優先させて付き進めたいので
続きは気長にお待ちいただければ幸いです

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2015/07/29

「1789」感想文を書きます:出演者編2

大変に今更ですが、その他の出演者の感想を

あらかじめ申しておきますと、
月組さんかなり疎いので主要メンバーのみでご了承ください。
そして、ニックネーム呼びがなれていないので
ほとんどの方々フルネームです。
ブルーレイ見て今、必死に覚えてるところ!!

ちなみに

「1789」感想文を書きます:舞台編

「1789」感想文を書きます:出演者編1

とあわせてお読みいただくと
私の暑苦しい「1789」へのはまりっぷりを垣間見ていただけるかと!


まず、オランプ

両キャスト共に見ることが出来ました。

海乃 美月ちゃんは安定の上手さ。若さ。

早乙女 わかば嬢は「あなたは誰ですか?」くらいの見違えるほどの進歩とヒロイン力

っといったところでしょうか。
オランプという役がたしかにヒロインなんだけども
私はあんまりこの役に感情移入できないので
宝塚のヒロインっぽい役だなぁっと思いながら見てた。
結構難しいナンバーもあるので…
早乙女 わかば嬢も上達したとはいえ、やっぱり海乃 美月ちゃんの安定感大事。
どっちは好きかは好みかなぁ。
海乃 美月ちゃんのオランプの方が好きだけど
まさおとの並びは早乙女 わかば嬢の方がよかった気がする

アルトワ伯のみやるり
ビジュアルが最強すぎる
あの歌の歌詞が最強すぎる

♪私は神と同じだ アポロンだ!

ってwww

初見のときは、周りがあまりにもみんながみんな迫力満点なので
キャラクターの割には押しが弱いかなっと思ったけど
歌も当社比頑張ってたし、おいしい役をものにしてたと思う

でその手下の秘密警察3人組がかわいすぎる!
芸達者でビジュアルバランスも取れた
紫門 ゆりや氏筆頭にあーさとまゆぽん
お芝居も歌も安定するし、見た目にもかわいらしいトリオ感があってよかった。
結構ギスギスするストーリー展開の緩和剤として超大事な3人
出番が多くて、この3人にこの役ってのがなんかうれしかった。

王侯派の将校としてものすごい迫力だった
ラザール・ペイロールのマギー

すごいなーっと思って

単純に声が大きいっていうのもあるけど
低い声をあれだけ大きく響かせることが出来るって凄い
威圧的な態度と声が2階天井席までビシッと届くし
サディスティックな一面が垣間見えるのもいい。
革命軍と1人で戦っても勝てそうな勢い。

あまりにマギーに感動して
初見はマギー対民衆、上の方にふよふよと王族みたいな図式がより鮮明に見えて
マギーって人の存在感のすごさを思い知った。
使い方によってはちょっとうるさいなって思うこともあるけど
マギーすごく大事!

すごく大事といえば光月 るう氏のネッケル
ネッケル出てきたとたんに

罷免されるっ!

って思ってしまうが罷免というよりは辞退だったね。
すごくお芝居抑えてたけど、民衆に攻撃しようとするマギーを

「早まってはいけない!」

って止めるところとか
格好良すぎてほれてしまうかと思った。
用心。用心。

ルイ16世の美城 れんさん
ほんっとにどんな役でも上手いよね。
おとなしくて、シャイで、それでも国王として振舞わなければならないっという苦悩がアルトワ伯の王家の血に酔いしれる恍惚感と対比になっていて面白かった。
2幕ラストで下手ですごく軽やかに踊りまくるルイがちょっとおもしろ…いや…w

ハンス・アクセル・フォン・フェルゼンの暁 千星くん

そうなんだよ!
フェルゼンって呼ぶのは苗字を呼び捨てしてる形になるので変なんだよね!!

って改めて気づかせてくれる「アクセル」呼びにトキメク

衣装が「白夜の誓い」でまぁ様辺りが着てた衣装かな?
スウェーデンだもんね。うんうん。

若すぎるかと思ったけど、お歌の上手さというか声の綺麗さが素晴らしくて、この作品では比較的若めの設定で描かれてるからありかなっと思う。
ちゃぴのお芝居と比べると年齢設定が同い年とは思えないような気もしたけど。

ソレーヌは晴音 アキさんの方を2回見た。
この役おいしいよね。歌い上げるナンバーもあるし、衣装もかわいい。

革命の中心3人のコマ、かちゃ、たまきちのバランスも良かったかと思う
今回、コマの安定感と大人の色気をすごく感じたし
かちゃのがんばりも垣間見えたし
たまきちのすっっっごいパワーというか、引っ張り混む力みたいのを感じた。
2幕の球戯場とか鳥肌ものだった。
この3人のその後を調べると、割と凹む結果になるので…

革命って…
革命って…

ってなる。うん。そうなんだよね。
日本の明治維新もそうだけど、ね。

アントワネットのちゃぴ
かつらのセンスが本当に素晴らしくていつも感動する。
ドレスはたっぱがあるからか、着こなしがちょっと難しいかなっとも思ったけど
あのポスターの衣装は生の舞台で見たほうが何倍もステキだった。

初見は期待しすぎて…じつはなんとなくピンとこなかった
たぶん、思い描いていたアントワネット像とのギャップに見慣れなかったのかもしれない。
あと、曲によってはキーが若干苦しそうだった。
でもまぁ、その辺りを差し引いても2幕のアントワネットが素晴らしい
あのグレーの衣装の時の凛とした王妃としての振る舞い
これを1回見たあとだと、1幕最初のルーレットのシーンやらなんやらも筋が通ってきて
実はちゃぴのアントワネットの本当のすごさに気づいたのは2回目の観劇だったかも。
1回目では思っていたより存在感がないなっと思ったんだけれども
それはアントワネット主体の舞台ばかりを見すぎていたから思っただけで
ちゃぴのアントワネットは1789の準主役であり
まさおのロナン同様、埋もれるでもなく、目立ちすぎるでもなく
しかし、ちゃんと真ん中であるという安心感がちゃぴにもあって

ちゃぴがアントワネットでよかった!と心から思った。

振り付けや音楽も格好良くて
本当は1人1人を取り上げて書きたいほどに熱演と一言で言い表せないような熱気ある舞台だった。
これを宝塚らしくないという人の意見も判るような気がする。
私も初見はびっくりしてしまったもの。


私的にはかなり衝撃的な作品でした。
こんなことが宝塚に出来るんだ!
この作品を宝塚で出来るんだ!って魅せてくれた。

この作品を観劇できてよかったと思ってます。
見れてよかった。このタイミングで!



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2015/07/29

星の演目とか、宙にコマとか。

公式HPがリニューアルされてからほとんど見なくなってしまった。
どんなに時間がたっても慣れない。見づらいし。
会社で覗きにくいし、スマホからも見づらいし、
公式…元に戻してくれ…


そんなわけで、最新情報に疎くなり
最新情報を追うことにも特に執着しなくなった今日この頃

今更ながら

コマが次の宙に出演するっていう!!

今、1789で最高潮にコマ熱が上がっているので
年明け早々コマが、しかも宙で見れるっていうのはかなりテンションが上がる!
1月は遠征しない方向でいようかと思ったけど…
これは…これは…東京まで我慢できるかしら?!

上級生層が薄すぎる宙に
お兄さんコマの投入で、宙がどんな風になるのか楽しみ

次!

星組の演目発表

谷先生の「こうもり」
元のオペラを知らないのでなんともいえないが
あらすじ読む限りとても楽しそう!谷先生だけど…

みっちゃん×オペラといえば「メリー・ウィドウ」だけど
あんなふうに楽しい感じに仕上がることを期待。

野口せんせーの「THE ENTERTAINER!」
まさかの…野口せんせーの大劇デビューはショー作品…
パルム見る限り…パルム見る限りは…パルム見ると…

なんともいえないよね

今までお芝居の方しか見てないから(しかもガーシュインは見れてないし)
ショーの想像が付かないけど
はじけた楽しいショーになることを期待。
デビューがショーの演出家ってすごい久しぶりじゃない?

こわいような
楽しみのような

星組でお芝居とショーの2本立て見れるのは楽しみ!


私、来年もヨーロッパに2回くらい行きたいんですが
これ…いつ行くんだろ…

行く暇ないよ!!

ヅカオタは半年以上前からスケジュールをガッツリ押さえられてしまうので
旅の予定が立てにくくて困ります

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2015/07/28

1789をひきずりまくってます。

結局Blu-rayも買ったよね!


月組宝塚大劇場公演 スペクタクル...
宝塚歌劇団, 龍...
新品 ¥10,800


ムラ遠征して、
ついつい目先のときめきに流されやすいので
雪組公演見て、花バウ見終わっても欲しかったら買おうって思ってたんですが
見終わっても全然欲しかったので買おう!と心に決めてキャトルに行ったら

品切れだった…

東京戻ったら再入荷されてたけど、
大劇場ではしかたなしにDVDを手に取る多くの人を見かけました。
みんな見たい気持ちは抑えきれないよね。わかる。
しかし、私は衣装の詳細をみたかったりするのでBlu-rayが譲れない。

もうすでに購入済みのCDも聞きまくってるけど
やっぱり映像もいい。
群衆芝居が多いのでどうかなっと思ってたけど
生で観劇した記憶が残ってるので、十分楽しめるし
自分が見てなかった部分まで違うアングルから納められたりしてて

買ってよかった〜!

もう、今日だけで3回見た。ダイジェストで。

これから私は衣装修羅場地獄が11月まで続くけど
己を奮い立たせるのにぴったりな作品だ。

大劇場公演だと東京より迫力ないかな…とか思ったけど
あんまり気にならなかったし、
まさおのお芝居が東京より大劇の方がナチュラル(と、言葉を濁すw)なので見やすい。

ミシンしながら流しておくだけで、チラチラみては

号泣

手が止まって

またミシンに戻って、次の場面でまた

号泣

結局手が止まりまくる。

まさおの時世でもう1回再演してくれないかな…
まさおとちゃぴがいないと絶対に嫌だけど。
他の組はちょっとごめんなさい…だな。この作品は
東宝版はキャスト的に興味がなさすぎるのでスルー

もう1度あの感動を生で見たい!

と思いつつも、千秋楽映像見て
退団した面々を思い浮かべると
あの月組での公演はもう2度と会えないものなんだよね…

舞台ってほんと、生物なんだなぁっと思います。

とりあえず、しばらくはこのBlu-rayがあれば生きていける!
暑いけど、熱い舞台で吹っ飛ばす!!

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2015/07/27

「スターダム」見てきました。

「スターダム」見てきました。

雪組公演のお芝居でズタボロになってしまった私の心に
この「スターダム」がすーっと入ってきて
純粋に楽しくて楽しくて

まさつかセンセーだったから全然期待してなかったけど
まさつかセンセーとちなつ&マイティの相性が良くて
まさつかセンセーってちなつの事きっと大好きなんだろうなっていう

とにかく、何も考えずに
わーっと楽しめる作品でした。

私、まさつかセンセーって合う作品と合わない作品がきっぱり別れるんだけど、今回は合う方の作品だった!よかった!!

とにかく

主演:鳳月 杏

これだけで胸いっぱいですよ。
ちなつ、バウ主演おめでとーーーーー!

チケットは自力で一般で取ったのですが
お茶会の日に発券したら2列目とかでわーってなったあの日から…お財布の中にずっといたチケットがいよいよもぎられる日が来たわけで…なんかいろいろ感無量。
ちなつ沼、落ちて間もない私ですが。

~~少々のネタバレを含みます~~

舞台の真ん中でドーンと登場するちなつが
堂々としていて、キラキラしていて、
なんかすごいなぁって。バウホールの主演ってこういうことだよなってすごく思った。。。
前回のバウホールが通いまくったNW宙だったんですが…あれが若干のトラウマになっている私としては、ちなつの堂々とした姿と、マイティのそれに負けじとガンガン来る感じと、花組子全体のやる気溢れるフレッシュさに

バァーーー

っと、なにかが浄化された。

ちなつが真ん中にいることにより何組見ているかわからない感じもしたけど、タソが出てると最近花組をすごく感じるようになった。
タソってすっごく花組なんだ。私の中で。
タソが終始格好いい役で登場しててくれて、ちなつとの息のあった同期芝居や
支えたり、張り合ったりのお芝居の駆け引きを観れたのが嬉しかった。

タソすげーよ!

あと、5年。5年経ったら超私好みの男役になる気がする。
タソ、ああみえてちなつと同期の若さってのが信じられないよ。まったく。

マイティもなんか堂々としてて
御曹司設定がものすっごいツボでした。
ツボでしたったら、ツボでした。
なんっていうか、滲み出る御曹司感とまっすぐ感がたまらん
歌のキーが全体的に高めだったのでちょっとキツそうなときもあったけど
歌もたっぷり聴けたしダンスもたっぷり観れた。

ちなつとマイティとタソが3人でいる場面ってのがあって
それがなんか、その3人が並んでいるのがなんか胸熱でね
この3人の並びすごく良すぎてたまらない

ちなつとマイティの並びの良さはお稽古場の映像でも思ったけど
舞台に上がったらなおさらで
身体バランスの関係もあるけど、
お芝居の質が相性いいし
まさつか芝居が2人にあっててとてもいい


とっても萌える!!!


うふふふふうふっ

ちなつは結構途中まで設定不明の状態が続くので、見る方としてもとにかく格好いいちなつにいちいちビクビクするっていう捉え方だったんだけど
後半いきなり飛び出してくる闇設定からの
暴れっぷりや表情が

スゲー格好いいんだこれ!!

闇を背負う設定いいね!!!!

自分の触れられたくない部分を出さなきゃいけなくなった時からの
スイッチ入ってからのちなつが格好良すぎる
言葉遣いとか、目にちょっと宿るメラとした本能的な部分みたいのがかいまみえて

やべっ

よだれ警報ですよ!
まったく!!

最終的には爽やかな青春仕立てでハッピーエンドになるけど
あの爽やかさの陰にあの闇の顔があるかと思うと
トキメクよね。

全体の脚本演出としては
話はなんとなく読める感じだけど、オーディションメンバーがバックで歌って
手前で芝居が行われてるっていう演出が私は結構好きで
ずいぶんおしゃれなことするじゃん!っと思った
2幕最初の方とかちょっとなぞな部分もあったけど

娘役にも役がきちんとあって
おのおのに背負ってるものの設定とか
フラグ投げつけといて回収しきれないのはいつものまさつか芝居なので
もう、そこは諦めてるのでいっそ気にならない。大まかなものは回収してたしね。

結構下級生まで歌やお芝居があるのでひやひやするような場面もあったけど
こういう経験を積んで芝居を勉強する場っていうバウホールの意義がとてもあった公演だと思う。
ベンジャミンの高峰 潤くんとか歌声綺麗すぎてびっくりした!

キャストに桜咲 彩花の名前があるのに、どうやらヒロインじゃないっていうのが
ちょっと気になってたけど、なるほどヒロインではない

なんかこの話、結局のところネイサンがリアム好きすぎて大変な話だったからさ…

もはや

ネイサンがリアムを落とすまでのストーリーみたいに見えたからさ

腐った女でごめんなさい。
すてきな青春ストーリーは私独自の解釈で
大変美味しくいただきました。

ごちそうさまです。
※この腐解釈に関してはまた別に書きます

べーちゃん好きの私と、べーちゃん大好きの友人との観劇だったので
べーちゃんの使い方がどうなるのか気になってましたが
1幕あまりの登場シーンのなさに???っとなって
2幕はまあまあ美味しく登場し
当社比お歌もまともに歌えててほっと一安心

フィナーレナンバー

花組子の濃いめのファンサを食らいまくる

あちこちからウィンクやらなんやらをぶっ飛ばされ
マイティから指差しウィンクされて意識を失っていたら
横の友人がなにやらえらいことになっていて視線の先を見ていたら
べーちゃんからのハイパーファンササービスタイムに突入していたらしく
私も欲しがったらちゃんとくれて
二人でべーちゃんにデレデレになってしまった
だって、すごいたくさんくれるんだもん
べーちゃんのあの可愛い笑顔でたくさんファンサされたら

壊れるっ

もうね、私たち
べーちゃんに関しては、手放しでかわいい連呼の痛い人たちなので
こんな幸せなことはないのです

ただ、

フィナーレナンバーのそのファンサタイムのあたりのちなつをちゃんと見れてなかったことが心残り…上手だったからちなつがなにかと遠かったんだよなぁ…うううっ

青春って感じ満載のお話しと、男同士の熱い友情劇(うふふ)と
超絶かわいい べーちゃんの笑顔で「スターダム」終幕

べーちゃんに持って行かれすぎて
あまりにもべーちゃんの笑顔が強烈にかわいすぎて
もう1回くらいみないと、ちなつの素敵さ味わいつくせなかったかもしれない!

実はもう1泊しようとしたら
大阪のホテルが天神祭で劇高でさ…諦めて帰ってきちゃったのよね。。。

ちなつとマイティにタソっていうならびを
もう1回くらい見たかった!

っていうかね、ちなつが今まで見てきたちなつよりもさらに格好良くてですね
あんまりドキドキしすぎて直視できなかったシーンとかあってですね…

もったいないって!

だって…これ以上沼に深入りしたら溺れ死ぬかもしれなかったんだもん…

ちなつ沼、それは深く深く沈むと
本当にやばいやつ

気をつけたい!



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2015/07/26

星逢一夜、観劇2回目の感想。

2回目を見てきました。

昨日はSSでの観劇だったので、役者から発せられるいろいろに押し流されて
かなり情緒不安定になり、あまり舞台を見渡すことも、
物語を感じることもできなかった気がします。
今日はだいぶ後ろの席だったので、そこまで押し流されることもなく冷静に舞台を観れた気がします。

ここで1つ言っておきますと

この舞台に対して深く感動している方や
この舞台が大好きで賞賛以外の言葉が見当たらない方は

閲覧をスルー願います

気分を害する、または素晴らしいと思っている観劇記憶に水をさしてしまうことになるかと思います。また、べつにこの舞台を批判したい訳ではありませんが私が感じたありのままをできるだけ書きたいので、読みようによっては批判的な文章に見えるかもしれませんが、反論などは受け付けませんので自己責任でお読みください。

また、これから観劇される方にはへんな固定概念を植えつけたくないので

スルーを推奨します


★★★★★★★★★★★★



あの演出方法は宝塚大劇場という箱においては禁じ手なんじゃないかと思う。


昨日の一言感想にも様々なご意見をいただいた。

美しい世界観を作り出すための必然的な芝居であるとか

あれは役者としての本能がそうさせる芝居であり、
役者自身の意思で行われている芝居であるとか

役者個々が憑依的な芝居をすることで世界観を作り出しているとか

すべて、その通りだと思う。
たしかに、そう思う。

しかし、私はやっぱり宝塚の大きな舞台であのような演技法を許すのはどうなのか…と思ってしまう。
バウホールやドラマシティくらいのキャパだったらまた別の話だが
あれだけ大きな劇場であの芝居をタカラジェンヌにさせるのはどうなんだろうか。

追い詰めて、追い詰めて、追い詰めまくってでてくる本当の感情をそのまま舞台に乗せるような見せ方というのは演劇的に間違ったことではないし、小さな劇場や外部の舞台ではわりと見られる芝居法だと思う。

私は若かりし頃、本格的に役者の訓練を受けたことがある。
このような感情の全てをむき出しにして芝居をする稽古をした経験もある。
私は追い込みすぎて、ギリギリを超えてしまいかなりしんどかった覚えもある

私なんかをタカラジェンヌの比較対象とするのは
おこがましい話だと重々承知で言っているんですが

そのような芝居をする上で、一度極限まで感情をむき出しにしたことで
それをコントロールする術を知り、それを抑える術を知るんだけれども
そのコントローールができないのであれば、
舞台に上がった時に観客に与える印象が必ずしも良いものにはならない。

むき出しの感情は多くの人の心の琴線に触れる

普段、あまり感情を表に出さないような人でも
むき出しの感情のお芝居と向き合うと、涙が沢山出たり
感動したりするっていうのは事実だと思う
その反面、傷ついたり、辛くなってしまう人もいるというリスクがある
だからコントロールする術を身につけることが必要なんだと思う。

タカラジェンヌだって、心をさらけ出した本当のお芝居をしたい

っていうのも本当にその通りだと思うが

あそこまで感情をむき出しにしながら、あれだけのキャパシティをその感情で埋めるには
計り知れないほどのエネルギーと神経の衰弱をすると思う

みゆちゃんが怖かった

怖かったのだ。オペラでは直視できない。

彼女は芝居に入り込みすぎて、
それこそ取り憑かれたように舞台に立っていた

それを、そういった芝居を絶賛する声もあるけれど
私は見ていて不安と、怖さを感じた。

やっぱりキャパと演出の性質があっていないんじゃないか?と

唯一、役者としてギリギリのところを保っているだいもん。
だいもんがすごいというのは、いつも言っていることだけど
本当にすごい。役者として本当に本当にすごい。
あんな憑依的な感情芝居をしている役者に対して
常に冷静に舞台を進め、演技を受け止める術を持っている
観客に見られることを意識してお芝居ができている

あらためてだいもんがすごいということがよーーーーくわかった。

さっきも言ったけれども 
感情をむき出しにした芝居が悪いと言っているのではない。
ただ、大劇場でのお芝居ならばもうちょっとコントロールできる段階で出したほうがよかったんじゃないか…と少なくとも私は思う。
感情をむき出しにしたお芝居は、感受性の薄い人にも感動は届きやすい。
だからいつも以上に客席は涙で溢れ
観劇後はみな口々に感動した!感動した!と言っているけれど
美しい世界観ではあったけれども、脚本に大人数を使わなくてはいけないという迷いや
物語を感動的なものにさせなければいけないというあざとさすら見えてきて

あの大きな感動をくれた「翼ある人々」や「月雲の皇子」を作り出した
上田久美子先生の作品とは思えなかった。

感情をむき出しにした憑依的な役作りをしたのは役者個人個人だが
それを束ねてコントロールするのは演出家の役目だ。
引き出したらそれを舞台に上げることを踏まえて、それをコントロールさせなくてはいけない。
演出家の役目は脚本を書いて、芝居をつけるだけでなく
役者の感情のコントロールの統制も大事な役目なのだと思うよ。

すべての人に同意を欲しているのではない
この演出方に問題を提示して訴えかけたい訳でもない

ただ、
私は、

大好きな雪組の、大好きな面々がやっているお芝居で

こんなに辛い思いをしたくなかった…

私の感じ方が悪いのかもしれないし、見方が悪いのかもしれないが、
私はこのお芝居を今後見るのであれば、心の扉30%閉じくらいで見ないと
食らってしまって再起不能になり、ショーが楽しめなくなってしまう。
受け取り方は人それぞれだと思う。
多くの人が感動するこの舞台に、このような感想しか持てない自分が
もはや悲しいというか、寂しいというか、
せっかくの大好きな雪組観劇にこんな感情をもってしまうことがとても辛い。

ショーがなければ…ショーがなければ辛すぎてしばらく引きずったかもしれない

サイトーショー最高!!

2回目の観劇を経て、サイトーショーが上田芝居にくっついてきた意味が

ますますよーく、よーくわかった。

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2015/07/25

星逢一夜、一言感想。

観た直後は衝撃が強すぎるというか、
役の一人一人の気迫や迫り来る感情に押し流されて

怖くなった

物語はくらい
しかし、世界観はとても美しい

美しい世界観の中で、芝居上手の3人による切なすぎるストーリーは観客の胸をうち
劇場ないのあちこちからすすり泣く声が聞こえたが

私は、泣くどころではなく出演者…とくにちぎみゆだいもんが心配になりすぎて怖くて怖くて…

大劇場の芝居であそこまで追い込まれた鬼気迫る芝居を始めてみた
演じる三人に関してはもともとの芝居うまが、精神的に極限まで追い込んだ芝居をしているので、新境地というか、すごすぎるというか

これ、1ヶ月とか公演してたら神経衰弱しちゃうんじゃないか?

っという怖さを感じた。


大絶賛しか聞こえてこないなか
こんなことを言うのは心苦しいが
宝塚という劇団でここまで感情をさらけ出した
ここまで追い込んだ芝居を見せる必要はあるのだろうか?

舞台にたつプロに対して失礼なものいいなのかもしれないが
この演出方法は正しいのだろうか…これで?


物語に浸れなかった
出演者の表情をだんだん怖くて直視できなくなってきた

すごい迫真の演技すぎて、のみこまれて情緒不安定になってしまった。

それくらい、真ん中の三人の芝居がただ事じゃないほどすごい
ただ、ここまで追い込んでしまった上田先生を私は手放しで褒め称えることはできない
美しい物語を作り出す素晴らしい演出家だと
前2作は絶賛したけど、今回はあまりにもエグいお芝居の演出が怖かった

これ、
演じているジェンヌさんは毎日どんな気持ちでこの芝居を受け止めているんだろうか

ただの1観客である私ですら、連続観劇はつらい…精神的に


ショーはよしまさせんせーになった理由がよーくわかったきがしたよ…



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2015/07/24

汐音さんのパリたび・その12~さぁ、舞踏会のお支度を!~

お着替えしにお部屋に戻りまして、
そそくさと着替えを始めます。

50平米以上あるお部屋だったのに
部屋があっという間にちらかる…この光景…
Halloweenの時のホテル状態

脱ぎ捨てた衣装、パニエ、鏡の前には大量のメイク用品
楽屋裏っていうにはあまりにとっちらかったこの光景も
もう10年以上見慣れている光景
足の踏み場もないほど散らかっているけど
実は15分で全て収納できるようになっていて

荷造りの速さ、ヤバイよ!私!!

すっごい早いから。瞬く間に全てが片付くから。
分割収納できっちり区切っているので
散らかっているものをがーーーーとまとめて
衣装をたたんでスーツケースの元あったところに戻せばいいように

悪い頭で超考えてる

効率的に!時間短縮!!

だからね、こうやって普段極度の

時間貧乏性

なんですよ。私。
お金よりも時間を無駄にすることをひどく嫌うタイプなんですよ。
それなのにあの道に迷いまくる感じ…矛盾した己の性質…

そんなことを考えながら、メイクを直していると


トントントン

ガチャ


ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ



状況をご説明いたしますと
わたくしたち、衣装のお着替えの際はほぼ上半身下着のみの状況です
ブラとパンツだけの状態でメイクをします
通常のメイク用品より粉が落ちたり色々汚れやすいので
いつもこの状態。別に温泉だって一緒に入っているし恥ずかしいとかなんとかもなく
慣れすぎててこのけったいな状況…

まとめると

足の踏み場もないほど衣装やらウィッグやら小道具がひっちらかってて
ウィッグねっとをかぶった化粧の濃すぎる日本人が
下着姿で鏡に向かっている

この状況に突如部屋のドアを開けられたのだ


ノン!ノン!ノン!!!

ウエイト!ウエイト!!!!


最上級のテンパりっぷり
大慌てでバスルームからバスローブを鷲掴みにし羽織ってドアを再び開けると

ウエルカムフルーツだってよw

DSC04734_20150724000312400.jpg


よりによってなタイミングすぎるだろ。
このタイミングでウエルカムされても…焦ったわっ

ちなみにいちごもあったんだけどオミサンに全部食べられてしまったので
汐音はキャラメルを全部食べてやったぜっ
このキャラメルどこのだったんだろう?すごく美味しかった

持ってきたのが女性だったし
別にいいんだけどさぁ

マジでビックリしたわぁぁぁぁ

さて、今回ドレスを着るにあたって
それじゃなくてもぶっといウエストを白のドレスで膨張するってことで
本格的なコルセットを導入してみた。
後ろ止めで前2パーツに渡って締め上げるタイプ。

オミサンにお願いしてギューーーーってしてもらう
オミサン…普段から私にいろいろ鬱憤とかたまってるんだろうか
ごめんなさい。オミサン。本当にゴメンなさい。

オミサンの馬鹿力で一度死にかけたぞw

すごいよ。これ。
ウエスト一気に20センチくらい絞れる
そのぶんがバストに行くもんでものすっごいことに!!

しかしね、ウエスト20センチとか締め上げると
苦しすぎて死ぬかもしれないので半分くらい緩めてもらった
背中の方までがっちりサポートするタイプのコルセットだったけど
これ着てると姿勢が良くなるのか腰痛なかったわ!すごい!!

汐音は新作の真っ白のドレスを
あえての真っ白のドレスを作ってみた。

オミサンはマルグリットを

なんかフランスでオミサンがマルグリット着てると

すっごく日本人感がある!

髪型がなんとなく鹿鳴館的な?
日本では思わなかったのに不思議だわ。

私が忘れ物を取りに部屋に戻っている間
オミサンはホテルのロビーでなにやらホテルマンに絶賛されていたらしくご機嫌だった

さぁ、出発

ベルサイユ宮殿の舞踏会へ出発

夢じゃない。

今、こうして私たちは宮殿に向かって歩き出す…
ほんとはここで馬車とかなんだろうが
徒歩15分を歩き出す

もう道を覚えたのでスッスと歩く
レストランのお客さんの目が点
途中、同じように舞踏会に向かう人たちも何組か見かけた

私たちのベルサイユデビューが


はじまるのよっ

DSC04583.jpg

出陣直後のメイク崩れ前の記念写真!

つづく


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2015/07/23

ちなつの指差しがビシッとね。

昨日「スターダム」の稽古場映像みまして。

例の心霊番組が19時からかと思いきや、20時からだったので

「ねーちゃんみといたほうがいいいよ?
 っていうか、見てないとかありえないから!!」

っと言われ録画しといたのを見てみることに。

なんかあるじゃない。
楽しみすぎて見れないっていうか
いま、そういう気分じゃないのにってときには見たくないっていうか
もったいないっていうか、なんていうか。
22時のニュースで見ようと思ってたんですが、とりあえず見てみる。

まさつかせんせーの作演出なので
あんまり作品自体には期待してないけど

タソが渋い真面目な役ってのがうれしいのと
べーちゃんかわいいのと、べーちゃんかわいいのと、べーちゃんかわいいのと、

ちなつとマイティの相性の良さな!

これな!まじな!!

マイティとの並び的には今まで見てきた誰よりもしっくりきている気がする。
なんか、補い合う感じ。お互いがお互いを。

もうこの2人の並びが良すぎて、べーちゃんが可愛すぎるから、
話がどんなんでも受け止めるわ!私!!

とか思ってたら

フィナーレの場面で

ちなつが

ビシっ

っと指差し!!

私には聞こえた


「お誕生日おめでとう」って!!!!

著しい幻聴っ

バウホールに行く前に耳鼻科行けよってほどの幻聴に陥りながらも

あのなんかちょっと照れたようなはにかみ笑顔からの

指差しがねっ!!!!!

はぁ。楽しみ。
ずっと先のことだと思ってたけど、もう初日!
明日は雪組観劇なので、私のmy初日は明後日だけども

楽しみですことっ!!!!!

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2015/07/23

汐音さんのパリたび・その11~ベルサイユにおける最も有名なコスプレってやつ~

ベルサイユ宮殿からホテルへの帰り道がわからなくて真っ白になった2名

宮殿の前の通りに出てみるものの…どっちがホテル?
タクシーはきっと乗せてくれないような距離な気がする
タクシー乗ろうとしても、なんかボラれそうな宮殿前に止まってるやつしかなく…
だれかに道を訪ねようとも、誰もいない 

どうする?
どうするよ?

ベルサイユという地に来て
1分1秒でも無駄にしたくない貴重な時間が、
どんどん無駄になっていくことが恐怖すぎて、無言になる2名。
ちょっと歩いてみて、タクシー捕まえようとすると捕まらず
おまわりさんに聞くにしても言葉ができず

途方にくれた。20分ぐらい。

ルパン達も見回していた宮殿の地図見てもホテルの場所が書いてあるわけでもなく
どっち方向なのかもわからず、とにかく途方にくれた

ふと、右側の通りを見るとインフォメーションのようなものがある気がする。
その建物がインフォメーションなのかどうかもわからない。
もうすでにクタクタにくたびれすぎて、前日の足の疲れもぶり返し
1歩だって無駄に歩きたくないような状況だったが
反対側にある建物が、妙に気になり、特にインフォメーションとは出ていないが
なんかとっても気になり…
暑すぎて判断力はかなり鈍り、苛立ちと焦りで真っ白な頭のなか
一縷の望みをかけて建物にいってみたところ

インフォメーションだったぁ!!!!!!

ホテルの地図はないがルームキーがあった

IMG_2199.jpg

日本語を話せるスタッフはいなかったが
英語でなんとか、なんとかホテルへの道を聞くことに成功!

よかったぁぁぁぁぁ!!!!

たぶん、これで、ホテルに着ける


私、英語なんて全然できない。本当にできない。
中学生の頃はちょっと頑張ってて、
英語のスピーチコンテストでちゃったりする頑張りっぷりだったのに
その後お勉強をかなりの勢いで怠ったため、まーーーーたくできない。

しかしね、人間ほんとうにやばい!と本能が思えば何かが目覚めるもんだ。
フランスに渡航して、フランス語があまりにも読めなくて聞き取れなくてわからなくて
パニックになっていたら、英語がいつもの10倍くらい聞き取れて読めるようになった。
なんかもう、英語できる人になった気分になるくらい!
※あくまで気分です。実際は全くできません

インフォメーションで素敵なベルサイユマップをいただき

IMG_2117.jpg

おどおどしながら道を歩いて、なんとかホテルに到着した時の喜びったらない

やった!私たちは帰ってこれたよ!!

下調べをちゃんとしていれば
軽はずみな行動をしなければ

こんな目には合わなかった
あんなに時間のロスもなかった

でもなんか、これが私たちのいつもの旅
迷うのも、無駄なことしちゃうのも旅の1部なのかもなっと思う。
私は地図は読めないが、一度歩いた道を決して忘れない。
なのでもう、この辺りで迷うことはない!簡単な道なんだけどねw

全ては来年のために!!

ホテルに戻ってみたら、
すでに衣装をつけてお茶を楽しんでいる人たちがいた
欧州の方々が時代衣装を身につけている姿を初めて見たので
なんかもう、容姿が本物だから衣装がどんなにちゃっちくても

すげー!本物だっ!!

っとなんかよくわからないテンションが上がる。
部屋に戻ると、ホテルの支配人からお手紙が届いていた。

予約時に…タブの選択間違えたようで…
Mr.汐音でお手紙きてた…

そして英語で書かれたそのお手紙を、ホテルに戻れた喜びのテンションと共に
ペラペラと読み上げる。読む必要も特にないのにペラペラペラ〜
私もしかして英語できるのか?テンション再び(※意味は半分くらいしかわかんなかった)

さて、メイクを開始しなくてはいけない。

この日のこのあとのスケジュールとしては

ホテルのお庭で撮影


20:30〜
宮殿の大庭園で行われる噴水ショー&花火を見に行く


00:00〜
オランジュリーで仮面舞踏会

っという流れだった。

夜は長いっ

ホテルの庭園はベルサイユ宮殿のお庭と隣接していて
柵1つ隔ててすぐ宮殿のお庭なのだ。

プチ・トリアノンにも隣接したこのお庭で、
やっぱりアントワネットの肖像画のドレスを着たかった

DSC04509.jpg

さっき、本物の肖像画を見てきた
本当にアントワネットが時を過ごしたこの地でこの庭園で
この衣装を着ている…私…

なんかよくわかんない感動がこみ上げてきまして!!!

泣きそうだった。

オミサンはシルヴィアの衣装でガシガシ写真を撮ってくれました

DSC04552.jpg

DSC04538.jpg


お庭はさほど広くなかったんだけど
土曜日だったのでテラスで結婚パーティーがあり
その招待客がちょうど帰る時間に重なってしまい…
ほろ酔いの人々に絡まれまくる。

「っていうか、マリー・アントワネット?
 アンビリーバボー!!!!」

とか絶叫される。

恥ずかしい通り越して、固まる。
ポーランドから来たという女性がしきりに褒めてくれたが
「日本から来た」といったらクレイジー!とか言われる。

おほほほほほほほほ。

さすがに有名な肖像画を元にしたドレスだったため、
アントワネットのコスプレであることは一目瞭然だったらしいが

ジャポネー!こんなところでなにやってんの?!
まじウケるwwwwww

みたいな。

ですよね。

あまりにもベタな衣装すぎて恥ずかしいわっ

酔っ払いに写真撮られまくってホテルに逃げ帰る

DSC04505.jpg


とりあえず、このお庭でこのドレスを着れたってことで大満足です。
部屋に戻る廊下で、同じく衣装を身につけた方々とすれ違う

ちょっとした

バチバチ

1人は「びゅーてふるー!」って褒めてくれたけど
もう1人は「フンっ」って鼻で笑って顔をプイッと背けられた
なんか、漫画みたいにプイってされて
その日本人にはない反応の仕方っていうか、露骨なライバル心に

ベルばらの世界みたいっ

っと妙な感動をし

おおおおおおっ

なんか本当に舞踏会に参加するんだな
っていうテンションがますます上がってきた。


ベルサイユ宮殿の庭園で開催される
ルイ14世の仮面舞踏会に参加する


このおとぎ話みたいなことが
いよいよ目の前に迫ってきた

こんなことが自分の身に起こりうるなんて想像もできなかったような
夢みたいなことが現実に迫ってきたのだ

おぉぉぉぉぉぉぉっ

つづく…

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2015/07/23

たくさんのメッセージをありがとうございました!

お誕生日終了!

ま、私はこういう記念日に何か特別なことをするとか苦手で
誕生日はだいたい自宅でいつも通りに過ごします。
家族も記念日ドライなのでお祝いとかしないのよぉ。

だから、夜は自分で好物のパスタを作って
コンビニでロールケーキを気分程度に買ってきて

IMG_2202.jpg

22日だからいちごのってたー!とか喜ぶ程度w

そして楽しみにしていた恐怖映像の番組を鑑賞するっていうww

とっても普通の日な誕生日でした。

でもね、

なんか今朝すっごい爽やかに目覚めて
買い物行ったら、期待していた以上のものに出会えていい買い物ができて
新しい1年の始まりとしては十分すぎるくらいにいい日だった。
これくらいでいい。
週末の関西でおいしいもの食べて観劇するから、今日はこれで!

たくさんの拍手やメッセージ、ありがとうございました!
100を超えるコメントをいただきました。
ありがたいことです。
本当に、本当にありがとうございました!!

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2015/07/22

1つ歳をとりました。

また1つ歳をとりました。


自分の中で
人生の節目の1つと定めていた年齢になりました。


10年くらい前から想像していたこの年齢の自分と
今実際に生きている自分と
なんだか全然違う気がします。

何がどう違うかはわからないけれど


十年前に想像していた自分よりも
何十倍も楽しく生きてる自分が今ここにいるなって思います。


日々、感謝です。


私に関わってくれる人たち
私を支えてくれる人たち
私を見守ってくれる人たち

たくさんの人たちに囲まれながら日々楽しく生きてます。

私はこうしてマメにブログを10年以上書いているので
10年分の誕生日のブログを自分で読んで振り返ることができます
今、ちょうど5年分くらいの誕生日を振り返っていました

この5年間、苦しかったことの方が実は多かった気がします
人生を積み上げていく上での試練がドドドッとこの5年間に詰まっていた
そんな気がしてなりません。
仕事のこと、人間関係のこと、家族のこと、
いろいろなことがありました。

毎年、誕生日の日のブログの最後に
たくさん笑える1年になりますようにって書いてあって
しんどいことの多かった5年間を思います。

最近ね、フッと軽くなったんですよ

この人生の節目と定めた年齢に
私は私のライフスタイルの確立と、人生の筋道をきっちりつけるつもりでいました
それがきっちりできたのかと言われれば50点くらいの自己採点ですが
そんなきっちりとした人生設計とは別の部分で
なんだか大切なことに気づけたきがします

毎日が楽しいです

こんなに楽しい毎日を過ごさせていただいて感謝感謝です

なんだかしらないけどこの1年、
ずっとゲラゲラ笑ってたきがします
楽しくて楽しくて毎日がとってもハイテンションでした

辛かった日々のことが、少しずつ少しずつ実を結んで
私の毎日を楽しくしてくれている気がします

悔しいことも、悲しいことも、つらいことも、

たっっっっっっくさんあるけど

楽しい!

って思えるように毎日を過ごしたい。

もちろんそれは、私1人がたのしいばかりじゃなく
私と一緒に遊んでくれる友人や、生活している家族や、
周りの人たちも、できればブログをご覧の方々も、
みんながみんな出来る限り楽しい気持ちでいてほしい

それがこの節目の歳の誕生日に思うことです。

辛いこと7:楽しいこと3

これが人生のだいたいの割合だと思います
綺麗ごとばっかりじゃない。よーくよーくわかるような年齢になりました。
この3を短い人生でいかに楽しんで過ごせるか?!

年齢を重ねるごとに、
やりたいことがどんどん増えて
楽しいことがどんどん増えて
なんだかパンクしそうな人生を爆走してますが
これからまだまだどんなワクワクと遭遇できますか…
新しい1年がとても楽しみです!

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2015/07/21

汐音さんのパリたび・その10~ベルサイユのバカ~

やばい。
旅の記憶が…旅の記憶がドンドン薄れていく…
今回は濃厚な旅だった分、細かくイロイロ記録しておきたくて
ていねいに書こうとしていたらうっかりかなりながびいてしまい
気が付いたらもう旅行から1ヶ月がたとうとしている…
この後のスケジュール考えると、ここで頑張らないと永久に終わらない気がしてきたので

踏ん張りどころだ!


そんなわけで、プチ・トリアノンからの続き

プチ・トリアノン出たところにベルサイユ宮殿の敷地内を回るバスみたいのが出ていた。
だれかから「とにかく広いから、中はバスみたいので移動するんだよ」って言われたのを思い出し
とりあえず乗ってみることに

ところが…

日本語も通じず
英語もイマイチ通じず

どうやって乗るのか?っていうところからして分からない。
っていうか、このバスが宮殿に向かうのかどうかも分からない。
地図見ても何も載ってないし


どーしたもんか!


炎天下を並んで、やっと自分達の番になって
「宮殿に行きたい」という旨つたえると
あっちで待ってろと指差され、列から外されてしまう。

え?

でもこのバス乗らなかったらどのバス乗れって言うの?
暑くて係りの人もイライラしてたっぽいが
どう考えても乗るべくはこのバスであり、列にもう一回並びなおして
なんとか乗り込むことが出来た。

できたんだけど…

どこで降りるのかがわからない!!

よくよく聞けば英語のガイダンスが地図に沿って流れてるんだけど
早すぎて地図と見比べて考える余裕がなく
おもわずなんとなく立派な感じだった次の場所で下車してしまった。

降りてきょろきょろするも、


ここはどこ?


なんとなく、なんとなく宮殿ではないような気がする。
この立派な場所はどこ?

バス、降りちゃった…4ユーロ(約560円)払って私達はどこへ?

私達と一緒に降りちゃった老夫婦が、再びバスに飛び乗った
もちろん、1度降りたら2度乗り禁止なのだけれど…
また4ユーロ払うのも癪なので、こそこそと一番後ろに飛び乗った。

私、こういうのスゴイドキドキしちゃうビビリでして…
大柄な男性の影に隠れるようにコソコソ
なんとかばれずに飛び乗れてホッとしたけれど
これからこのバスはどこに行くのか…不安が一杯。

ちなみに

あとから考えれば1度降りたその場はグランド・トリアノン
ルイ14世がモンテスパン伯爵夫人との逢瀬ために立てたゴージャスな離宮。

見ておけばよかった…

バスに乗ってやっとこ宮殿らしきところにたどり着いたが
どこが宮殿の入り口だか分からず、しばしうろうろ
なんとか宮殿正面にたどり着くも

長蛇の列!!!!

炎天下の日陰も何もないところに
延々と列。人の列。


うんざり。


湿度こそ低いかもしれないが、気温は35度を超えているだろう。
紫外線は日本の2倍くらい強いような、突き刺さるような日差し


そんな中、


コミケでもないのにこんなにたくさん人が並んでいるなんて…
※分かる方だけわかってください


後から聞いた話、混雑時には最長で2時間並ぶらしい
そして中は鏡の間の鏡が曇りそうなほどの混雑になるらしい

こんなに凄い混むとは思わなかった…

私達はこのあと予定が押しているため
今日のところは宮殿見学を諦めることにした。
明日、見ればいいやと。
この列を今日並ぶのはバカな話だと。

あらかじめ言っておくと…

私達は結局今回の旅でベルサイユ宮殿内に入ることは出来なかった。


チーン


旅のメインである宮殿内に入れなかったなんて…


チーン


もっとちゃんと調べていけば時間配分を気をつけていたし
実は、私達が仮面舞踏会に参加するためのチケットを持っていれば
夕方から開催されるルイ14世のセレナーデに衣装を着けて参加できたのだ。

ようするに

別にここで並ばなくても
衣装に着替えて時間にちゃんと来てれば、悠々と中を見学できた
しかも、衣装を着て!


この事実を知ったのは帰国して大分たってからだった…ほんと…

なんにも調べないで行くから!


っていうか、

言わせていただければこのベルサイユからはるばる航空便で送られてきたチケット
詳細がなにも記載がない!アバウトすぎる!!
あまりにも不安だったため、送迎のマダムに全フランス語を翻訳していただいたが
全然分からなかった事実があとでたくさんあった。

通常チケットとVIPチケットでは値段が倍ぐらい違うが…
この約25000円近くするVIPチケットの価値がどこにあるのか…よく分からない不安感…
っていうのに、現地についてから襲われまくる事態に陥った。

だって…
日本人で参加してる人たちなんてそうそう居ないし…
(たくさん探したけど在仏の日本人のブログしか見つからず)
全然情報ないし、日本語サイトは情報めちゃくちゃだし

フランス語全然分からないし
英語だってちょっとしか分からないし


なんか…
もう…


どうしてこんな大それたところに2人で来ちゃったんだろう


っていう根本的からわかんなくなるほどのパニックだった。


っと後悔してもしきれないが
今回もし宮殿内に入れていたら…予定通り全てをこなせていたら
満足しちゃってもう2度とベルサイユに来ることはなかったかもしれないので


今回のこれはあくまで予行練習である


っという、当初の目的を思い出し
キモチを切り替えることとする。
そう。この出発20日前に確定した突発フランス旅行は
来年ステキなフランス旅をするための予行練習目的だったのだ。

だから


これでいいのだ!


失敗を重ねて、経験をつんで、
そうやってイロイロなことを積み重ねて最終的に自分達が目指すところのゴールにたどり着ければいい。だから今回したいろんな失敗は来年への必然だったのだ


そう思わないとやってられないw


ま、ここまで書いたとこだけ見るとまるでベルサイユの思い出が辛く苦しいものだったようだけれども
この後十分ステキな体験が出来たし、すごく楽しかったので


これでいいのだ!



ボンボンバカボン 
バカボンボン♪



今でこそ、こうやって「これでいいのだ!」で吹っ切れるけど
その時の私達は、暑さと、焦りと、不安で、
しゃべる言葉すら失って、


宮殿前に立ち尽くしていた


そう、立ち尽くしていた


どうやってホテルに戻るのかわからなくなって…

ホテルの地図も住所も何も持たずにここまで来てしまった。
ここまでどうやってたどり着いたのかも、バスにハラハラしすぎてよく分からず…
この宮殿の入り口がホテルからどれくらい離れていて
どれくらい歩けばたどり着くのか…それを誰に聞けばいいのか…

なにもわからなくて


真っ白


時間は迫る
私達はこれから着替えて舞踏会に行く準備をしなければならない

真っ白になって立ち尽くす私達の目の前を
サラサラ~っと時間だけが無常に流れていった

つづく

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2015/07/21

続・正二番手、なにそれ偉いの?

昨日書いた記事に補足。
いただいたコメントから、どうやら誤解があったようなので。

宝塚歌劇団はスターシステムをとっている劇団ですので
番手というものが存在しているのはわかってます。
昔はもっともっと細かく5番手くらいまで言われてた気がする。

いつからかそのあたりがごちゃごちゃとちょっとわかりにくくなって
90周年の2番手シャッフルや、スター専科制度の導入でますますあやふやになって
一時はトップスターっていう言葉すら劇団が使わなくなったんだよね。

主演男役

とかいう言葉を定着させようとして結局またトップスターに戻ったけど。

トップスターという主演を置いて公演する劇団である以上
必然的に2番手、3番手というものが存在し
劇団はなんとなくそれを押したり引いたりしながら提示して
ファンはなんとなくそれを当たり前のように受け止めたり、怒ったりしながら舞台を見るっていうシステムをとっているんだと思う。

私が言いたかったのは

”正二番手”

っとう言葉の違和感です。
二番手じゃなくて”正二番手”という造語

その言葉がとてもしっくりこないというか、気色悪いというか、
今まであった二番手や三番手という使い方以上に
ファンの固定観念に当てはめただけの言葉に聞こえて。

なおかつその存在がはっきりしない組を批判する方々が
ゴロゴロいらっしゃる今日この頃が

なんだかなー

っと思った次第。
ま、そういう格付け的なことをして楽しむのも宝塚の楽しみ方なんでしょうしどーでもいいんですがいつの間にかできあがったこの造語にとても違和感を抱きます。

とくに1789で組の厚みを見せてくれた月組に対して
この言葉で罵られたりすると
別に月担じゃない私でも「そんなことで舞台を評価すんな!」とイラっとくるのよね。
2番手っぽい人がたくさんいるなんて

ゴージャスな組で逆に羨ましいわ!

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2015/07/21

「1789」2回目の観劇、新たなる衝撃の数々。

声かけていただいて、急遽2回目の観劇!

席に座れただけでちょっと泣きそうだった。ありがたい。


そして、
2回目の方がガン泣き!!!


アイメイクの全てが落ちたよ…半分だけ
なぜか左目のアイラインとマスカラが全とれした。。。

前回は1階の前方席下手寄りの観劇だったんですが
今回は2階B席センターでの観劇。
見え方が全然違った!

2階からだと、群集のフォーメーションとかセットや照明や舞台効果のすごさが
よりすごく、より綺麗に見えるかも!

前は前でもちろん出演者のエネルギーをダイレクトに感じることが出来るという魅力があるけど
見えない部分も出てくるので、2階からも見れてよかった!
アントワネットのルーレットの場面とか、パレ・ロワイヤルの場面とかすごかった。
群舞の後ろの方まで、隅々までエネルギー出し切ってるのがよく見えた。

あらためまして


今回の月組マジでスゴイ!!


出だしのバスティーユの場面から涙止まらなくて
盛り上がる曲ではもはや号泣で
ちゃぴとわねっとは出てくる場面全部号泣体制で
とにかく、涙が止まらない。この公演。
見るほうもホント受け止めるだけで疲れる。1日2回はきっと無理。


早乙女 わかば嬢のオランプ初見。
見るまでは「やだなぁ…こわいなぁ…」ってまるで稲川淳二の怪談話みたいな感じで挑んだんだけど、目覚ましい上達っぷり(当社比)で驚いた。
星組時代しかほとんど知らない私は、もっと絶望的なことになってるのかと思ってたのでビックリ

役代わりが発表された時はこの細かすぎる娘役の役代わりはなんぞや?とか思ってたけど
今となっては全パターン見てみたかったなぁっと。
オランプは2パターン見れたけど、晴音ソレーヌしか見れなかったので

2幕はスゴイ迫力過ぎて、ほぼずっと泣いてるんだけど


宇月颯氏がサ・イラ・モナムールの場面で壁ドンをしているから見逃すな!

と妹に言われ、注目してみた。サ・イラ・モナムール曲の中詰くらいで下手にて行われている

宇月颯氏渾身の壁ドン

バンっと両手で
マジの目つきで
曲の熱いテンションで


壁にドンっ!!


めっちゃ近い壁ドンっ

その壁ドンの威力すごすぎて…
号泣してたのに一瞬涙引っ込んだ!

萌えすぎて脳煮えたっ


あんなことされたら革命どころじゃなくなる。
腰ぬけるわ!見てるだけで!!

この公演ではあんまりトキメキとか萌えとか感じる余裕なく
特にこのクライマックスであるサ・イラ・モナムールの場面では号泣しすぎて
脳がくらくらしてるときに


このトンでも刺激物。


なんか宇月颯氏って私の中でさわやかキャラだったのに…
ちがった。男だった。
そういえばあきらと一緒にBBQのやつ。
あれも男子ごはんだったなぁ。
うんうん。そうだった。そうだった。

刺激物くらって、その後も大泣きして
みやるりが銀橋歌ってるのとか、ロケットとか、
やや放心気味で鑑賞して

男役の群舞であっちこっちにウハウハし
最後のデュエットダンスでまた泣くっていう。

このデュエットダンスすごくない?

ちゃぴが難しそうなスカート綺麗にさばいているのも感動するし
カップル感は少ないけど
ラスト、アントワネットであるちゃぴがロナンであるまさおに跪くという振りが
なんか、すごい深いなーって思って。感動するのね。

こんな全力の大作ミュージカルに
コテコテにフィナーレつける宝塚って、ほんとステキだわ!


1789のCDを買うかBlu-rayを買うか、
どっちも買うか、どっちも買わないか、
とっても悩んでいる。

あの舞台を映像で見てもちゃんとすごさ伝わってくるかな?そもそもキャトルでチラ見(ウソ。マジ見)する限り大劇と東京で全然違ってて映像で見たらがっかりしたりしないだろうか…悩む!!

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2015/07/20

正二番手、なにそれ偉いの?

いろんな意見や、考え方があるとは思いますが

そもそも正2番手ってなに?

私、そんな言葉がいつからできたのかもしらないし
どんな定義に基づいてどこの誰が勝手に決めてるのかもしれないけど
劇団が明確に正二番手って言葉使ってだれかを売り出したりとかしてるの?
それとも憶測?羽根の大きさ、グッズの売り出し方、その他いろんな順番見ての
ファンの憶測で正二番手って言葉出てくるの???

妹はヅカファンになってまだ3年くらいの人だけど
その妹の口から「正二番手」って言葉出てきたとき、本気で意味不明だった
私はネットでヅカ情報ひろったりとかほとんどしない人だから
なんかいつのまにか知らない言葉できてたなぁっと

2番手だの3番手だのって昔から不安定なもんだし
どんなおおきな羽根背負ってた2番手さんだって、退団もあったし、組替えもざらだし、
10年ちょっと前にはその2番手が1年間いろんな組にシャッフルされるという
地獄のような出来事もあったけど
まるで組には必須なもののように

トップ、トップ娘役、正二番手、

この並びが出来てることが、さも当たり前みたいな風潮が

すっごくくだらなくてぇ

劇場やキャトルなんかでも度々耳にするけど
正二番手がいる組はどうの、いない組はどうのって


だからなんなの?


っと思ってしまう。
宝塚はスターシステムとってる集団だから
ファンの心理としては、自分の応援するスターの行く末が気になり
そういう言葉にすがりつきたい気持ちはわかるんだけど

「この組はダメよ。正二番手がいないもん」

ってこの前聞こえてきて、見ず知らずの人に向かって思わず

「はっ?」

って聞き返しそうになってしまった。

きらいだわー
正二番手って言葉。

なんか一方的な価値観の押し付けでスターを見ているようで。

番手云々なんてくっだらないこと、
舞台の上ではなんの意味もないと1789見て改めて思った。
そんな下らないことにとらわれながら舞台みるなんてもったいないったらありゃしない!

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2015/07/20

ルパンと1789。

週末の雪組遠征に向けて久々に「ルパン」のBlu-rayを鑑賞



改めまして

なんて完璧な脚本演出なのっ

っと、小柳先生が作り出した「宝塚」での「ルパン」の世界観に感動。
脚本も演出も完璧に面白すぎる
ほんと、こんな無駄なく全場面息つく間もないくらいに面白い舞台ってなかなかない。
私が宝塚で見てきた中で、「おもしろい」っていう面でいったらNo.1の作品だ。

小柳先生すごい。
最近スカステでむかーしやったイケコの情熱大陸やってて
その中で若き日の小柳先生が演出助手として写り込んでる姿が

ツインテール!

あの日から10年あまり…なんて立派な演出家になったかねぇ
ぜひ、どらえもんでもサザエさんでも
どんな難題も宝塚風味に味付けして楽しい舞台をこれからも見せていただきたい!

1789と同じ登場人物がたくさん登場する舞台だけれども
作品が違うから描き方が全然ちがう
1789を見てからルパンを見ると
セットも、王宮貴族の衣装のデザインや色合わせも

ちゃんとアニメが描き出す歴史感

っていうのかしら。。。アニメのルパンやベルばらで見るような
ビビットな色味のドレスや、宮殿の作りになっていて
宝塚の振り幅の広さ感じる。リアルな雰囲気作りも、アニメ風味も、
どっちもできるから本当にすごいのよっ

パリでストに遭遇し、空港なんとか出れた時に時に真っ先に目に入った
フランスの警察官の制服が、ルパンに出てくる警官たちと同じようなデザインで
そりゃ真似して作ってるんだろうから当たり前だけれども
なんかいちいちすごいなーって思っちゃう

1789とは全然ちがうの代表といえばアントワネット
ベルばらとも、他の作品ともちがうアントワネット像
これはこれで可愛くて好き。台湾公演のベルばらも合わせると

アントワネットっていう1人の人物からたくさんの物語が紡げて、
それを1年に3パターンも見せるってすごいよね。

なによりも、

ほんと雪組生が1人1人生き生きしてて楽しそう
見ている方も毎公演すっごくすっごく楽しかった!!

あんなにチケットが思い通りに手に入らない公演もなかったけど…
もっともっと観たかったけれど
観れたどの回も楽しくて楽しくて、またこんな楽しい作品もみたいなぁ

3連休といっても、家に仕事が山積みで
会社で仕事してる方が楽だよ…みたいな3日間ですが
今日は1789観れることになったので、月組さんのパワーに負けないように
気合を入れて劇場に向かおうと思います!


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2015/07/18

雪組初日映像。

お芝居

なんか、もう、いっそ、


めんどうくさい


これ、すっごい泣くよね。
出演者、演じならがだーだー泣いてるってことは
見てる側も終始泣きまくるってことでしょ。

感動しすぎたり、切なくなりすぎて、
だーだー泣きまくる自分が想像できすぎてめんどうくさい!!

記者会見ですでに見れてたからあれだけど
期待を裏切らないビジュアル力
昨日キャトルでパンフ見たけど
パンフの写真だけですごいよすぎて泣きそうだった。

あぁ。もう。
私、いま、頭の中パリまっしぐらなのに!!

1789のパリ&ベルサイユからの星逢一夜の日本が
振り幅大きすぎてしんどい

もぉぉぉぉぉ
なんで雪組の日本ものこんなに美しいのかしらっ

はぁ

ため息しか出ないわ

はぁ


ショー
舞台稽古の写真がネット上に落ちてきて
その写真たちが割ととんちきなものが多かったので
どんなやばいのくるかとドキドキしてたら
初日映像見る限り、サイトーショーのいつもの感じだった
衣装もじゃにーずっぽくて私は好きだ!
しょーちゃんとさきちゃんが結構活躍多めかな?
ハッ!この人ステキ!!って思ってよくよくみるとさきちゃんだったってのが2〜3回あった。
あと、しょーちゃんはうっかりすると沼に嵌りそうなので気をつけたい。
一瞬映ったさらさちゃんの足がバーンと出てる衣装が素敵すぎフガフガした

ってか、

みゆちゃんかわいい
みゆちゃんかわいい
みゆちゃんかわいい

みゆちゃんのいろんな顔が見れて嬉しい

ちぎとだいもんのがっつり絡む感じも
新鮮なはずなのに、なんかすでに馴染みきってる感があって
相性がいいんだろうね。まったくもぉ。

まったくもぉ
まったくもぉだよ!ほんとにもぉ!!

雪組の事を愛しすぎてる自分が面倒臭いよ!!!!

はぁぁぁぁぁ

まだ脳内はパリの旅の余韻に1789足したやつ引きずってるのに
来週末はこの雪組を接収してからのちなつのスターダム
そしてそのあとすぐにエジプトはすごいのがくるっていう

あたしの夏はどうなっちゃうんだろうか?

なんとなく想像つくけど…
なんかもう想像したくない…


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2015/07/17

「1789」感想文を書きます:出演者編1

出演者の誰がすごいとか、誰が素晴らしいとかの前に


月組生の全員が、全力ですばらしい!!


この作品の成功の鍵は、
組子のポテンシャルを全力でぶつけて舞台を作り上げたことだと思う。

今まで宝塚や他の舞台を見てきて、スゴイパワーだと感じる公演を何度も見て何度も感動してきた。イメージ的には個々の力が大きな塊になってドーンと胸に迫ってくる感じ。宝塚は特に人数が多いので、大人数の大きなパワーに圧倒されることがある。


今回はそれらとの迫力ともまた違った。



1人1人が自立したパワーで迫ってきた。


群集の中のアンサンブル1人1人が個々に強いパワーで迫ってくる
その1つ1つが放つパワーがいつのまにかまとまってる

あぁ、なんていったらいいんだろ…表現が難しい!!


簡単に言ってしまうと

アンサンブルの1人1人がみんな主役のような熱量で迫ってくるのに
それがいつのまにか束になって迫ってくるから

なんかもうすごい!

誰が主役のミュージカルかと言われればロナンなのだけれども
ロナンはたまたまスポットが当たるだけの役っていう印象
他の誰にスポットが当たっても、群集の誰にスポットが当たろうとも 
この世界観が崩れないという強固な何かを感じる

宝塚は群集芝居が多い劇団だけど
こうやって群集1人1人を生きる人間として活かすことで
舞台にはパワーが満ち溢れていて、
1人1人が全力を出し切ることにより
今までの宝塚では感じたことのない緊張感があった。


張り詰めた集中力


その時代に生きている人に出会ったような生々しい息遣いを感じた。


友人が、「まるで憑依的だ」といった。


まさしくそんな緊張感があった。
1人1人の入り込み方が尋常じゃない。


タカラジェンヌってこんなにスゴイ人たちなのか!?


びっくりしてしまった。


大劇場からのこの舞台の成長を見届けられなかったのが悔やまれる反面、
このタイミングでこの舞台に出会えたことに幸せも感じる。


月組生全然分からないなぁって思ってたけど
ここ1年半くらいでちょくちょくスカステ見たり公演も必ず1回は見ていたので
なんとなく中堅くらいまでは顔と名前を覚えてきた

あの顔も、この顔も、
いつもと違う目をしてて、いつもよりすごい集中力と気迫で迫ってきた

女性だけの劇団なのに、
日本人の劇団なのに、


そこに、フランス革命の息吹を感じる


ちょっとこれは本当にすごいと思う。
私は20年近くヅカオタやっているが、宝塚に対する見方すら変えかねないほどセンセーショナルだった。

かといって宝塚らしさは決して失っていなかったと思う。
最低限の品格と、スターシステムを保ちつつ、

今の月組だから出来て
今の月組だったから成功した作品

そんな気がした。

さきほど、ロナンが主役じゃなくてもいい作品だと言った。
ロナンはたまたまスポットがあたったような
あの中にいる1人であると。

そんな役を演じられるのは、演じきれるのは
今の宝塚でまさお以外考えられない。

私はまさおのことを好きでも嫌いでもないが

まさおのすごさを目の当たりにした。

主役に見えなくなってしまうような役を主役にしなくてはいけない。
まさお特有のキラキラは確かに封印されていたけれど
ロナンは間違いなく主役であり、


ロナンが主役に見えたのはまさおがまさおだからだ。


なんていうか、
こう、

どこにいてもまさおはまさお!っていう。
そういうの持ってる人がスターって言うんだと思う。
良くも悪くもな面もあるけれども。

宝塚では

スター対その他

という図式で基本物語が進むものが多いけど、
今回はスターも群集も一体で作り上げる舞台だからこそ
まさおのスター性がいい風に働いた気がする。

独特の節回しは正直苦手だが
「あれはフランスの田舎なまり」ということで私の中で受け流し最終的には気にならなかった。
歌唱力に関しては、スゴイと思う。
喉の強さと安定感がスゴイ。
好き嫌いはあると思うが、私はまさおの歌声は好きだ。


なにかちょっと気になるようなことがあっても
他の全てがすご過ぎて

ドドドーーーっ

と流されて、気が付くと号泣している。

あっちこっちみたくて「目がいくつも欲しい」と思うことは多いけど
今回はあっちこっちからすごいパワーがたくさんとんできて

受け止めるからだのスペアが欲しい

受信能力の限界感じるほど
すごいパワーが押し寄せてくる舞台。


ふー


語っても語りつくせないわっ

その他の役の感想は出演者編2で!

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2015/07/16

汐音さんのパリたび・その9~プチ・トリアノン~

ホテルを出てすがすがしい空気の中を歩く

DSC04730.jpg

出てすぐのところに、入り口のゲートがあって
どうやらここからプチ・トリアノンが近いとのこと
地図を見てもどこがなんだかさっぱり分からない

そもそも

ベルサイユ宮殿に憧れはあったものの
その建物がどのようなもので、どのような構成で出来てて
どんなゆかりのあるものかってのをちゃんと分かっていない。
所詮私のベルサイユ宮殿の知識なんて


ベルサイユのばらと宝塚から得たものだった。


さすがに、プチ・トリアノンがマリーアントワネットが愛した離宮だとは知っていたけれども…そこがそもそもルイ15世とポンパドール夫人のための離宮だったなんてことは「そういえばそうだった!」とあとから知るレベル。

そして、

とても暑かった。異常気象的暑さ。
真っ青な空から降り注ぐ猛烈な紫外線が
敷き詰められた白い石や石畳に反射して
遠赤外線でじっくり焼かれている気分…
吹き抜ける風はとても気持ちよく、
英語の説明でなんとかたどりつけたプチ・トリアノンへの道の木々は整備された美しさと自然美の調和というかなんと言うか…

映画みたいだった!

見たことのないような美しさというか…日本ではない。ここは。ってすごく思ったし

これが私のあこがれたベルサイユ。
これが私の感じたかったヨーロッパ。

って感じだった。
胸いっぱいに空気を吸い込んで
空の青さと木々と道と置くに見える建物のバランスとコントラストの美しさにうっとりしつつ

天敵・紫外線っ

木陰を探して挙動不審な動きをし、忍者のように進む。
近場のプチ・トリアノンでもホテルから徒歩15分だった。

全部が庭。全部が敷地。

もう…怖いくらい広いんだなっとこの時点でうすうす感じた。

プチ・トリアノンは激混みで入り口に人が詰め詰めになっていた。
これでも後から考えればすいている方だったかも。
私達のあとから団体がドカドカ入っていったので
あの狭い建物内はギュウギュウだっただろう。

入ってすぐのところのお土産やさんで
いかにもお土産な感じのグッズをながめつつ館内へ。
簡素なつくりだって言ってもね…

やっぱりそれなりにゴージャスですよ!

DSC04486.jpg

DSC04485.jpg

かわいらしい。

アントワネットのMのイニシャルが飾られた階段

DSC04492.jpg

寝室のベッドはとっても小さかった。

DSC04488.jpg

家具も、壁も、調度品も、絵画も、
全てやわらかくて、かわいらしくて、品があって

DSC04489.jpg

DSC04482_2015071621212424f.jpg

DSC04478.jpg

DSC04481.jpg

とても落ち着く。

ただ、


激混みですよ。激混み。


このたくさんの人の中で、どれだけの人がこの建物に本当に興味があって、本当に楽しんでみてるだろう…って疑問がわきあがるほどほとんどのひとが「あーハイハイ」な感じでザッと通り過ぎていく。
そう…昨日の私のルーブルのごとく…

もっと空いているときにじっくり浸りながら見たかった!
次のフランス渡航では、ベルサイユに2泊はしよう。じっくり見よう!っと心に決めた。


あの有名な肖像画!
IMG_1992.jpg

私が作ったドレスの元になった肖像画ですよ!!

DSC04498.jpg

さすがに…さすがに泣いてもいいですか?ってくらい感動した。
あぁ。ここに。こうしてこの絵は居るのだね。

写真では分からなかった細かい質感や目の色
柔らかな雰囲気

いろいろなアントワネット像を舞台や本で見てきたけれど、この肖像画を見たらなんだかそのどれもが違うような気がしてきた。

本当のアントワネットはどんな人だったんだろうか。

それを知るすべはないけれど、こうして、なんとなく感じることが出来るこの場所に、来れてよかった。
ルーブルでモナリザに群がり必死にスマホで写真を撮ろうとしている人たちを見て
名画をスマホで撮影してどうするよwwwとか笑ってたのに
ものすごい真剣に肖像画を一眼レフで撮影する私をみてオミさんが苦笑いしていた。ふふ。

館内は狭いのですぐに見終わってしまう。
ルーブルの冷たさとは打って変わって、とても明るくてかわいらしいこの宮殿がとても気に入った。もっと居たかった。

あんなに暑くなくて…
あんなにたくさんの人が居なければ…

お庭に出てみた。
農村風。なるほど。

IMG_1993.jpg


のどかーな感じ。白鳥とかふよふよ漂ってた。
きっと疲れちゃったんだね…あのギラギラな宮殿でのいろいろに…
癒される

こんなに暑くなければ!!

IMG_1994.jpg

お庭にデーンと佇む「愛の殿堂」。
マリー・アントワネットとフェルゼンが愛をはぐくんだとされてる場所。

スーッと風が抜けて暑いけどさわやか
外から眺めるよりも近づいてみた方が美しい

IMG_2003.jpg

まんなかにデーンと居る彫像は「ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド」で「愛の殿堂」という名称の由来になっているらしい。
※ここにあるのはレプリカで本物はルーブル貯蔵

空と田園風景と建物から望むプチトリアノン
暑さと、人ごみで若干うんざり気味だったテンションが再び燃え上がる
オミさんに「FR●U みたいな写真撮って!」という無茶振りをしてぱちり

IMG_2004_201507162114245a7.jpg

日本じゃないんだなぁって、

なんかすごく思った。
空が違う。建物の質感が違う。植物が違う。風が違う。

なんて感じで浸ってたら

「シャッター押してもらえます?」って声かけられた。

たどたどしいフランス語で話しかけてきたドイツ人家族に向かって
たどたどしい英語で写真を撮る挙動不審の日本人

シャッター押すまでのカウントを

ワンツースリーにするかアンドゥトロワにするか悩んだが

もういっそいちにさんでよかったかもな。
結局どちらの言葉もほとんど通じてなけど、なんとかなるもんだ!

そんな感じでプチ・トリアノンを満喫し
いよいよ宮殿に行ってみるか!ってなってハタと気づく

これ、
どうやって宮殿行くの?

っていうか、どこに宮殿あるの?

ここはどこ?歩いてどれくらい?

っていうかどっちに歩くの?

あのバスみたいのはどうやって乗る?

…。

どうやって宮殿に向かうのか、
さっぱりわからない!

オミさんが手に取ってきた地図を見ても…よくわからない…

炎天下

のどの渇きを感じても、そこに出ている売店は
アンジェリーナのアイスクリーム。
あの、モンブランで有名なアンジェリーナ。

この暑さの中、あの甘さは無理っ

ここで、ここで、諦めてホテルに戻っていれば…よかったんだよな…
っといま思い返すと、そう思う。

ベルサイユ宮殿の庭園は…
私達がこの時点で思っているよりも10倍くらい広かった!

つづく…

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2015/07/15

「1789」感想文を書きます:舞台編

幕開きから鳥肌がブワっと立つような舞台だった。


フランスに旅して見てきたものが、そこにあった。


びっくりしてしまったのだ。


建物の質感、見上げる大きさ、眩しい太陽の色、空気の色、
全てが見て、感じてきたモノそのままだった

さらに舞台がベルサイユに移ると

宮殿の華やかでありながらどこか寂しい感じ
夜会に見え隠れする生々しさと虚無感

光が、色が、質感が
そっくりそのままのような錯覚に陥る。

宝塚の舞台美術はすばらしい
宝塚の照明技術はすばらしい

フランスの旅行中に何度も何度も
どこかで見たことのあるような、
どこか落ち着くような、
懐かしいような不思議な感覚を経験したのだけれど
それらは全て、
宝塚の舞台で見て感じてきたものを現実に見て感じたものと無意識に重ね合わせていたんだなっと強く感じた。


もはや、あのフランス旅行はこのミュージカルに出会うための予習だったんじゃないか?ってほどに。


ホテルがパレ・ロワイヤルのすぐそばだったため
土地勘がなくてグルグル彷徨って
毎日毎日パレ・ロワイヤルの周りを歩き回った。
目にたくさん焼きついている情景が、日比谷の舞台にそのままある不思議。

ベルサイユ宮殿のあの建物の質感
オランジュリーの仮面舞踏会でみた幻想的な情景

そのまんま!
ほんと、そのまんま!!

教会のシーンも、ルイ15世広場も、
鳥肌が立った。


舞台というウソの世界でのリアリティ

1789の舞台ではそれをすごくすごく感じた。


それとやっぱり宝塚の衣装はスゴイ
有村さんが作り出した超本気の衣装たち!

アントワネットのドレスもすごかったけど
民衆ひとりひとり、娼婦、農民にいたるまで
手の込んだデザイン、計算されたデザイン、
衣装にたくさん使われているタイシルクの質感がすごくよくて、タイまで買い付けに行きたくなった(笑)

歴史衣装を現代に合わせてアレンジし、なおかつスタイリッシュに全体をまとめ、
男役は女性である欠点をカバーし、
より理想の男性像に近づけるようなデザインが凝らされ
娘役はより女性らしく、

衣装でその人の生い立ちや職業が一目で分かる!

本当にすばらしいと思うのですよ。宝塚の衣装って。
今回、シンプルな衣装が多かったからよりそれが伝わったかも。

大きな舞台があって、銀橋があって、生のオーケストラがあって、
盆が回って、せりがあって、
これだけの照明設備と、音響と、舞台効果のいろいろがあって

衣装がすばらしくて

そして月組生の1人1人が全力で、本気で挑んでくる。
これですばらしい舞台にならないわけはない!


この作品が宝塚っぽくないと思われる方もいらっしゃるようだが


私はこの作品が


宝塚の新しい可能性


だと強く強く感じた。
女性だけが演じる劇団でも、
ここまでの厚みを出せるのだ。
ここまで観客を圧倒させることが出来るのだ。

驚いた。本当に。

昨日も書いたけれど

私はこの舞台を見て、開始早々に号泣し
演じる月組生はもちろんだけど
舞台の全てに感動して


宝塚歌劇団のファンであることを
すごく誇りに思った


これだけのスタッフが全力で作り上げた舞台を
月組生が全力で演じている舞台

1789を見れてよかった。

この作品を見れて本当によかった。


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2015/07/15

汐音さんのパリたび・その8~いざ!ベルサイユ~

■パリ3日目■

早朝5時半頃のそのそ起床。
前の晩に22時には寝てしまったので…もうこれ以上眠れない。

ベルサイユはパリから車で30~50分くらい。
電車でも行けます。
ただ、私達は衣装を持っていくための特大のスーツケース4個とウィッグがあったので現地の旅行会社さんに送迎をお願いしてました。ワゴンのタクシーとかもあるんですが、日本語が通じる方にお願いしたほうが安心感がある!ってことで往復依頼。

これだけで片道1万円だからね…ふふっ

送迎のお迎えの約束が11時なのでそれまでにベルサイユ用の荷造りと
お風呂入って、持ってきたパソコンでネットしてってしてたら
割とあっという間だった。

パリに置いていくものと、ベルサイユへ持っていくものを分けて荷造り完了後
ネットに繋いで気づいた。
この日、フランスで大規模なテロがあったと。
ツイッター上で心配していただいたりしましたが、パリは通常営業。
ニュース番組を見たらたしかに、大騒ぎになっていた…
あれ、ニュース番組がフランス語だったからまだなんかよく分からなかったけど
意味が全部分かったらちょっと怖かったかもな。

海外旅行にリスクは付き物だけれども
いつどこでどんなことに巻き込まれるかなんてわからないもんね!

ちなみに、日本とフランスは時差が8時間ありますが
いつも昼夜めちゃくちゃ気味の生活をしているため
時差は感じませんでした。むしろ超規則正しい生活をしていた!

オミさんを起こし、風呂に入り、ホテルの朝食。
同じ朝食3日目…うううっ
まあまあな味の朝食。朝食会場にはいつも私達とせいぜい2人くらいしか居なかったのに
この日は土曜日ということもあって結構人が居た。

送迎の時間ギリギリまで割りとバタバタと荷造りをしたり何なりし、つけっぱなしのテレビから流れるキッチン便利用品の通販番組を見続けるうちにちょっとほしくなったりしつつ約束の時間に

ホテルのロビーに現れたのは、在仏15年のステキなマダムでした。
小柄だけど、オシャレでちょっとアンニュイ
べらべらとおしゃべりではないけれど、必要最低限のことをちゃんと教えてくれて
知らなかったことや、興味のあることも的確に答えてくれました。

ドライバーさんは車を降りる時には絶対ジャケットをさっと羽織って荷物をてきぱき運んでくれる。
紳士だわ~ほんと!
大荷物をワゴン車に積み込んで、しゅぱーつ!

けったいな大荷物ですが、約1ヶ月前にベルサイユ先輩であるのみさんが同様の送迎を頼んでいるので話がとってもスムーズでした。ありがたや!ベルサイユ先輩!!

車内からいろいろなものが見えた…
パリにきて3日目にして、やっと凱旋門見えた…エッフェル塔も見えた…
っていうか、セーヌ川やっと見た。
あっちに美術館、こっちにも博物館、
マダムがいろいろ紹介してくれた。パリ市内のメジャースポットだいたい車窓で済ますっていうww
高速道路に乗ったところで、車が止まる。

この日、道路が大混雑!!

郊外へ向かう車が殺到した上に、ちょっと先で事故があったようで…
通常の倍以上の時間がかかった。

途中、ダイアナ妃が亡くなったトンネルを通った。
え?こんなところで?!ってほど短くて見通しがいい道。
なんだか複雑なものがよぎったよ。。。

混雑することもあるとは聞いていたので、私達は覚悟していたけれど
この日の渋滞っぷりはただ事じゃなかったらしく
ふと窓の外を見ると、タクシーに乗り込んだ中国人らしき女性がとてもイライラしていた。この混雑じゃ…さぞ高くついただろう…

送迎頼んでよかった!

高速を降りてからホテルに向かうまでの道でベルサイユ宮殿が出来るまでのいきさつとか、ルイ14世の絶対王政についていろいろ話をしてくれた。なんか日本で調べるのとはまた違った角度の話に聞こえた。興味深い!っていうか、知らないこと一杯!!

ベルサイユの町並みはパリとは違って、

フランスの郊外!

って感じがヒシヒシと伝わってくる。
古い建物もたくさん残っていて、緑もあって、道幅も広くて

ステキ!

ホテルはベルサイユ宮殿のお庭に隣接して建った建物で

DSC04731_201507150047253d2.jpg

ステキ!!

車から降りたら
空気かスーッと澄んでいて

なんて気持ち良いの!!!

見たこともないくらい青く高く澄み渡る空
ビシっと佇む白いホテル

まったくもう


なんてステキなベルサイユ!!!!


泣きそう。
泣きそうだった。

だって、

わたし、

ベルサイユに居るんだよ!!!!!

自分で自分が信じられなくて
ほんと、泣いていいよって言われたらその場で号泣したと思う。
私が、私がベルサイユにいるなんて…あのベルサイユにいるなんて…
そんな夢みたいなこと、本当にあるんだなぁって。

チェックインのお手伝いまでお願いして、
まだ12時だったけど、お部屋に通してもらえて荷物を運んでもらった。

トリアノンパレスホテルはパレスサイドと別館があるのだけれど
ここはやっぱりパレスサイドでしょ!

DSC04732.jpg

お部屋からベルサイユ宮殿のお庭が望めるんだよw

すげー!

チェックインの手続のときにフロントで気づいたけど
ここ、ヒルトン系のホテルなんだね。

どーりでw

アメニティはフェラガモだった
フェラガモってこんなのまで作ってんだ!ウケル!とか思ったけどいい香りで使い心地よかった。

DSC04736.jpg

寝る前に枕元に置かれたチョコはジャンポールエヴァン。ベタだなぁwとか思いつつ美味しいよね。やっぱ。

バーコーナーにはネスプレッソ

DSC04737.jpg

あれも、これも

なにかとブランド志向wwww


ふっ


小市民としては、こういうベタベタなブランド志向

キライじゃないぜっ

部屋でちゃちゃっとハッピーターンを食べて(←ランチ代わり)


「とりあえずベルサイユ宮殿に行ってみよう!」


っと鼻息荒く出発。

このとき…かなりの浮かれポンチだったんだと思う…

もうちょっと、もうちょっと考えてから行動していれば
あんな大変な目にあわなかったのに…

ベルサイユ宮殿が全体でどんな広さなのかも知らなければ
このホテルの場所すらちゃんと分かっていないまま
無謀なおのぼりさんは、ホテルを出てすぐのゲートから
ベルサイユの広大な敷地へと足を踏み入れたのでした

広大な…
広大な…
とてつもなく広大な…

つづく…


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2015/07/14

革命記念日に、1789初見。

感動しすぎて、

金縛りにあったみたいに固まった。


すごい。すごいよ。

私の愛する宝塚歌劇団は本当にすごい。
月組生の1人1人が本当にすごい。
舞台セットも、照明も、衣装も、音響も、舞台効果も、

何もかもがとにかくすごい

ものすっごいパワーと迫力。

この日に、この作品、初めて出会えたことに感謝。

7月14日 革命記念日

座席について一番最初にしたことといえば

2015から1789という引き算
暗算でできなくて電卓が導き出した

226年前のこの日の話

宝塚歌劇団は、おそらく世界一フランス革命を取り上げる劇団だと思う。
その宝塚が、こんなにすごいものを見せてくれるなんて
想像よりも上の上のすごいものを見せてくれるなんて

誇らしい

私は、宝塚のファンであることがとても誇らしい!!

詳しい感想はまた後日



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2015/07/14

ついったーに関して。

どうも。汐音です。

ついったーの鍵アカウントに関してのお知らせです。
遅くなってしまって申し訳ございませんでした。

鍵のアカウントに関しましては、ついったーをはじめたばかりのころから特に何も考えずにフォローを承認しておりましたが、垢内での私の言動が他に漏れたり、悪意のあることをされる方が不特定多数いらっしゃり、あの中でつぶやく内容からして直接のお知り合いもしくは何度かやり取りをさせていただいた事のある素性のわかるかた以外の方々はフォローを外させていただきました。

あとからのご報告になってしまい申し訳ございません。

急なブロックにメールなどもいただいたのですが
事情が事情ですので、今後は直接のお知り合いとのやりとりの専用垢としたいと思っておりますのでご了承ください。

また、ヅカでのつぶやきや観劇の速報などは

@shione_kageki

でつぶやいておりますので、どうぞこちらをフォローしてやってください。
こちらの垢は鍵をかけませんので、お気軽にどうぞ。

別に個人的に何があったわけでもない方々を
せっかく繋がってくださった方々をフォロー外すのはとても辛かったのですが
このような事情ですので、ご理解いただければ幸いです。

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2015/07/14

「王家」捧ぐ歌の千秋楽と紋章の舞台化。

朝から王家!王家祭り!!

宙組さん大劇楽映像見てまずびっくりしたのが


まぁさまもみりおんも痩せすぎ!!


エネルギー使う公演だからか、
特にみりおんちょっと…痩せ過ぎて痛々しいというか怖い

食べてー

東京来るまでに蓄えてー

太れなかったら私の贅肉をいくらでもあげるわっ

結局遠征しなかったなぁ…
東京公演も公演中ごろまでチケット確保していないので
見るのはまだまだ先ですが、やっぱりナンバー聞くと懐かしい!
ちょっと楽しみになってきたw


そして…

ついに「王家の紋章」が舞台化ですって!

びっくりした。
一生ないかと思ってた。
そして、舞台化するなら絶対宝塚しかないと思ってたのに…まさか東宝でねぇ。

キャスト見ると

メンフィス:浦井くん

え?

キャロル:宮沢佐江/新妻聖子

ええええ?

『ヒッタイト国王子は宮野真守と平方元基のダブルキャスト、
 異母姉に浜田めぐみ、
 エジプト宰相に山口祐一郎、
 キャロルの兄に伊礼彼方が決まっている。』

????????

なんじゃこりゃキャストだな…こりゃ…

曲はエリザベートの楽曲を作ったリーヴァイ氏
リーヴァイ氏もすばらしい時とやっつけ仕事の時と差が激しいから一概には喜びきれない。

演出は宝塚出身のオギー。
うーん。私の周りにオギーファンは多いが、私はオギーあんまりなのでよく分からない。


っていうか


なんでこのキャストで
なんでこのタイミングで
なんで東宝で

いきなり舞台化?

あのコテコテの少女マンガ感は
宝塚で見たかった。どうしても。


うーーーーーーーん。

私は特別原作のファンではないけれど
なんだか複雑な心境。
公演は鬼も爆笑の来年8月だけども、どんな舞台になるのかねぇ

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2015/07/14

猫の夏。

暑いです。
本当に本当に暑いです。

昨夜、扇風機のふもとには

150714_003420.jpg


猫がバッタバッタと倒れておりました

なんで…なんでおんなじ格好でまとまって寝ているのか…


謎!


こんなに暑いんだから毛皮を着ている猫達は
さぞかしツライだろうって思うんですが
このくそ暑い中、なぜか固まって寝たがる我が家の猫達。
気が付くと並んで寝てたり、
狭いところにギュウギュウでまとまってたり

150714_003757.jpg

猫心はよくわからんなぁ




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2015/07/13

汐音さんのパリたび・その7~王家に捧ぐルーブル~

■まだまだまだパリ2日目のつづき■

地下鉄でルーブル美術館へ到着~

ルーブル美術館…とてもあこがれていた場所!

オペラ座よりもベルサイユ宮殿よりも昔からずっとあこがれていた。
「世界ふしぎ発見」やら、それ系の番組を録画して繰り返し見るような幼児だったころからの憧れの場所。そこに貯蔵されている美術品の数々もさることながら、ルーブルが背負う歴史も、建物も、謎めいた部分も、すごくすごくあこがれていた場所!
「ダヴィンチコード」ももちろん読んだし(まぁ、あれはちょっとファンタジーだけども)
ルーブル美術館の特集番組とかいつも絶対録画して繰り返し見てた。
最近だとヅカの「SANCTUARY」がね。もう、ほんとアンリ様 !!!!みたいな。
アンリ様がいらしたこのルーブルについに来た!みたいな喜びと共に駅に降り立った。

IMG_1983.jpg

地下から入ったので、ショッピングモールのようなところを抜け
まず目に飛び込んできたのは逆さピラミッド
地上にあるガラス張りのピラミッドの真下にある逆さ部分。

ここで…

少々具合が悪くなる。
頭がぐわんぐわんしまして、回らなくなる。
なんとか記念写真を取ろうとするも、ものすっごいやっつけ仕事

IMG_1952.jpg

いろんなものを引きずりながらルーブル行ったからかもしれないし
なにか考えすぎというか、妄想しすぎだったのかもしれないし、
っていうか、ただたんに歩きすぎ&疲れすぎだったかもしれないが、

とにかくぐわんぐわんした。
たまになるんだけど、パワースポットと呼ばれるところに行くと半分くらいの確立でその場所の何かが合わないみたいで…頭がぐわんぐわんして、両肩に5キロずつ米しょってるみたいなこの感じは…昔、芝公園の近くの会社にいたときしばらくなった症状と似てるわ~なんて思いながら

とにかく

ミュージアムパスの有効活用!

ってのが何よりも私の第一使命だった。


体調不良など、貧乏性が吹き飛ばす!!


ルーブルは不思議な所だった。
建物の全てがなんだかとても威圧的で、暗くて冷たい印象を受けた。
華やかなオペラ座なんかとは様式が違う時代のものだからか
とにかく館内は広くて広くて、とてもじゃないけど全部を1日では見切れない。

IMG_1964.jpg

空気が重い 場所があるかと思えば、
びっくりするくらいパーンと明るく風が抜けている場所もあって


不思議!!


とにかく不思議が一杯。

もっと万全の体調のときにじっくりこの空気感を味わいたかった…悔しい…

美術品などに関しては、疎いというかあまり興味がないので
個々の芸術性は分からないけれど
なんかどれもこれも、強いというか

すごっすごっ
つよっつよっ

な印象を受けた。
有名なミロのヴィーナスとかモナリザとか見たけど

あぁ、ビーナスね。
あぁ、モナリザね。

くらいのうすーい感動しか得られなかった。
疲れすぎてると感受性が鈍るというか…

足が痛い以外のことが脳内に入り込めない!!

つくづくこ んな日に詰め込むなよ!とあの日の私を叱りたい。
もったいない。本当にもったいない。

私の初ルーブルが!!!!

IMG_1953.jpg

IMG_1960.jpg


とにかく天井他高くて、複雑に入り組んだ館内
なにかピンと気になったものは写真に撮ってみた

もっともっとたくさん写真撮ったつもりだったのに…

スマホのシャッター押す力もなかったらしく…撮れてない…

どんだけボケ状態で行ったんだよ…ほんとバカ…

明るくて気持ちよくてずっと居たくなる様な真っ白い場所と
ゾゾゾっとするような暗い闇とが同居しているルーブルは、

なんか


なるほど!SANCTUARY!!


って感じだった。
劇中に花音舞さんが演じたルグジェリがすごい怖かったんだけれども
あんな人がどこかに潜んでそう。ほんと、そんな雰囲気!

今回見た中でもっとも感動したもの

ベタですが


サモトラケのニケ!

IMG_1956.jpg

IMG_1961.jpg

この堂々とした姿
凛としたたたずまい
360度どこから見ても美しい
キリッとしてて格好いい

思ったよりも大きくて
思ったよりもステキで見惚れた

サモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘され、現在はルーヴル美術館に所蔵されている勝利の女神ニーケーであるといわれているこの像を

サモトラ家のニケ(サモトラさんちのニケ)だと勘違いしていた…ついこの前まで
それを妹に爆笑された…無知でバカな姉だと笑われた苦い思いでのニケだったが
あまりにもすばらしくて、感動!

妹にすぐ写メ 送ってやったわっ

IMG_1986.jpg

モナリザは人だかりがすご過ぎて遠巻きで眺めた
絵画を鑑賞する趣味を持ち合わせていないので
1つ1つの絵画からは好きか嫌いかの感想しか出てこないのですが
宗教画っぽい絵が多かったからか、ぷらすして怖いなって思う絵も何個かあった。

絵が怖いよりも、足が痛いんだが…
もう…全部結局そこ!

もはや引きずるように歩く状態だった
あちこちに椅子があるので休み休み

どうしても行きたかったエジプトエリアにはどうしても行きたくて
最後の力を振り絞って行った

IMG_1965.jpg


想像以上に広く奥まっていて
なんか階段上ったり下ったりが多くて

足に追い討ち!!

あまりの辛さに、何をどう見たのかおぼろげな記憶しかない…

脳内ではなぜかスゴツヨソングがずっと頭をリピート


エジプトはスゴイ!
エジプトはつよい!!

ファラオとかアムネリス様とかラダメスとか
どっかから出てきそうだった。

おぼろげな意識の中で数点撮った写真たち

IMG_1967.jpg

IMG_1969.jpg

IMG_1973.jpg

IMG_1978.jpg

IMG_1979.jpg


あああああああああっ

日本にこの中の何点かがくるだけでも上野は大騒ぎになるくらい
すごい展示物の数々なのに…こんな疲れきった状態で見るなんて


もったいないにもほどがある!!

IMG_1970.jpg
一番かわいかったやつ

絶対、絶対、次は朝1でじっくりルーブルを堪能するんだ!

IMG_1975.jpg
階段の上からライオンが見下ろしてた

遠のく意識の中でそう心に近い私の初ルーブル終了

IMG_1981.jpg


帰り道、タクシーでホテルへ
そこで気づいたのだ。ホテルがルーブルからすぐだってことに。
まっすぐ行ってすぐだったってことに。

タクシーの運転手は切れた
表示料金とは違う7ユーロ要求された
全く持って納得いかなかったが…戦う力もなく7ユーロを払いホテルへ
その後は覚えてない!泡風呂入って、22時には寝た。

だって、明日は…だって明日はベルサイユへ行くんですもの!!!

さて、次回から今回の旅のメインであるベルサイユ編に突入ですっ


つづく…

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2015/07/12

ヅカネタ、まとめて一気に。

忙しい!

遠方から友人が遊びに来てても、途中で帰らなきゃならないとか切ないが

時間がない!

そんなわけで、ちょっとヅカから意識離れていた間のいろいろと
最近ボツボツ出てくるいろいろのまとめ。

・月組次回公演の画像の件

ドストライクなんですが!!

白軍服とアオザイ美女とか…想像しただけでもよだれが出る。
最近の月組さんの濃いめの画像で攻めてくる感じ、好きですわよ。

設定→いかにも私好み
ビジュアル→文句のつけようがない

ただ…

うえだけーこセンセー苦手
っていうか、最近の作品は途中退出したくなるほど苦手。
贔屓の主演公演でも、あまりのムナクソ悪い脚本演出に暴れそうだった。
決定的に趣味が合わない。ああいう人間の描き方がちゃんとできないお芝居苦手なのです。
昔は結構好きな作品もあったんだけど…
ここ数年分まとめて苦手なので期待できない。残念!

・ちゃぴのディナーショーのポスターの件

可愛すぎるだろ!!!

ちゃぴすげーよ。
あんだけキラキラ男役陣散りばめても全く負けない
なんか強くて可愛くてどうにもこうにも可愛くて(可愛くて2回言った)

はぁ。

いっそ見たかったが日程的にどうにもならない

・かいちゃんのパーソナルブックの表紙の件

きゃぁー

いろんな意味で

きゃぁー

なんか内容見てみるまでいろいろ怖い気もするけど
私の七海ひろき愛はもうぶれる事はないので非常に楽しみにしている!!!!

・ガイズの件

せおっち!新公主演おめでとう!!!!!!

本当に本当にめでたい。
他の子にもどんどんチャンスをあげてほしい。

その他の配役が発表になった
ただ、私は前回の月組版を劇場で見ているのだけれども
ビデオも持ってたはずなんだけれども
ビデオは行方不明(多分捨てた)で舞台の感想は全く覚えていない。
だれがどの役なのか全然覚えてないヨォ!

ま、予習しようと思えばできるけど
私はできる限り初見の楽しみをとっておきたいので
今回初見じゃないけどすっぽり忘れた記憶は初見と一緒ってことで楽しみにしとく。

大海賊といい、ガイズといい、
なぜ私はりかさんトップ時代の月組の公演を観に行ってるのに内容忘れちゃう病気なんだろうか?謎だ!

・再放送してる「翔け!すみれんず!」がシュールな件
新番組に向けて再放送してるの見たけど、人選と番組の絵面が

全体的にシュール!

たまに神的に面白いことになっている。
一応全部録画して見てるが、スタジオメンバーも、ロケメンバーも、
なんか不思議な人選で、ダラダラ見てるとたまにすっごくびっくりする
新番組のagainも楽しみだ!

・最近届くお茶会の集合写真
なんかジェンヌさんの隣になってしまう率がいつも高い

精一杯後ろに引いて(遠近法の活用)
目一杯目を見開いて(つぶらな瞳倍々効果狙い)
すごい頑張って微笑む

っという努力をとっさに自分なりにしてみた結果
忘れた頃にやってくる

微妙なほくそ笑みをうかべた私の写った写真。

これ、みんなほしいかな?
ご本人様のピン写が2枚のが集合写真よりいいよ…っていっつも思う。
昔は無表情で怖い顔で写ることが多かったけど、最近はなんとかほくそ笑むことぐらいはできるようになった。そして、いつも足が乙女座りになってて我ながら気持ち悪いw

・でぃずにーコラボが発表になった日の夜の会話

「LOVE & DREAMにミッキー出るかな?」
 
「振り分けはまだ先じゃね?」

「え?振り分け???」

ミッキーってのが91期の方とマウスの方とですれ違いっぱなしの姉妹

・・・・・

なんか他にもあった気がしたけど…
スカステじゃんけんとか突っ込みだしたら止まれないニュースのこととかもいろいろ言いたいことがあるんだけど、とりあえず眠いので寝る!また後日!!

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