2017/11/30

ひかりふる新公、ポーの新公。

やっとこポーの新公主要キャストが発表に!

聖乃 あすかくんエドガーか!!!

蘭丸、めっちゃよかったもんなぁ
透明感がある美形で、お芝居も上手で。
なんせみりおやれいちゃんがあの美貌で攻めてきてるので、新人公演組もめっちゃプレッシャーだと思うけど、花組は男役も娘役も層が厚いので楽しみだ!


ひかりふる路新人公演、見てきたお友達がだいぶ興奮気味だったので、どんなんかと思ったら

なるほどぉぉぉ

綾 凰華ちゃん、うまいわぁ
あの難曲歌えてるし
ビジュアル的にピュア度増してる

諏訪さきちゃんのサンジェストとの絡みは、本公演とはまた違った雰囲気で、これはこれでいい!!

ダントンの叶くんも大胆で声でかいダントンそのものみたいだし
ひとこのデムーランもなんか可愛らしくていい!!

個人的には一瞬映ったみちるちゃんのルノー夫人のちゃっきちゃきっぷりもよかった

なんか綾 凰華ちゃんが投入されたことで、雪組若手がより活性化された感

今後も楽しみな子いっぱいだ!

どうしても、私は本公演を中心に見たいので、新人公演はなかなか見に行けることはないけど、昔と違って待っていればスカステさんが放送してくれるので、

いい時代になったもんだー

っとしみじみ思います
映像に残ってくれれば、若手に疎目な私でも字幕で名前出るから、助かるし!

大劇場は新人公演も終わって、本公演の方もどんどん熱くなってるんだろうね…初日からどれだけ進化してるか、来月の遠征が楽しみですっ!



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2017/11/29

ハプスブルクと私1人。~汐音、両親を連れてウィーンへ行く。旅行記6~

今日、11/29はオーストリアの女帝、マリア・テレジアの命日です。

今年はテレジアの生誕300周年にあたり
特別展示があるってことが、今回の渡航先がウィーンになった最大のポイント

娘であるアントワネットよりも
後の皇后エリザベートよりも

私はマリア・テレジアが好き

10代のころから、ずっとずっと
女性として、国を治めるものとしての
テレジアの生き方に感銘を受け、憧れ続けてきました。

シェーンブルンからホテルに帰って、
両親はもうお疲れモードだったので、ホテルで休んでいてもらって
1人でカプツィーナ納骨堂に行ってきました。
ホテルから徒歩5分。
ほんと、このホテル便利な場所だ。



前回の渡航では、オーストリアの祝日にあたってしまい
特別ミサのために締め出されてあまりゆっくり見学できなかったのですが
夕暮れのなか、再び訪れたカプツィーナ納骨堂は
前回とまた全然違った顔を見せてくれました

私が到着した時点では、中に10人程度見学者がいたんですが
どんどん人は減っていき、
ま、そんなに長いこと見ていても棺の羅列だけですから
よっぽど興味ないとそんなもんだよなぁっと思いつつ

1人で来ていた男性に
この棺はだれだ?とか、
この人はだれだ?とか、
謎の質問責めにあい、説明する羽目に。

去年とは違ってだいぶ勉強してきたから!
3分の1くらいの棺は誰のだかわかるよ!!
(数がすごく多い上に、同じ名前が多いので全ての特定はかなり難しい)
ってことで、超がんばって英語で説明してあげた。

さて、いよいよ誰も居なくなってしまいまして
閉館までの30分は
この広い納骨堂に私1人。



最初はうっすらと寒い
この空間に1人で居るのは怖いかな…とか
部屋によっては空気がものすっごく重たいので
あんまり長く居ない方がいいのかな?って思ったんですが

霊感があるんだか、ないんだか、よくわかんない私は
細かいことはあまり気にせずに、
この空間を、この雰囲気を、存分に味わうことにしました。

なかなかない、経験だと思うんです

ハプスブルク家の歴代の王族が眠る墓所に

私1人

棺と私だけの空間

もし、私が死者となにか言葉を交わす能力を持っていれば
もっと何かを感じられたのかもしれないけれど
そこで感じたのは、前回も今回も





死とは無になることである


ここにくると
この言葉が、パーンと頭に入ってくるのです。
ただ、棺1つ1つからはなんとなく温度やニオイを感じたりして不思議。

無になっても、生きていた人の何かが
その棺に残るのかもしれないし、
私が勝手に妄想力を働かせているだけかもしれない。

無に帰ったハプスブルク家の人びと

静かな、静かな地下の墓地

血族結婚を繰り返したため、
乳幼児のままなくなることが多いため
小さな棺もたくさんあったり
子供の棺もあたくさんあったり

テレジアの子供たち(アントワネットの兄弟達)も夭折したり、
天然痘でなくなったりで
その子供たちの棺もテレジアとフランツ・シュテファンの大きな棺の周りに安置されていました。





↑マリア・テレジアとフランツ・シュテファンの棺

最初は寒かったはずなのに
いろんなこと考えながら
グルグルぐるぐる墓所を歩き回ってたら
なんだかどんどん居心地がよくなってきた
怖いとか気味が悪いとか
そういうのは全然なくて

何かの気配を感じるでもなくて
たくさんの棺のなかで
私一人だけが生きている!っという
謎の優越感というか、なんというか、

ハプスブルクの歴史の中に、
1人生きた人間としてそこにいるこの時が、
なんともえいず特別だった

生きていた人間の何かも
死者の何かも感じないけれど
歴史の重みだけを感じる

何度も何度も
この特別な空気を
部屋ごとに異なる空気の重みを

感じて、
噛み締めて、

何度も何度も墓所内を往復して
この世界に浸って居たかった



閉館時間になったので、墓所を出て地上に上がった
なんかこう、一気に現実!って感じで
さっきまで居た空間が特別すぎて
なかなか現実に戻れなかった


あんな特別な空間は二度とないだろう


今回の旅でもっとも印象に残った時間だった。


両親との旅は、私に結構なストレスがかかるため
こうして1日に少しでも自分1人の時間が貰えるのは

すっごくありがたかったです!

さて、
スーパーでお買い物してホテルに戻ります!

続く

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2017/11/29

スカイステージが「るろうに剣心」の放送差し替えを発表した。



スカイステージに限らずだけれど
日本企業のこうした過剰な自粛行為は
ただただ、自身が批判の的にならないための過剰な自己防衛としか思えない。

原作者が書類送検されたら
自粛するのが当たり前という考え方に

根本的疑問を感じる

自粛してなにか解決になるの?

なんのために自粛するの?

原作者の罪をなんで上演した宝塚がそこまで意識する必要があるの?

なぜ放送差し替えとなったのか
明確な理由もない

企業としてのコンプライアンスに基づく対応なのだとしたら
明確にその旨を記して説明してほしい

このままだと、じわじわと作品が抹消されていってしまう。


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2017/11/29

星組公演見てきました。

贔屓の退団と
贔屓のお披露目と
この2つが重なっていたため
今回の星組は見れないかもな…って思ってましたが

しーらんとぽんちょが退団

ってことで、なんとか1回だけ観劇することが出来ました。

お芝居「ベルリン、わが愛」
前知識なしに見に行って
なかなかいいお芝居だったなって思いました。
面白かったし、宝塚に丁度いい感じの作品。

正直期待していなかったから
思っていたよりもよかった!

原田センセーって感じの演出で
ちょっとおしゃれな舞台セットと
重くなる部分を極力削いだ脚本演出

そして…

実はスカピン見て、
星組の主要キャストの方々に対し
それぞれいろいろ思うところあり
いろんな意味で失望してて…星組見るのしんどいな…って思ってたんですが

今回のお芝居では、スカピンのときよりも何倍も舞台に真摯な姿勢と熱が見れた気がする。

個人的な見所としては

今回で退団の夏樹れいちゃんのジョセフィン・ベイカー
レビューシーンも艶やかで美しかったけど
楽屋裏でのシーンが良かった。とても。
最後に一瞬だけど男役姿見れたのもうれしかった。

しーらんのアルフレートもネットリとした色気があってステキだった

ぽこちゃん率いる親衛隊の方々の軍服姿はただただ鼻血
やっぱり、こう、歴史的に重いシーンを宝塚に導入するからには
せめてビジュアルでだけは楽しめるようにしていただけると助かる
今回はもう、ほんと、鼻血

あと、なんと言ってもみっきー
すごく良かった。いい役者だよ。ほんと。
今回、ひろ香祐くんとの掛け合いが絶品
まじめな芝居も面白い芝居も自在で作品に厚み出してくれた

娘役が割りを食ってしまう感じの作品で
原田センセーだなぁってすごく思ったけど
星組はかわいくて実力もある娘役が若手にたくさん居るので
あんまり言いたくないけど…
上級生娘役ばかりにいい役が回りすぎてる感が…
星組では感じることがあるので、ちょっと残念。
もっと若手娘役にも出番とチャンスを!!って叫びたかった


このお芝居で一番印象に残ったのは
紅さんとあーちゃんが、2人で銀橋に座って語るシーン。
ジーンと暖かいキモチになって好き

ショー「ブーケ・ド・タカラヅカ」
ショー全体の色味とか雰囲気は
昔ながらのタカラヅカって感じで決して嫌いじゃないんだけど
やっぱり古臭い感じはぬぐえず
でも、レビュー90周年ってことで
そこはそいういうものと割り切ってみているので
これはこれでありなんだけれども…
酒井センセーも久々のショーで張り切ったのかもしれないが、若手のスピーディーなショーで慣れている昨今

いっそ、もっともっと、
クラシカルに押し出しても良かったのかなぁっと思った。

ショーになると退団者を否応なしに実感させられて
特にしーらんは見てきた時間が長かった分、感慨深い。

初見のショーなのでどこ見ていいのかが定まらず
あっちこっちきょろきょろしてしまったけど
気が付くと、かなえ様が後ろのほうでなんかすごいことしてたりして…なんかもう娘役に対してすごくて…

油断ならない!!

そうそう、
ワタクシ、スカピンのロベスピエールをを見て
七海さんにがっかりしすぎて、ちょっと今、直視できない感じなのですが…(たまたま私が見に行った日が悪かったんだよ!と友人に言われたが、私の観劇は1回だったので結果それが全てになってしまった)
特に今回も、フラットなキモチで

七海さんだー

くらいの感じで眺めてまして
ショーも、

七海さんだー

位の感じだったので
かいちゃんも過去の男に…みたいな感じで見進めていったところ

ラストの
フィナーレのデュエットダンスが4組いるところのね

赤の衣装の七海ひろきが…

この上なく美しくて
この上なく神々しくて

顔が好きってのは
なんかもう、どうにもならないんだなって思い知りました

なんなの。あの美しさ。
そのシーンまで一切何にも感じなかったのに

一体何なの?!

そして、今回やたらとしどりゅーが私の心に突き刺さり
芝居のメガネ姿もかわいかったけど、
ショーで生き生きとした表情で踊る姿もまぶしくて
キラキラ

キラキラといえば、ぽこちゃんも相変わらず…ってか男気マシマシで
黒燕尾に白ショールのシーンは色気に酔ってクラクラしました

フィナーレの階段降りからは
退団者を一生懸命見つめて
この目に焼き付けた

次の公演にはしーらんもぽんちょも居ないんだね…
とても寂しい。

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2017/11/28

両親がヨーロッパに居る風景。~汐音、両親を連れてウィーンへ行く。旅行記5~

シェーンブルン宮殿をじっくり見て
ランチをガッツリ食べて
馬車博物館を気が済むまで見て

9時前にホテルを出発して時刻は15時
両親の顔にも疲れが見えてきたのでホテルに戻ります。

宮殿の門から出て、地下鉄の駅までの道
テクテク歩く両親を後ろから眺めて

「本当に両親をヨーロッパに連れてきたんだな!」

っていう、なんともいえない思いにジーンとしてました。

1ヶ月前には思いつきもしなかったことだけど
何もかも急手配だったけど

本当に、本当に、
こうして両親をヨーロッパに連れて来れた。
夢見たいでした。
帰ってきたいまでも現実味がないくらい。

私自身もヨーロッパを旅し始めてまだ3年。
初めてヨーロッパに渡って
実際に目にした街並みも、味わった料理やお酒も、
宮殿や美術館や博物館も
何もかもが衝撃的でした。

うちの父は、毎晩のようにBSなんかでやっているヨーロッパの旅歩き系番組を見てまして、
普段は性格が似すぎて犬猿の仲な父娘ですが
ヨーロッパの旅番組を見て

「あれを食べてみたい」

とか

「あれを見てみたい」

とか

夢物語を語るようにキラキラした目で語る父を見て

この下町の中華屋のおっちゃんは
ヨーロッパに行けることなんて、きっと一生ないんだろうな…って思ってました。
両親とヨーロッパの距離感があまりにも遠くて
パスポートは持っていても、
海外旅行にすら行ったことがない両親が
ヨーロッパに行くなんて思っても見ませんでした。

パスポートを取得した経緯は数年前に中国人の友人に誘われて無茶くちゃな中国渡航をしようとしたのを、娘が命がけで阻止した経緯があり、せっかくとったパスポートで台湾にでも連れて行ってあげよう!って思ってました。

私がバタバタしていて、台湾渡航ものびのびになり
どうしようかな…っといつも心の片隅に思ってたんですが

丁度、ドイツの旅番組を見ていたときに
ビールの醸造所でいろいろなビールを飲み比べしているのを見た父が
すっごく、すっごく、うらやましそうだったので
ついでに自慢してやろうと
ウィーンで飲んだビールがすっごくおいしかった話を聞かせてあげました。
でまた、それをすっごく羨ましそうに聞いてる父を見ていたら

なんか、心苦しくなってきて。

私はこんなに自由にあっちこっちに旅できるのに
この下町のおっちゃんはずっと日本に居て
こうして夜な夜なヨーロッパの風景をテレビで見ながら
ただただあこがれているだけなんだ…って思ったら

「連れて行けばいいじゃん!」

ってなって、そのままパソコンに向かい
航空券とホテルの目処を立て
翌日には母にプレゼンして
翌々日には予約を確定させたのでした。

思い立ったら、そこが旅時。


私が大好きなk.m.pさんの本

『おかあさんと旅をしよー。』

いつも世界中を旅して楽しい旅行記を出してくださるお二人が
お母さんを連れてイタリアに行くお話し。




ただただキレイごとだけじゃない
実の親だからこそ溜まるイライラとかモヤモヤとか
そんなことも赤裸々に綴られてて

親孝行したい気持ちと、
実際の旅との違いとか、
気持ちがすれ違ったり、
みんなで喜びを共感したり、

k.m.pさんの旅行記は
何度も何度も擦り切れるほど読んでいるけど
こんな風に親を連れてヨーロッパに旅行する事は
私の憧れでした

でもさ、
いま、私の目の前を、
両親が歩いてる





ここは日本から遠く離れたウィーン
シェーンブルン宮殿だよ

歩きながら、両親もそれを噛み締めてるかな?なんて思いながら
歩く両親を後ろからパシパシ写真に撮った

父が振り返って尋ねる

「ここって人が住んでるの?」

鋭い。ちゃんと見ながら歩いてるんだね。
シェーンブルン宮殿の一部は住居として貸し出しされていて、実際に住んでいる方々がいる(オーストリアになんらかの貢献をした人とかが多い)
何を見てそれに気づいたのかはわからないけど、
父に尋ねられたことに適切な回答が出来たことに自己満足して、地下鉄に乗って中心街の駅で降りた

電車に乗るときも
買い物をするときも

日本との違いや、仕組みをドヤ顔で説明する娘
尋ねられたことには出来る限り答えようと
毎夜予習をする娘

なんだろう
親孝行なんだか、娘孝行なんだか、
どっちなんだかわからなくなって来た。

スーパーで食料品を買い込む。
昨日とは違うSPARという一番メジャーなオランダ資本のスーパーマーケット
なんせ缶ビールが水と同じくらいやすいのでドカドカ買う
炭酸水とお水とドカドカ買う

ホテルまで徒歩10分

腕ちぎれるぅ!
指ちぎれるぅ!
ってか、袋がやぶけたぁぁぁ!!!

ヨーロッパのスーパーは袋有料なので
エコバック持ち歩いているんですがそれでは足りず
シェーンブルンのお土産が入った紙袋に水のペットボトル4本入れたら
案の定破けたww
親子3人ドタバタで大荷物をホテルまで運び込み
ほっと一息コーヒータイム。
ホテルのロビーに無料のコーヒーマシーンがあって
これがなかなかおいしくて重宝しました。

今朝、母とお茶すすってるときも思ったけど
ほんと…なんか…
ホテルライフが家に居るときと一緒過ぎて
海外旅行感

薄っ

ちょっとそこがね。
両親との海外旅行の落とし穴でした

つづく

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2017/11/27

花組ラインアップ。

原田センセーで天草四郎

うーん。
私はハナっから原田センセーの脚本に期待しないので、あれですが…
前回の日本物のショーはすごく良かったし、新しい原田センセーの使い道が見つかってよかったぁ!なんて喜んでいたものの…

日本ものなら上手くできるかもしれない!っと期待するものの…

『従来の日本物の枠にとらわれず、衣装や美術に現代的なエッセンスを加味した、新たな日本物オリジナル・ミュージカルとしてお届け致します。』

の一文に不安を覚えます…

ショーは野口センセーで百花繚乱

今回の雪組公演でもちょっと思ったけど、野口センセーって調子に乗りすぎたら絶対何かぶっかましてくる予感を孕んでて、ちょっとヒヤヒヤするのね。



「花美男子(HANAOTOKO/ハナオトコ)」とか「花美乙女(HANAOTOME/ハナオトメ)」って造語に

ゾワっと鳥肌立ったのは私だけではないはず!!

楽しいよ。
確かに野口センセーのショーはいつもとても楽しい。

でも、この野口ワールドが本気の本気で炸裂したら

私、ついて行けるかしら…
3作目だし…そろそろ何かやらかしそうで…

不安だ!!

芝居もショーもなんかちょっとずつ不安

でも、
なぜか、

不安と不安の相乗効果で

ワクワクしてくちゃうのはなんでだろ?

何が飛び出すか

ワクワク
ドキドキ

若手の演出家にドンドンチャンスが巡って
こういうドキドキを楽しめるのも嬉しい

やらかすなよ!

って思いつつ

やらかしてくれるのちょっと期待してるのかも

まだまだ先な
来年の夏のお話。

どんな公演が飛び出すか楽しみにしておこう!


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2017/11/27

だいもんがトップになったんだなぁっと思って。



大劇場お披露目初日をこの目で見ているんだから、
大きな羽根を背負っているのをこの目でしっかり見てるんだから、

ものすっごく当たり前なんですが

「ひかりふる路」のNOW ONとか
宝塚プルミエールとか

そういう番組を見てると

さらにしみじみと実感するっていうか
だいもんが真ん中でトークが展開されていくのとか
新しい雪組メンツがだいもんをしっかり見つめてトークする姿に胸が熱くなる

だいもんが、トップになったんだねぇ

こんな日が来たんだねぇ

先日蘭寿さんのブログに
だいもんのお披露目観劇した記事が上がって
週末にBSで放送されるドリームシアターでは
そのときの様子が流れるらしいんですが
見ながら泣く予感しかしない

あの下級生~中堅時期の
もがくようなだいもんというか
すごくがんばっているのに
なにかこう…
世間の評価が追いつかなくて…
いくらだいもんの良さを説明しても
全然、自分の回りにすら響かなかった時期を思い出すと
いま、絶大な人気を備えたスタートして
キラキラしているだいもんが眩しい

努力が報われるってのを
だいもんを見ていると実感できる

だいもんを一生懸命支えようと
咲ちゃんが見違えるほど頼もしくなって
新しい風も入って
以前から雪に居るメンバーも刺激を受けて

雪組がすっごく進化していくのをとても感じる。

ロベスピエールの役作りについても色々聞けて
なるほどぉーって思ったり
そういうことか!と納得したり

スカステの情報番組系あんまり熱心に見ない私なのに
なんだか今回のNOW ONはうれしくて3回も見てしまった

作品に恵まれて
相手役に恵まれて
組子からも愛されて

だいもんが雪組でトップになった

初日見たときは泣き過ぎてよくわからなかったけど
ようやく、ようやく、
実感した気がします

まぁ様見送って
だいもんがトップになった姿見れて

私の中のヅカオタも一区切りかなぁなんて思うけど
次から次へとスケジュールは発表になるので
前のめりでドンドン観劇予定を立てなくてはならず…

あ、

手帳!そういえばまだ買ってない!!
たくさん買った方のご意見頂戴しましたが
トータル意見として使いにくい、大きさが中途半端、デザインがイマイチなどなど
私が思ったことがそのままやっぱり…見たいな感じなので
公式にこだわらず、軽くて使いやすい手帳買おうと思います。


最近毎日眺めている
パンフのだいもんが美しすぎて
舞台メイクとはちがうあのメイクが似合いすぎてて
特に白いかつらをかぶった見開きのだいもんが

ロベスピエールそのもの!!

みたいに見えて、この写真をポスターにして貼りたい感じ。
このピュアで誠実そうなだいもんと
ずっと部屋に貼ってあるドン・ジュアンのだいもん並べたい。

大劇場はいま、どんな風になっているだろうか
日々動くだいもんのお芝居を見たい

今回の作品、ショーはガムシャラに楽しかったけど
お芝居のほうが深く深く心に刺さってる
公演も折り返しで初日の頃より進化しているんだろうなぁ



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2017/11/26

「はいからさんが通る展」に行って来ました。

弥生美術館で開催中の「はいからさんが通る展」に行って来ました。

9月からやってるこの展示会、
時間の余裕がやっと出来たので行って来ました



弥生美術館、近いんだけど微妙に電車で行きづらいのだ。

昨年の大和和紀先生の展示会で大量の原画を見ていたので、展示内容としては少ないかな?っとも思いましたが、弥生美術館ならではの、大正時代の貴重な女学生の写真や着物、職業婦人に関する解説や当時のワンピースや着物や靴も作品に合わせて展示してあって見応えがありました。
生原稿はストーリーのいいとこ取り!!

随分長い事作品のファンをしてますが、
先日見た花組版「はいからさんが通る」が強烈過ぎて
絵の中の人物が全部花組生に見えてくるし、
声も花組生で聴こえてくるし、

改めまして

すげーよ!花組版「はいからさんが通る」!!

感動です。
生原稿至近距離で見てても、冬星さんがちなつに見えてくるからな

すげーよ!!

で、来週からカラー原稿の展示替えがあるらしく
見た事ないカラーイラストや
冬星さんの名台詞

「来たな。恋人」

の生原稿も出るらしいので

また行かねば!です。



去年展示会で4人で飾られてたパネルも、少尉、狼さん、冬星さんが期間を区切って登場。来週の後期展示から冬星さんに!

グッズはこの展示会オリジナルのクリアファイルと絵葉書。あとはいくつかグッズ出てましたが、絵葉書は限定1000枚のため、売り切れまくりだったので、クリアファイルだけ買って来ました

ほんと
この手の展示会行くとクリアファイルばっかり買ってて、年間50枚くらいはクリアファイル買ってる気がする!!

日曜の夕方ってこともあって、空いてて快適に見れました

ちなみに、アニメの映画版は作画がまっっっっっっっったく受け入れられないので見に行きません。

私は大和和紀先生の絵が好きなの!!!

だから本当、花組版受け入れられたの奇跡に近い。
早く映像でみたいよぉ〜!!!!

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2017/11/25

まぁ様卒業から1週間。

前楽でサヨナラショー観たことも
千秋楽の入りに参加した事も
映画館で千秋楽を観ながら大泣きした事も

あっという間に時間が流れて
どんどん過去になっていくんですね

大好きなトップを見送る!っていう心算から数ヶ月、千秋楽のゴールまで自分なりに駆け抜けたなぁっと思います。

千秋楽のちょっと前に台湾からクロシオさんとハオトさんが来日して、久しぶりにごはん行きました。
前回あったのがTOP HATの時で、まぁ様のお披露目ぶりの再会です。
10年以上、国をまたいでお友達ですが、同じスターを応援したのは初めてで、なんだか不思議な感じだ



終電ギリギリまで喋りまくって
最後に真っ暗な劇場前でバイバイした

千秋楽の朝もちょっとだけ会えて(しかも妹もはじめましてしたw)それぞれ映画館で千秋楽を迎えました

映画館でもなぜかいろんな人に会い、終了後は魂抜けたのと、頭痛でフラフラになりつつもFRANさんとお疲れ会




もう全部先週のことなんだね。

千秋楽映像はあまりにも編集が悪いので1回しか見てないけど、なぜか今週は王妃の館ばっかり見てた。重めのロシアから、軽やかにパリ!って感じで切り替えにちょうど良い感じ

うらら嬢の次のお仕事の写真が早速上がってきたり、
私も次から次へとチケットの心配やらなんやらしつつ

ぼーっとしてた

会社行って、
家でBlu-ray見たり、本読んだりしつつ、

ぼー

泣きすぎた後遺症か
まぁ様ロスなのか
よくわかんないけど

ぼー

そろそろエンジンかけて動き出さなきゃいけないんですが、今月一杯くらいはなんか胸にぽっかり穴空いた感じ抱えながら、この喪失感に浸っていようかなって思います。

たまには、ぼーっとしながら心の整理をするのも必要だ!

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2017/11/24

公式から出た来年の手帳、どうよ?


毎年買っている、劇団が出す手帳
今年は購入をためらっています。

でかくないか?

何でいきなりこんなに仕様変更になったよ…
この大きさだと観劇用のかばんに入らない…
見やすいけど…使いやすい?どうかな?

もう今までの形に慣れきってしまったから
この形がどうも受け入れられない。
使えば使いやすいのかなぁ…っとキャトルで眺めては

でも、デカイよな…っと思って買うのを保留するの繰り返し。
ないと不便だし、結局は買うんだと思うんだけどね。
スマホでスケジュール管理よりは紙ベースで書き込みたいタイプのアナログ人間としては、手帳の仕様が変わったのは

結構な一大事なのであります。

もうすでに来年の3月とか4月とかのこと考えなきゃいけないのに、
今すぐにでも手帳買わなきゃ訳わかんなくなっちゃいそうなのに

あのサイズなぁ…

些細な事なんだけど

地味にストレス!!

うーむ



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2017/11/23

トラウマのマトカとEL DORADO 。

すごい気の抜けた休日を過ごしてしまった。

夜中にEL DORADO やってたからついつい見ちゃったのね…

そしたらね

びっくりするくらいネモと同じ話だった!!

いや、ネモ見ながらEL DORADOすっごく思い出したけど
改めて見てみたら、ほんと似てた

EL DORADOは20年前の作品ですが
高校生だった私はすごいツボにハマった作品で劇場に10回以上通ったと思う 。

なんか、こう、
EL DORADOの集団的な宗教っぽい感じは、ワルパが神様的なアレだからまだ話が成り立ってたのかなぁ…とか、曲が無駄に壮大で良かったからまだましなのかな…って思いながら見てたけど

いやぁ
久々に見たらすごい破壊力と

エルドラードーラドラドーーー!!!

の大合唱で唖然
逃げも隠れもせずに歌いながらスペイン兵の攻撃を受け続けてバッタバッタと倒れていく姿に呆然

すげーわ

これにモールス信号とパイプオルガン足すとほぼキャプテンネモだわ

いやぁ
なんか、このネモのトラウマは過去の思い出にまで及んで威力を発揮するんだね

私、ネモのトラウマ凄すぎて
ダントンを力一杯演じる咲ちゃん見て泣きそうだったもん

あの快作は一生私の心に残るんだろうな…
忘れられないんだろうな…決して。

そんなことぐるぐる考えてたらあっという間に3時すぎて、今日は夜ふかしたおかげでずっと眠くてダラダラとしてしまった

EL DORADO のせいで!私の休日が!!

ま、ここのところお披露目とサヨナラで泣きすぎて大変だったので、たまにはこんな休日も体にためには必要よねってことで、今日はもう何かするのを諦めた。

問題は悪夢見るほど昼寝しすぎて夜眠れない事!!
明日、会社行くの忘れちゃいそうだよ

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2017/11/22

朝美 絢のサン=ジュスト、まさに革命の大天使!~ひかりふる路感想文2~



最後の観劇から10日も経ってしまいましたが
記憶が薄れないうちに感想文の続きを!

観劇後の劇場では、あっちこっちから

あーさの名前が聞こえた

月組から組替えになり
雪組本公演には初登場のあーさ

月組をあまり観ていなくて
ネモも観ていない人にとっては

あーさがさぞキラキラに見えたことだろう

スチール写真が飛ぶように売れていたし
みんながパンフであーさを確認していた

あーさを観るためだけに月組公演を見に行っていた時期もあった私からすればあーさがただのイケメンってだけでなく、
お芝居も、歌も、役者としてすごいってことは十分わかっていた

わかっていた私でも、あーさのサン=ジュストはちょっとビックリした

なんせあーさは顔がキレイなので
舞台姿をちゃんと見たことがある人でなければ
その見た目のキラキラにばっかり目が行ってしまうかもしれない。

が、

あーさの最大の魅力は深く掘り下げられて作り上げられたお芝居だと私は思っている。

最近で感動したのは「グランドホテル」のラファエラ
あれはタカラジェンヌの男役という立場の人間が演じるには
非常に非常に難しい役だった。
限られた登場場面で複雑な人間性と
彼女の信念というか、静かな炎のような情熱を
的確に演じないと、この作品の登場人物としての役割を果たせない
そんな難しい役をあーさのラファエラはやってのけた。
タカラジェンヌがこうした役柄をここまで適切に演じられるとは!っという冷静な感想と、
ラファエラが醸し出す空気に酔いしれてすっかり虜になってしまった。

先日の怪作ネモでも、あーさはどうにもこうにもやりようのない役柄に
一生懸命意味を持たせようと
台詞にない部分を一生懸命自身の演技でカバーしようと
役と…っていうより、作品のアラを一生懸命フォローしようとする心意気に泣きそうになった

そんなこんなで

前置きがだいぶ長くなったけど
あーさのサン=ジュストに話を戻す

そもそも、サン=ジュストっていう人物の詳細があまりわかっていなかったので、
(それこそベルばらにちょっと出てきた妖しい人くらいのあれだった)
どんな人物なのかをよくわからずに観劇していた

ひかりふる路の中のロベスピエールは
今まで私たちが描いてきたロベスピエール像とはだいぶ違い

まっすぐに、悩んで、苦しんで
革命を成し遂げようと、全てを捧げた人

っという捉え方で描かれていて
彼が恐怖政治に突き進み、
独裁者のように振舞うという部分はほとんどない

ただ、事実として恐怖政治は行われていたわけで、
現代の私たちから見れば無慈悲で非道な処刑は
行われまくっていた訳で

ロベスピエールをそこに導いたもの
そしてフランス革命を過激な方向に突き進めたもの

それがサン=ジュスト
革命の大天使

正直、今日本で手に入る日本語で描かれた書物の中で
ロベスピエールを読み解くのはかなり難しい。
圧倒的に資料が足りない。

大方の見方は恐怖政治を突き進めた独裁者的な描かれ方で
その見方に、私は違和感を感じる。
これは私がコンシェルジュリに実際に行って
様々な資料に触れた感触というか
受けた印象なのだけれども。

歴史って敗者に対して残酷で
私たちの知る歴史というものには
勝者によって湾曲された敗者も多く含まれる

ロベスピエールもその類だと
彼の生き様をたどるとなんとなく感じる

そんなロベスピエールを自らの理想の象徴として崇め
過激な政策や、処刑を遂行させるに至らしめた者として
描かれるサン=ジュスト

崇拝する対象としてのロベスピエールに向ける、

その視線!
その熱い視線!!

なんか観ていて無駄にドキドキしてきてしまう

また、ロベスピエールの周りのマリー=アンヌや、ダントン、
その他、自分以外の人間がロベスピエールに近づいたときに向ける

氷のようにつめたい視線!

これがまた、すごくいい。
ゾクゾクするほど冷たい視線がたまらない。

目の効く役者は有利だなぁっとしみじみ思うが、

ただ顔が美人に見える!

ってだけでなく、
芝居のなかで最大限効果的な表情を
客席にわかりやすく届けることが出来るのは
やはり役作りの骨格がしっかりしているのと
あーさのお芝居のセンスが素晴らしく良いからだと思う。

突き進む道が急すぎて、過激すぎて
思い悩むロベスピエールを
やさしい微笑みで包み導く

革命の大天使

まさしく!!

今回、アンシンメトリーの髪型も役柄にあっていて、
天使のように寄り添ってロベスピエールを自らの理想に導こうとする面と
悪魔のように残酷で無慈悲な面と
その2面性によくあっている。

マリー=アンヌの登場により
穏やかな安らぎや、本来進むべき未来を見出したロベスピエールを
再び激動の中に連れ戻そうと暗躍する姿は
へんな言い方だけど、恋敵にまけじと奮闘しているようにも見えたり

親友ダントンの裏切りという場面で
精神が追い詰められたロベスピエールを、
そっと包み込むように抱きしめる姿は
なんともいえない色気と、恐怖を感じる

サンジェストの信念にとって邪魔な存在に対する無慈悲さがハンパない。
ダントンに対するロベスピエールの慈悲ある対処に対しては
露骨に舌打ちをしていやな顔をする

それぞれがそれぞれの信念に突き進む革命の時代
あーさのサンジェストは
自分が理想とする目的に向かって
なにものも邪魔させない!っという強さをもった非常に怖くて美しい人物に描かれている

この舞台を見てから
サンジェストについて色々調べてみたけれど
いまある資料の中で最も共感できるいくつかの資料の中には
あーさのサンジェストそのもの!みたいな人物像で
調べてから観るとますます面白く見える役かもしれない。

だいもんが真ん中で
あーさの投入されて

なんだかもう、雪組が全然違った組に見えてくる。
月組に居たときよりも、あーさが何倍も光って見えて眩しい。
あーさの深いお芝居は雪組のお芝居にあってる気がするし

雪組に新しい風入ったなぁ!

って、すごく思った。

見所の多い作品だけれども
あーさのサンジェストの細かい表情と
苦悩するロベスピエールの表情の対比を見比べると
この作品をより楽しめる気がする
次の観劇が楽しみだ!



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2017/11/21

ライブビューイングのカメラワーク問題。


素晴らしい宙組千秋楽だった
それは間違いない

ただ1つ。
どうしても言いたい。

一度書いたけど、千秋楽の感想に
不の感情を差し込みたくないから消したんだ。
もう2日たったから言わせてもらう

ライブビューイングのカメラワーク


ありゃなんだ?


最低最悪のカメラワークだった。


不必要な引きとアップの繰り返し

映すべき人と関係ないところをアップ

映すべき場面をあえて外してるのか?
と思われるような意味不明な場面切り替え

どこ映していいのかわからなくなったのか、他の場所で演じている人がいるのに、誰もいない暗い花道や舞台を映し意味もなく誰もいない銀橋の端っこを映し


いい加減にしてくれ!!


退団者に対する敬意も愛もなにもない
たくさん見てきた舞台だから
その美しいシーンを思い出せばなんとか補えるけど
退団者がソロ歌ってるのに首から下が見切れてるだけとか
朝夏まなとラストディなのに、まぁ様のアップにすべきところで何度も無意味に引き画像…

ショーなんて…酔いそうなほどカメラがグラグラ揺れてて目が回りそうだった。


ど素人か?


みたいな。そんな感じのカメラワーク。

ここまで酷かったことがないので
もはやクレームを入れたいレベル。
いつもこんな感じならまだしょうがないなとあきらめるかもしれないが
大劇場の千秋楽の中継は

最高のカメラワークで!

もはやあの映像を販売してほしい
舞台を生で見るのとはまた違った
映像としての美しさすら感じる
素晴らしさだったし
退団者1人1人に愛を感じるカメラワークだったのに

雲泥の差なんですが…

そこそこのお金を取って
全国や海外でも放送されるのに
こんなひどい映像流します?普通?

この映像だけ見てたら気づかないかもしれないが
大劇場の楽があれだけ素晴らしかったのに
なんでこんなに差があるわけ?!

なんでもかんでもライビュしてくれるのは
宝塚ファンとしてありがたいことだと思ってる。
通常公演でも千秋楽は中継してくれるし
できればバウ公演なんかもしてくれたらうれしいなぁと
いっそもっと増えてくれることを望んでもいる

でもさ

あまりにも粗悪な質の映像は見るに耐えないよ?

同じ公演でこんなに差があったら
さすがに怒るよ?

今回の宙の中継は
非常に残念な映像になってしまって…本当に悲しいし
5000円近い金額払って見せられる映像がこれじゃ
観客として納得がいかない

意見は意見としてしっかり企業側にも届けるが
ここでも叫ばせていただく

やってくれるのはありがたいが
お金をとるならせめて均一なクオリティで映像を届けてほしい。
出来てた事が、出来なくなった意味がわからないから。

ほんと。そこんとこお願い。

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2017/11/20

千秋楽翌日の日比谷にて。

会社、休もうかと思った。
泣きすぎて目が腫れてるし
昨日は風呂上がりに行き倒れて髪を乾かさずにリビングで寝てしまったため
爆発的に跳ねまくった
寝坊したから直す暇もない

でも、インフルエンザの予防接種の予約を
会社の近くの病院でしちゃったから…
目が腫れて、顔が浮腫みまくって、
髪の毛バッサバサな人として完全にアウトな状態で出社

会社に行ってしまえばいつも通り
本当に、いつも通りなんだけど

気がつくとずっとまぁ様のこと考えてた

私は退団したスターを追わない
退団したスターの映像も
退団後しばらくは全く見ないし
ましてやOGを追いかけることなんてまずしない

なんだろう
本当に不思議

今日帰ったらどのブルーレイを見ようかな♪

っとまぁ様にウキウキしてる
これからのまぁ様にワクワクしてる

全くもって初体験の気持ち

仕事終わりに劇場前を通る
いつも通り、サラリーマンが通り過ぎるだけの月曜日

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昨日の白に包まれた特別な空間は
一気に日常に戻った
寂しいような、ちょっとホッとしたような

キャトルレーブにはまだまぁ様がいた

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もう、宝塚のまぁ様ではないけど
これからは朝夏まなとさんを応援していこうってここでもまた思った

公式HPは次の世代にバトンタッチしてる。

真風涼帆って名前が宙組トップスターとして並んでいるのを見て、
純粋に、心から

「ゆりかちゃん!おめでとう!!」

って言えるのは、昨日のまぁ様のお陰です。

ゆりかちゃん!本当におめでとう!!

シャンテでは今年の締めくくりとして
5組のトップスターの衣装が勢ぞろい

DPESbbCUMAAPD22.jpg
DPESbbCUQAAcCod.jpg
DPESbbDVoAACIf1.jpg
DPESbchUMAEnPUO.jpg

5組揃うと見ごたえあって
とても楽しい。1ヶ月毎日見ても飽きなそう!

次から次へと
宝塚は進んで行く
毎日は止まらずに、明日へ、明日へと進んで行く

今日になったら
寂しさよりも

もっともっとまぁ様を好きな自分と
もっともっと宝塚を好きな自分になってて

ちょっとびっくり

背筋を伸ばして仕事して
夢に向かって小さく小さく進んでいこう!って思った。

トップの退団をこんな風に乗り越えたのは
初めてだ

千秋楽の翌日に
寂しいよりも、これからが輝いて見えたのは初めてだ

日比谷の街はこれからどんどん明るく進化していく
私も一緒により宝塚を愛して
進化していけたらいいなって

なんかもう、
バカみたいにポジティブに思えた

バカでいいよ。バカで。
まぁ様みたいに、いつもガハハって楽しそうに笑っていたいから。

昨日あれだけ泣いたから
すっきり✨

清々しい気分だ。

これからも宝塚からたくさんのトキメキと感動をもらえるように
頑張って働きましょー!
おー!!

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2017/11/19

宙組千秋楽、朝夏まなとを見届けてきました。

早朝、日比谷に向かう地下鉄の中で
すでに何人か真っ白な装いの方々と一緒。

真っ白になった日比谷
みんなの気持ちが
さよならに向けて
真っ白になるこの日

日比谷を吹き荒れる風はとても冷たかったけど
そこには一体感と、ここにしかない暖かさがあって
なんだかそこにいるだけで涙が出そうだった

宝塚の千秋楽って、何度参加しても特別で神聖な気分になる。

千秋楽は映画館でみた。
この作品、トータル10回の観劇。

劇場の熱を一緒に感じて
何度も何度も涙した。

イリナが流す涙をドミトリーが指でなぞる
セリフになくても、仕草になくても、
2人の目線の芝居が熱くって

本当に、本当の、
最後のこの時を噛み締めて

見つめ合う2人の瞳が涙で揺れていた

ラストの神々の土地で
アレクサンドラがイリナを呼び止めて
2人で手を取り合って「イレーネ」と嬉しそうに呼ぶあのシーンが
毎回毎回すっごく涙だったけど
今日はアレクサンドラのどのシーンも涙が出た

愛ちゃんのラスプーチンは昨日に引き続き神がかっていた
あれ、本当に愛ちゃんなの?ってくらい
この公演を初日から見守っているけれど
愛ちゃんがまぁ様に目一杯ぶつけてくる芝居に
まぁ様が力一杯応えるあのシーンがこんなすごいものになるなんて思いもしなかった

ゆりかちゃんのフェリックスは、
もう、露骨にドミトリーが大好きすぎて
それを母やマリアにからかわれて、ぷーっとするのがまた可愛く
手をそっと撫ぜるシーンも
今日は久々にセクシーな仕上がりでドキッとした

でもきっとフェリックスはアリーナのことすっごく愛してたんだと思うんだよね。
アリーナを演じるしーちゃんを時折安心しきった目でみつめるフェリックスも好きだった。

まぁ様のドミトリーが好きだった
全てを背負って、全てをかけて、
それでも敗れし者としてそこにいる主人公が
とてもとても好きだった。

ショー

映画館でも劇場の熱気が伝わってくるほど
オープニングから盛り上がっていたショー
でもやっぱりショーは割と淡々と見て、
黒燕尾も見届けて、
ふとみたら、愛ちゃんがめっちゃ泣きそうな顔してて(っていうか泣いてた?)
それ見たら涙ポロポロでて

愛ちゃんめ!かわいいな!!

このショー、昨日の前楽の観劇までは
今までのまぁ様の走馬灯の様に見えていたけれど
今日はまぁ様の今だけが見えた。

今、この劇場で演じる朝夏まなとの全てに見えた

さよならショー

とにかく楽しいさよならショーなので
今日も大いに楽しみながらみていた
まぁ様が1つ1つの曲を、1人1人演じ分けながら
私たちに見せてくれる。
なんというサービス精神!!

その思いが伝わるから、本当に楽しいっ

ただ、ラストのWill in the Worldから泣き始めて
ショーが終わっても泣き止まず
退団者の挨拶もしーちゃんの挨拶に号泣し
何がなんやらわからんうちに

まぁ様の番になった

なんとなくそんな気はしていたけれど



黒燕尾で降りてきた


最後の最後まで
男役、朝夏まなと
として黒燕尾で降りてきた

その姿をみたら
自分でもちょっと信じられないくらいの号泣をした
声を出さずに泣くのが困難すぎて
もはや息を止めるしかない
嗚咽もしゃっくりみたいになっちゃうし
劇場の椅子だったら迷惑かかったかもしれないレベルに泣き
映画館の立派な椅子で本当に良かった

まぁ様の黒燕尾を
最後にこうしてまた見せてもらって
階段を降りてくるいつもの黒燕尾のまぁ様が
これで本当の本当に最後なんだと思い知って

ちょっとどうしていいのかわからない

挨拶もさっぱりと

満開の笑顔

やり残したことが何もない!っと言い切り
長い手をブンブン振ってくれるまぁ様

カーテンコールで1人舞台に現れて「ゆりかー」と呼び出して、
恐縮しまくりのゆりかちゃん登場。
ほんと、おっとこ前の兄さんすぎて

ゆりかちゃんという名前以外は男以外でもなんでもない!

って感じなのに

「支えてくれて、ありがとう!」

と、まぁ様に言われて
ゆりかちゃんは泣きそうになりながら日本語が片言になり、
でも泣かず、
新トップコンビをよろしく!っとかっこよく紹介して

まぁ様…素敵すぎる…素敵すぎるよ…

幕が下りた後のカーテンコールでも
投げキッスを右に左にとくれて
最後に中継にも!!

もうほんと

素敵すぎるよ!!!!


昨日の今頃の私は
今日の今頃の私がどうなっちゃってるのか心配だった

どうなるもこうなるも

久々に脳震盪寸前まで泣きすぎて
頭がグラグラして意識が遠のき
ご飯食べに行ってもまともに食事も取れず
油断すれば今にも泣き出しそうで

なんかもう
いつもトップのさよならを見送った後は
爽やかに晴れやかな気分なのに
なんでまぁ様は…まぁ様はこんな風になっちゃったんだろう…って思うけど

それはもう、
人間、朝夏まなとが大好きだから
男役、朝夏まなとが大好きだから

その気持ちが、まだまだ続いているから

まぁ様がバトンを渡したゆりかちゃんを応援しようと思ったし
まぁ様が愛する宝塚を一生愛していこうと思った

そして、私は
今までの退団者に全く抱いたことのない感情
OGになっても、まぁ様を応援していきたい

そんなことを思った自分に
ちょっとびっくりした

楽しかった
最高に

まぁ様がくれた全ての時間に感謝して
男役、朝夏まなとの全てに感謝して

本当に本当に、

ありがとう!!

いつまでも大好きです

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2017/11/18

宙組公演前楽を観てきました。

急遽、チケットが舞い降りまして
前楽を観劇することが出来ました。

火曜日の観劇で
ありったけの涙を流して、
そりゃもう3日間泣きすぎで眼球痛くなって
コンタクトレンズがいられない事態に陥るほど泣いて

もう、今日は泣かない!

って思った。
本当に本当に最後だから。

まさか劇場に入れると思っていなかった前楽
お友達のご尽力でお席をいただいて
席についても全然現実味がなくて
自分でもびっくりするくらい
おそらくこの公演始まって1番くらい

落ち着いて観劇していたと思う。

お芝居ではラスプーチンの愛ちゃんがすごかった
今まで見てきたどのラスプーチンとも違う
なんかもう、ものすっごい怪物
いつもと声も違う
目つきが違う

芝居の熱でまぁ様への思いを
ありったけぶつけていた

鬼気迫る暗殺シーンに
そこが一番泣いたくらいだ

大劇場初日とは
比べ物にならないくらい
お芝居がしっとりと宙組に馴染んで
素晴らしい作品になったなぁと思う。
最初の頃はまだそれぞれに角ばっていたものが
徐々に丸くなって1つになっていく感じ

いいお芝居を見たなっと感じる。

まぁ様は本当に上田久美子という演出家と相性がいい。
上田先生は非常に怖い演出家だと
私はうらら嬢に寄せられた言葉を読んで背筋がぞっとしたが
(世間一般ではあの文書が絶賛されていて…ま、感じ方は人それぞれだ)
まぁ様のようなタイプにはとてもいい演出家だった

まぁ様と上田先生の作品が2つ
どちらも私にはとてもとても大切な作品
美しい言葉と美しい場面が役者とリンクした素晴らしい作品だった

ショー
出だしの冒険家のところで、
まぁ様がそらちゃんに肘を指差して「押してみて」っていうと
それを押したそらちゃんにまぁ様から

チョープww

可愛いいたずらだ

そうそう。
まぁ様といえばいたずらっ子だよね
久しぶりに見た気がした。こんな表情のまぁ様。

なんだか
すでに
まぁ様が遠くに行ってしまった様な気がして
ショーもすごく遠くで起こっている様な気がして

割と淡々と見てた
前回が泣きすぎだったからかもしれないが

黒燕尾も泣かずに見れた
でもなんか、黒燕尾の総踊りが終わって
みんなと少しずつ絡むまぁ様を見て

涙がぽたぽた

まぁ様の背中を切なそうに見つめるゆりかちゃんを見て

涙がぽたぽた

変な言い方だけど

まぁ様はまだここにいて
でも、もうすぐここにいなくなってしまう

あのゆりかちゃんの顔を見たら
胸が苦しくなった

すっしー組長のまぁ様の紹介
花組時代からのまぁ様
宙組に来てからのまぁ様
トップスターになってからのまぁ様

好きになってからは
全部全部本当に楽しかった

毎回萌えすぎて滾りすぎて
チャラっとしたまぁ様にたぶらかされすぎて
観劇後に脳みそが沸騰することもしょっちゅうだったし

ピュアな役どころのまぁ様に胸がきゅーんとして
母性本能全開にくすぐられまくって
観劇後に脳みそが沸騰することもしょっちゅうだった

いま、あらためて
書き溜めている何年分もの自分の観劇記録を読み返せば
そのとき、そのとき、
まぁ様が私にくれたものが蘇る

さよならショーは大劇場のものを中継で見ているし
音源もTCAミュージックで購入しているので
内容はもう知っていたけれど

生で見るとやっぱり違う

ラダメス!
まるであの地下牢から蘇った様に
神々しいラダメスがせり上がってきたとき鳥肌が立った

フェスタの曲に合わせて愛ちゃんが歌い
キラキラの娘役が4人登場

私は今回の退団者の中でも特に彩花 まりちゃんが好きだった
最初に目についたのは銀英伝の少年ラインハルト
綺麗な顔だなぁっと思った
新人公演のジェシカがすっごくよくて
この時からりんきらと声の相性がいいんだなって思った。
今回のショーでもりんきらからの歌いつなぎで
しーちゃんのソロがあって泣けた
照明の暗い場所で群舞の中にいても、
動きが指先まで美しく、なおかつ宝塚の娘役的な美が凝縮されてて
私にはいつもキラっと光って見えた。

美しい声が劇場を包んだエトワールは
しーちゃんがエトワールだ!と分かった途端に号泣した

アムネリスの気高い美しさも
リヒテンシュタインの気品ある威厳も
今回のアリーナも

全て好き。
退団が本当に寂しい。
これでしーちゃんの美しいダンスや
繊細なお芝居や
綺麗で柔らかい歌声をもう聞けなくなるなんて…

そう思ったら
ほんのちょっとのソロでも泣ける

そして
そして
場面は変わってソーラン宙組

私、日本人だな

って思う。
ソーラン節でこんなにテンション上がるなんて
客席の熱もすごくて
手拍子の揃い方が尋常じゃない

みんなもう、
自分も舞台に上がっている勢いで

ソーラン宙組!!!!

楽しすぎる。
楽しすぎるよ!!

TOP HATのジェリー・トラバース
大好きな役
とっても、とっても、まぁ様って感じの役
ただただ、楽しくて、おしゃれで、なんとなく可愛らしい
TOP HATの世界観が大好きだった

黒燕尾に着替えたまぁ様は
翼ある人びとのヨハネスがクララに直してもらった衣装
袖がベルベットになっている黒燕尾を着ている

それに気づいただけで泣ける

翼ある人びとは、私の中でかなり特別な作品なのだなっと
いま、さらに、さらに思い知る

今回のまぁ様とうららの関係性とはまた違う
ピュアでプラトニックな愛

そんなデュエットダンスを見守って涙していると
暗転後にスタンなゆりかちゃんが登場
一気にメランコリックな世界にぶっ飛ぶ

このショーの演出すごい
一分の隙もなく楽しい
ほんと、このさよならショーに黒燕尾くっつけて
毎日上演してもらいたかったくらいだ

そうやって銀橋を渡りきったかと思えば
せーこが早見くんで登場
千秋楽で登場した小道具の細雪国も再登場し
それをみたゆりかちゃんが「世の本ではないな!」と言い放って
今度は一気に舞台がパリになる
北白川で一曲歌って、照明落ちれば今度はトート

まぁ様がさ、1曲1曲
ただ歌うんじゃなくて
ちゃんと役になって歌ってくれるから
本当に本当に楽しい!そして嬉しい!!

うらら嬢としいちゃんの声に合わせて
デュエットダンスが2組
ああ。なんでこんなに娘役ばっかり…4人も…っとまた切なくなる

そして、Will in the World
この曲、すごく好き

黄色の衣装で降りてくるまぁ様
キラキラした笑顔で宙を照らすまぁ様

これが、
私が自分の目で生で見ることができる

最後の
最後の

宝塚歌劇団の朝夏まなとの姿

胸に焼き付けた
不思議と涙は出なかった

さよならショーが楽しすぎて
泣かないのかな?とか色々ぐるぐるしたが
とにかく終わった後はぼーーーーっとしてしまってよくわらからず
席にそのままぼーっとしてたら偶然にもFRANさんに遭遇
FRANさんはなんかフラフラしてたけど
なんかとっても癒されて、なんとか電車乗って帰ってきた。家に。
家に帰る前にフラフラと一人酉の市で買い食いをし
お土産まで買って帰ってきた

以外と平気だなぁって思って
買ってきたイカ焼きにかぶりついたとき

突如

とめどなく涙が流れてきて
止まらない

まぁ様が、明日の今頃はもう全てを終えて宝塚からいなくなっちゃう?

まるでことの重大さにいまさら気づいたように
心がざわざわして涙が止まらない

朝夏まなとの男役が
明日1日で終わりだなんて

あんなに格好いいのに
あなたは宙の太陽なのに

迫り来る現実を、どうやって受け止めようか
明日の今頃の私は大丈夫なんだろうか

映画館で見送るよ
まぁ様

確実に言える

朝夏まなとがいたから

今の私は宝塚をこんなに楽しむことができる

まぁ様がいなかったら
私はまた違った人生を歩んでいた気がするし
宝塚ファンに戻ってきたときも
ここまでヅカ愛を深めることもなかったんじゃないかと思う

ここ5年くらい、要所要所に
まぁ様をみた楽しい思い出が刻まれて
トチ狂った様な狂喜乱舞の日も
しっとりと涙した日も

全てが愛おしい

最後に見届けたのがさよならショーで本当に良かった。
まぁ様の最後を笑顔いっぱいで見送れた

明日の今、私は何を思っていますか?
明後日は会社に行けそうですか?

今の段階では正直何もわからないけれど
明日はくる。
そして明後日もくる。

時間は止まらない

明日が素晴らしい1日になります様に。

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2017/11/16

次元超えたぶっ飛びビジュアル。〜ポーの一族記者発表〜

TLに流れる記者発表の画像を見て

我が目を疑う

ポスターの画像はある程度加工されているし
みりおも人の子なので
まぁ、記者発表でみたら
ちょっと違ったりしても多少は…多少は…しょうがないと思っていたら

もはや人外の美しさの極み

みたいになってた。

なんじゃこりゃ

みりおは人ではないのか。ないのだな。
そうか。エドガーか。
そうだな。これはどう見てもエドガーだ。

ってか、いっそ原作のエドガーのイメージを超えて美しい
それはみりおがある程度の年齢を経た上で
14歳を演じている独特の雰囲気に

クラっ
クラっ

っと私がやられているからなんだろうか
どうなんだろうか

こりゃ、萩尾先生も横に並んだら乙女の顔になる
はいからさんの時も思ったけど
自分が大事にしている作品のキャラクターを
宝塚がこのように完璧に三次元化してきたら

どんな気分なのだろうか

わからないけど
萩尾望都先生のこの顔みたら
それはとても幸せなことだけはとても伝わってきた。

ほんと、もう、
びっくりしてしまった。

劇場でポスターを見た人が

「加工しすぎだよねーww」

とかうすら笑っているのを何度も見たが

いやいやいやいやいやいや

ポスターより強烈にすごいのきた。
これを本格的なセットと照明の生の舞台でみたら

何かにとり憑かれるかもしれない。

そして、とり憑かれたらとり憑かれたできっと本望だろう。
ってか、ちょっと前まで少尉だったれいちゃんが
すっかりアランなんですが。
なんか、いい感じなんですが。

ゆきちゃんもしっとりと美しいし!

なんかもう、ほんと宝塚すげーよ。

どうやって遠征すればいいんだ。
1月はだいもんが東京にいるってのに!
どうやって!!

日曜にはく白タイツと白のパンプスがどこにあるのかを考えながら(楽は映画中継だけど)、1月のスケジュール調整を全力で考えた。もはや元旦が一番いけそうな気がするが、さすがに元旦家を開けるのは気まずい。

でも、
スカステのニュースも初日映像流れるの4日だよね。たぶん。

もどかしぃぃぃぃぃ

2018年は89期東西反復横とびで幕開け!

イケコにしては消極的なコメントで
随分とプレッシャーを感じているのではないかと思うが
これだけ絶大な原作ファンを抱える作品を
上演するために宝塚に入ったと言い切るからには

期待するからな。
頼むよ。

さて、みりおのこのエドガーに合わせて
花組生が全力でビジュアルを原作に寄せてくるだろう。
正直細かい配役の3分の1くらい?な人がいて
これまた初版版を買ってしまってあまりページをめくりたくないフラワーコミックは保存用だし、文庫版は読みにくいので、電子版をポチり。

べんりー!

大好きな漫画は、保存用と、読む用と、布教用があったけど
とりあえず読む用は電視でことがたりるので
先日もはいからさんが通る買ってそのべんりさに気づいたけれども



なんでも大人買いできる大人になって本当に良かったと思うよね。
中学生の頃、初版版探し回って1冊1冊必死で集めたのとか思うと。

早速明日のカフェブレイクで映像流してくれるらしいので
どんな楽曲でどんな風に動くのか

とっても楽しみだ!!


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2017/11/16

汐音、両親を連れてウィーンへ行く。~旅行記4・馬車博物館とガッツリランチ~


ランチは宮殿内にあるレストランでガッツリ頂きました!

IMG_8333.jpg


ウィーン風カツレツ
パンが着くこってり目のスープ
焼いたチーズが入ったサラダ

両親はビール
IMG_8334.jpg

娘はウィーン風アップルパイ、アプフェルシュトゥルーデル
IMG_8335.jpg

スゴイ量で…おなかはちきれそう…

昼時をだいぶ過ぎた時間なので
並ばずに入れてラッキー
量が多いの知らなくて注文しすぎた中国人グループが
料理が全部テーブルに乗り切れなくて困ってました…
お店の人…っていうか、専属で付いてるっぽいガイドさん

教えてあげて!!

パンパンのおなかで次へ!

シェーンブルン宮殿に隣接した馬車博物館に
今回も行ってきました。

IMG_8152.jpg

宮殿内はテレジア関連の特別な展示はほぼなかったのですが
馬車博物館は生誕300周年に合わせた展示ガッツリ目

前回のフランツ展のときと展示内容が全然違っていて
これだけの馬車やら馬具やら
展示されていないときはまた別の場所に保管してるってこと?

前回、正面からしか見れなかった馬車を360度見れたり
レイアウトが全然違うので
また全然違う博物館に来たみたいでした

テレジア主催の女性だけの馬車(ソリ?)行列に使用された馬車や

IMG_8219.jpg

IMG_8241.jpg

テレジア最愛の夫フランツ1世と長男ヨーゼフ2世の馬車行列に使われた馬車などなど

戴冠式に向かう道中の行列らしい(つたない翻訳)
IMG_8286.jpg

IMG_8288.jpg

別の何かに使うために後から黒く塗られちゃったらしい(つたない翻訳)
IMG_8287.jpg

式典に使われる豪華なガウン

IMG_8212.jpg

などなど
とにかく、どれも気になって細かく翻訳しながら解説を読むので
すごく時間がかかり、いつも以上にまともな写真が撮れてない…
ま、写真撮りに博物館行っているわけじゃないんで!

前回ばらばらに展示されていた
フランツとシシィの衣装が並んで飾られてました。

IMG_8192.jpg

まるで♪夜のボートのワンシーンのようだ!

シシィの喪服は高級なシルクタフタにスパンコールやビーズの刺繍をあしらい、ロングのトレーンつき

IMG_8211.jpg


見ているだけで重そうだし、

ウエスト細っ

ほんと、脅威のウエスト
これで身長は175cmくらいあったからね
この身長でこのウエストはスゴイ

両親は飽きて先に出て待ってるとのことなので
私は1人何週も何週もグルグル見て回って
満足!

次は通常展示を見てみたい。

さて、ホテルに戻ろうか!
っと思ったところで、購入したお土産を全てレストランに置いてきちゃった!っと気づき
大急ぎで戻ってお土産無事発見。

よかったー

母の分のシシィスターとかも入ってたので

ほんとよかったー

っとほっと胸をなでおろし
ガッツリ見学したので疲れた!ってことでホテルに戻ります

つづく

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2017/11/15

真彩 希帆ちゃんのマリー=アンヌ。〜ひかりふる路感想文1〜

まともな感想文を書き始めるよ!

観劇を2回して、
それを初日映像で反芻して、
参考書や手持ちの資料書籍と照らし合わせて、
パンフレットに書かれていることを何度も読んで、

この作品への取り組み方がもはや学習。

いや、学ぶことに目覚めた37歳なので
今の私には学ぶことこそ最大の娯楽なのだよ。

さて、
本格的にこの作品を自分の中で紐解いていこうと思う。

〜〜ここからはネタバレを含みます〜〜

まず、取り上げたいのは真彩 希帆ちゃんのマリー=アンヌ。
先日も書いたように、私は真彩 希帆ちゃんが大の苦手だった。
苦手になったきっかけはスカイステージでのトークやらなんやらを見ていて

なんていうか、

ガッツ?
ガッツがガツガツ?!

圧がすごくって、いろいろ。。。。
アピールが強すぎて、いろいろ。。。。

ものすごくマイナスイメージがついてしまっていた。
舞台上で見ても、特に目につくこともなく
ヒロインとしても「燃ゆる風」で見てるんだけど印象に全く残らずで

大事なだいもんの相手役が…

っと実はかなり凹んだのだ。
苦手意識が強すぎて、愛称もしらず
前回のブログでもきほちゃんとか言っているが、
今後はまあやちゃんでいく!

ひかりふる路の遠征前に
バタバタと仕事を詰め込んでいたのでちょっとしか見れなかったけど
「こうもり」の新人公演を見た

びっくりですよ

ほんの1場面だけだけど

この子はヒロインをやる子なんだな!って思った。

そして歌のうまさが私の想像の遥か彼方上だった。
お芝居の基礎もしっかりしているし
ちょっとだけ見る目が変わった。

苦手だと思っていた娘役が
舞台での姿の素晴らしさに圧倒されて好きになったのは3人目

遠野 あすか
実咲 凜音
そして

真彩 希帆

こうもりの新人公演をみて
ちょっとは見直したかなーなんてやっぱり斜めに見ていた私ですが
マリー=アンヌが登場して
場面にくらーい影を落とし
発した第一声から

ぐぐぐっと引き込まれた

いままで、まあやちゃんが活かされる舞台を見ていなかっただけだったんだ!

くだらない先入観なんてクソ食らえだ!

って

ぶわーっと鳥肌が立った。

引き込まれる声。
役者の命は声だと思う。
もちろん歌がうまい。うまいのレベルがただ事じゃない。
ここ10年の娘役で一番だと思う。
お芝居の声も良いんだ。すごく

声の良い役者にはそれだけで引き込まれてしまう

だいもんとの歌や芝居の掛け合い

こんなに声の相性がいいトップコンビを見た事がない!って思った

私は専門家ではないので詳しい事はわからない
でも、耳から入ってくる心地よい音が
魂をゆっさゆっさと揺さぶってくる

だいもんが演じるロベスピエールは
繊細で難しい演技が要求されている

一般的なイメージである独裁者ではない
恐怖政治の指導者の一人であった事は間違いないが
彼は誰よりも心がピュアな人だと思う。
肉体も精神もギリギリまで張り詰めて己の信念を突き通した人。
それを表現するのは相当大変だろうっと見ているだけで思う。

歴史的証言のほとんどは
ロベスピエールに向かって悪い方に向いている

そんな彼のピュアさを表現するために
作られた人物

それがマリー=アンヌ

そんな風に感じた。

実在の女性2名からイメージされた役だけれど
ある意味ロベスピエールのピュアな心の体現化のように見えた。

ちょっと例えが変かもしれないが
エリザベートにとってのトートのような
自身にある光と影の片割れのような存在

出番は限られていて
本来描かれるべき感情の流れを大幅にカットされる演出で
役をつないで演じるのは難しいと思う。
2回目見てみたら思っている以上に出演場面が少ないんだよね。

それをやってのけた。

主演のだいもんは相当体力と気力を消耗しながら
エネルギーのありったけを舞台にぶつけている
それができるのは、まあやちゃんが相手役だからなんだなって
舞台中に何度も思った。

だいもんが安心して任せる事ができる相手役
舞台を作る上で、ともに戦う事ができる相手役

これこそ、私が宝塚で求める理想のトップコンビだ

って思った。

すごいことだと思う。
舞台を観る前まで嫌いだったんだから。
それを、舞台で跳ね除けてきたんだから。

まだまだ伸びしろがあって
全力で挑んでくる娘役。

嫌いじゃないぜ✨

そっちがその気なら、こっちも全力で見てやるぜ!ってなって
舞台にぐいぐい引き込まれてしまった。

出だしのくらーい影からの回想シーン
ほんの一瞬、田舎の貴族の娘としての幸せな日々の柔らかさ。
キリッとした思いつめたお芝居もやりすぎてなくていい。
ラストの牢獄のシーンでは
ロベスピエールの希望の体現として牢を出る

場面的には2人がバラバラの方向に歩んでいるように見えるけれど
2人は同じ光に向かって歩いてる

そう感じた。

歴史を扱った作品としては
ベルばら並みのファンタジー炸裂作品で
歴史に詳しい方は、

そんなわけないだろ!

っと200回くらい突っ込み入れたくなることもあると思う

マリー=アンヌの存在自体
かなり設定に無理があるし
作品内容を宝塚に寄せるために作られたキャラクターである感じは否めないけど

そんな色々な無理を跳ね除けて
成り立たせるセンスと実力を兼ね備え
1声で私を納得させた娘役

まあやちゃんのこれからがとても楽しみだ。

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2017/11/14

朝夏まなとを見届ける。

本当は先週の観劇でラストだったけれど
メンタル凹んでいた頃の私にお友達が声をかけてくれて
SS席で観劇させていただきました。

この公演最初で最後のSS。

もう、まぁ様をこんなに近くで見ることは

ないんだね。

いままで、まぁ様に関してはチケット運が味方して
たくさん素敵なお席で観劇させていただいた
力添くださった方々には本当に感謝しかない
どの公演も楽しくて楽しくて
何を思い出しても幸せな気持ちになれる

この10年くらいのまぁ様の楽しい思い出を
今日に集約させる気持ちで観劇してきた。

横はお友達だし、
前の方は号泣だし、
横の方も号泣だし、
後ろの方も号泣だし、

もうこれ、
本気の号泣しても
誰にも迷惑かからないね!っと確認し

涙が溢れるままに号泣し
でも、どうしても泣かずに見たい場面は頑張って涙を止めて
まぁ様の一挙一動を全て目に焼き付けようとした

この時は永遠じゃない

でも

この感じた一瞬一瞬は私の中で全て特別だから

お芝居、出だしから涙が止まらなくて
お芝居の内容よりも、そこから覗くいままでのまぁ様全てが愛おしくなって
まぁ様を好きになりたての頃のお芝居「復活」もロシアのお話で
センターで歌い踊るまぁ様の手足の長さに
これまでの苦手意識が吹っ飛んで見惚れたことを思い出した

たくさんの月日
たくさんの大好きなまぁ様に出会った

忘れることのできないたくさんの役
忘れることのできないたくさんの場面

その集大成を見せてくれるこの公演で
ありがとうの気持ちでまぁ様を見た

丁寧に演じられるお芝居の中に
いままで見てきた役の面影や
ドミトリーとしての新しい表情を見た

長い手足の軍服での剣舞
イリナとの美しいシーン
雪原に佇むその姿
ラスプーチンとの戦い
銀橋での歌

たくさんたくさん
いろいろな場面が、いままでのまぁ様と重なったり離れたりしながら

どうして私は
この人をこんなに好きなんだろう

って思った。
最後の最後まで朝夏まなとの男役が
大好きだっと思い知った。

ショーでは泣かない!って決めてて
オープニングからしばらくは楽しくショーを鑑賞してた
いままで見てきたショーのまぁ様の集大成というか
思い出のアルバムを辿るっている様な気がするこのショー

ラストの黒燕尾は絶対に泣きたくなかった

前回も、前々回も泣きすぎて
涙出まぁ様が見れなかったから
泣かない様に必死に頑張って
涙を止めようとして息を止めてしまい
胸が苦しくて、苦しくて、
この溢れる想いをどうしたらいいのかわからなくて
一生懸命自分を律しようとしたけど
やっぱり涙は溢れて溢れて
涙で滲んだ先のまぁ様がまた美しくて

もう、どうしたらいいのかわからなかった。

どんなスターもだけど
最後の時にそのスターのことを一番好きになる
どうして私はこの人のことこんなに好きなんだろうって
思い知って、思い知って苦しくなる

でもそれは
宝塚という箱の中にいる時だけで
魔法が解けたらまた別で

宝塚の男役

という限られた時間の全てが
愛おしくてしょうがないのだ

何度も経験してきたことだ
これからも経験するであろうことだ

だけど、
ほんと、

まだ、
ありがとうで昇華するには
胸が苦しくて、切ない。

黒燕尾を見終わったら突っ伏して泣いてしまい
とめどなく溢れる涙がどうにもならなくて

でも、SSど真ん中でこんな顔ではいけない!

っとかすかに残る私の乙女な部分が作動し
ササッとタオルで涙を拭いてパレードは笑顔で手拍子した

キラキラしたまぁ様が大階段に現れた時

この光が劇場を包むのを感じるのが
今日で最後かもしれないと思った

でも、この10年くらいの間
十分に私へ楽しい時間をくれたまぁ様に
やっぱりありがとうなんだなって

自分の気持ちをまとめるのならば
ありがとうしかないな!って

そう思って感謝の気持ちで一生懸命手拍子と拍手で最後まで見送った

もしかしたらもう1度劇場で会えるかもしれない
でも、こんな素敵な席で
オペラなしでまぁ様を観れるのは
きっとこれが最後だ。

ありがとう
私に楽しいと萌えとトキメキをくれたまぁ様
あなたのおかげで、私はいま宝塚を深く愛せている気がする
そしてこれからもずっと宝塚を愛せる気がする

私の第3次宝塚ブームを支えてくれたまぁ様

本当にありがとう

終演後、突っ伏して泣いた
もう、恥もへったくれもない
しょうがない。泣くことを抑えれるほど器用じゃない。

一通り涙が出きって
なんとか劇場を出て

お友達と銀座の風月堂でキャッキャしながら11月のおすすめを注文

DOmMzwoWkAAxjKw.jpg

美味しかった!さすが老舗。

想いいっぱいに観劇をして
お友達とおいしいもの食べながらヅカ話しに花を咲かせて

とても幸せだな。私。

っと思った。

宝塚ファンであることが幸せだと、とても感じる。

スターがいて、
お友達がいて、
素晴らしい演目があって、

そしてそれを語るこのブログという場がある。

思いを発信して
想いを繋げてくれた
この場にも感謝。

ラストは映画館での中継です
台湾からまぁ様ファンのお友達が来るので
一緒にご飯行ったりもする予定

ラストスパートの日々が
穏やかで幸せ溢れる日々でありますように!




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2017/11/13

まぁだいの10日間。

まぁ様のさよなら公演真っ最中の時期に
だいもんのお披露目公演の遠征があって

寂しいさよならと
嬉しいお披露目と

心がとっても忙しい今日この頃です。

まぁ様がさよなら公演中で
だいもんが大劇場お披露目公演中で
2人が組を背負ってトップスターとして同じポジションで居られる
たった10日間。

正確にはプレお披露目公演もあったし、
だいもんはもっと前からトップスターだけど
大劇場お披露目したトップスターという位置付けでカウントして

だいもんのお披露目公演とまぁ様のさよなら公演が重なった

私にとって大切な10日間。

花組下級生時代共に切磋琢磨してきた2人
仲良しな2人が大好きだった

3年前のブリドリネクストで
本人たちが嬉しそうにまぁだいって言っているのが可愛くて
あの放送からもう3年も経ったのかって
自分のブログを読み返してびっくりしたけど
同じトップスターとして揃い踏みするまでの3年かかったのか…っと改めて思う。

天海さんもそんなことある?

から3年も経ったんだよ!
びっくりだよ。

そして今、お披露目公演のショーの歌詞に

Have you ever done before ?
(あなたもこんなことある?)

組み込まれるなんてww
思ってもみなかったwww

野口先生が斎藤先生を上回るアレだって思い知ったけど
ダイレクトすぎて恥ずかしいその歌詞に

号泣したのは私です。

天海さんが、まぁ様が、見た景色を
初日のあの日、だいもんはぶらんこから見渡してた

キラキラした笑顔と
ちょっと熱っぽい瞳で

だいもんがトップになったんだなぁって
ショーですごくすごく思った

まぁ様と同じところにだいもんが立った
私がまぁだい記念日だ!とブリドリ見て叫んだ
2014年7月2日から3年以上の月日が流れて

いまやっとその時がきた。

2人がトップとして宝塚に君臨する
わずか10日間が私にとっては特別

DOgMh8cVwAA2r3W.jpg

殿堂にならぶ2人の写真が特別

明日はラストのまぁ様観劇
くいのない様に、しっかり見届けてこようと思う。

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2017/11/12

「ひかりふる路」2回目見てきた感想文。

初日から1日空けて、今日遠征ラスト観劇で全力全霊の観劇をしてまいりました。

観劇前にある程度の勉強が必要かも!っと
自分的に知識が弱かったフランス革命の本格的な中身について
参考書を買っていたのですが、観劇前は読んでてもちっとも頭に入らなくてね…

なかなか読み進めることが難しかったこの本



観劇後に読んだら面白すぎてスラスラ読める!
雪組生に革命の登場人物を当てはめて読んだら、ものすっごく頭に入ってきて
作品の史実と違うところも、説明が簡素化されているところも、わからない部分なんかも
これ1冊でわかる感じ。
帰りの新幹線でも読んだ。(そして酔った)

〜〜ここからネタバレ含みます〜〜

さて、予習復習をがっつりして
観劇に挑んだのでした。
で、また、本日のお席が、座っただけで泣くような席なので
席に座った途端に斜め前に座っていたお友達に

「こりゃだめだ。凄い泣く」

っと宣言した通り、
開始早々から凄い泣いた

美しいメロディーに泣き
だいもんに泣き

とかはまだ分かるとしても
あとから思い出したら

ロラン夫人の美しい首筋とか見るだけで涙出たりとか

パリの街角の物売りが売ってる

あのカワウソ!

カワウソ(たぶんカワウソ)が衝撃的な売られ方してて涙出たりとか

もう意味がわからない

今回は衣装がすごく物語の意味を背負っていて
美しい色彩と
オシャンティーなデザインと
生地の合わせ方がまたすっごく素敵で

有村さんってほんと
パリの市民のお洋服のデザインの引き出しどんだけあんの?っとびっくり
ちょうど前の日に美術館でこの時代の衣装をお勉強していたので
宝塚に組み込まれる歴史衣装という観点からも
有村さんの衣装の凄さがわかる。
舞台用にアレンジはされているけど
今回はすごくすごく衣装が物語に溶け込んでいた

舞台セットも凄いのね
ギロチンの効果的なセット化
コンシェルジュリの風刺画を思い出した

パリの暗い夜
いなかの柔らかい光

照明も相変わらずすごい

そして音楽
心が震える音楽

初日も泣いたけど、2回目は歌詞を味わって
メロディーを味わって
もう涙が終始止まら泣い
琴線に触れるメロディー

これはまさしく、スカピンを初めて見たときと同じ

だいもんときほちゃんの相性がいいというのは
もう相性がいいとかでは済まされないレベル

私はヅカのトップコンビに
リアル恋人設定のようないちゃいちゃは要求しないが
パートナーとしての信頼感と
お互いの声と芝居で、

1+1が100になるトップコンビだ!

っと思った。

正直に言うと、きほちゃんが苦手だった。
あんまり好きな娘役さんじゃなくて
だいもんのパートナーとしてこの子が…っと実はちょっとゆうつだった。
でも、「こうもり」の新人公演みて見方がガラッと変わって
今回の「ひかりふる路」をみて

全力で土下座

あなたの舞台人根性とセンスに感服よ

だいもんの隣で一緒に作品を作り上げる相手役として
これ以上の相手役は現宝塚にはいない!っと舞台登場10秒で思わせた

すげーのが雪にきたぞ!

2回目の観劇で
ずっと涙は出ているものの
感動して嗚咽してっというよりは
さらさらと小川のように
流れる涙なので、もうそこは自分でコントロールできねーなってことで
自分の泣いてる部分はもう涙に任せて
グルーっと周りを見てみた

ダントンのさきちゃんが格段に良くなってる
初日はかなり緊張していたんだと思う
ダントンがこの芝居の要なので

すごくいい!

これからどんどん良くなっていくと思う。
帰ってきたらちょうどドン・ジュアンやってて
久しぶりに悪の花みたんだけどこれがあったから、あのダントンがあったよね。
うん。

あーさがまさに思い描くサンジェストすぎて
終始鳥肌だった

革命の天使!まさに!!

だれもが納得だ

って思わせる。
目が効く役者は強い
端正な顔立ちと繊細なお芝居

最強だよ。まったく。

書きたいことがたくさんある
みんなのこと書きたい
でも、少しずつ書くね。まとめて書けない。
まだ、私の中で完全に消化しきれない。
まだまだ、だいもん見るので精一杯で
見わたそうとしてもなかなか難しかった。正直。

だいもんのロベスピエール
私は今年コンシェルジュリでの展示をみて
ロベスピエールへの考え方がだいぶ変わった
一方的な知識だけで見ていたら
彼はとても恐ろしい人物だけど

ロベスピエールって、ものすごくピュアな人

だったんじゃないかって思った。

今回はそこを突いてくる
生田先生のちょっとロマンチックすぎる演出は否めないけど
宝塚なんだから、これでいいと思う

ピュアで
まっすぐゆえに

恐怖政治

という道に迷い込んだロベスピエール

印象的なシーンはいくつもあるけれど
寒い夜、外套をを羽織らせてもらって
1人雪の中を寒そうに歩くだいもんが
フと空を見上げた顔が

ロベスピエールそのものに見えた

なんだろう
だいもんなんだけど
コンシェルジュリでみた
ロベスピエールの胸像にそっくりに見えた

彼はこんなピュアでまっすぐで
本当は人を愛したかった人

そう思うと
史実と物語の狭間で

ロベスピエールという人が
とても愛おしく思えてくる不思議

最後の牢獄のシーンは
そんなわけねーだろ!のファンタジー炸裂だけど
なんか、でも、
ロベスピエールにこんな一面もあったかも…という希望に似た気持ちを
私たちに抱かせてくれる

こんなロマンチックな話は
おそらく史実には沿わないのだけれど

何が彼を恐怖に突き進ませたのか
そのさきに何があったのか

それを愛にすりかえれば
宝塚でこんな怖い時代の話を作れるのだなっと思った

生田先生、さすがです

帰宅したらちょうどドン・ジュアンの初回放送
ダメな男が愛で変わる
そんなドン・ジュアンに骨抜きにされた日々を思い出した
今これを見返したら、これを生で観劇して
よくぞ生きて帰ってきたな!私!!っと自分で自分を褒めたい

あの時の熱を
ジクっと思い出しつつ
また新たなだいもんを、新しい雪組で見た。

美しいメロディーも
色彩鮮やかな舞台や衣装も
まだまだ見たくて見たくて仕方ない。

この中毒性。

これにあの楽しくて発狂しそうなショーがついてるとか

なんなんだよ!
東京なんて帰りたくないよ!!

って泣いて暴れたかった。

また必ず、楽までのどこかで遠征するから
とにかく今は働いて、働いて、
観劇するために働くために東京に帰るのよ!!

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2017/11/11

雪組初日映像で復習。

今日は朝7時から正座して初日映像を鑑賞

初日、お芝居は壮大な楽曲に圧倒されて
雪組の熱演に圧倒されて
だいもんに号泣して

細かいとこ全然覚えてない!!

そんなわけで、改めて映像で振り返ると

そうそう、こんなシーンもあんなシーンもあった!

と感動が蘇って来る

ショーに至っては
色々胸熱すぎて

どんな場面か全然覚えてない!

だってさ

野口先生のショーって、
藤井先生と齋藤先生のショーのいいとこどりして、
ジャニーズとディズニーを掛け合わせたみたいだと思ってたけど、今回そこにジブリまで加わって、

自分の脳内にある大好きなもの全部のせ!

みたいになって、トキメキMAX持ってかれる訳ですよ

で、下級生時代から見てきただいもんのトップ就任に胸熱になって

細かいシーン構成とか覚える余裕がない

あの初日を冷静にレポできたら、ある意味尊敬だわ。
私はただただ、愛と感動を叫ぶ事しかできないので

みなさんも、そんなことある?(笑)

なのでこうして初日映像で見せて貰えると、こんなシーンあったね!って思い出して、明日の観劇の予習にもなる!!

スカステさんありがとう

いいとこがギュギュっと入ってた

今日はチケットないけど、劇場にオミさんを見送りに行くついでに公演デザート食べてきました✨



大劇場の公演デザートって同じムース系でも味のクオリティが高い気がする
どちらも美味しかったです

明日で遠征も終わり…
東京帰ったら一気にまぁ様サヨナラモードに戻りますが、まぁ様ロスを補う為にもう1遠征追加しよう!っと心に決めました🇫🇷

日程調整しなければっ

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2017/11/10

雪組公演初日を観てきました。

胸熱です
号泣です

だいもんおめでとう!!!!!!

だいもんのトップ姿をこうして大劇場初日に拝めて感無量でございますっ

ひかりふる路
素晴らしい音楽、
熱演の雪組生、
衣装、照明、舞台セット

全部好き!!

難しい部分を極力削ぎ落とした内容で、ストーリーも思っていたより分かりやすくて安心しました。

予習に1789を見ておくことをオススメ!!

何よりも

だいもんときほちゃんの相性の良さが最高で

ぐーーーーっ

と引き込まれる

だいもんの歌声をたーーーーーぷり聴けて

耳に嬉しい。

開演前にワイルドホーン氏とタカちゃんが客席に登場。
観客からは自然と拍手!
素敵な楽曲を雪組とだいもんにありがとうございます!!!

っと全力で言いたい

あーさがすごい存在感で輝きまくる。
ネモを経た咲ちゃんが大きな男役感発揮。
ナギ様のドレス姿、美しくて色っぽくてうっとり

SUPER VOYAGER!

野口先生!
素敵すぎるショーをありがとう!!!!

楽しすぎて号泣

衣装が素晴らしく全部可愛かった!!!!

衣装が可愛くてノンストレスってこんなにも嬉しいことなんだ!!!

っと改めて思い知った

全部好きな場面の詰め合わせ過ぎて気が狂いそうなほど楽しい。

ヤヴァイ。

ほんと楽しすぎて

ヤヴァイ。

でも好きな楽曲たくさん過ぎて

とにかくひたすら円盤化の著作権カットが心配で眠れない

はぁ、もぉ、幸せだった

だいもんがこんな素敵な作品でお披露目できて本当に本当に

幸せだ!!

ラストの挨拶は、爽やかに楽しい感じで

最後にだいもんが

「白雪号!」

っと叫んで、客席みんなで

「出航!!」

っと叫んで

みんな笑顔で幕が降りました

はぁぁぁ
楽しかったぁぁぁ

明日はチケットがないので
また明後日!

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2017/11/09

シェーンブルン宮殿~汐音、両親を連れてウィーンへいく。旅行記3~

ホテルから徒歩3分のシュテファン大聖堂前から地下鉄に乗りまして

シェーンブルン宮殿を目指します!

シュテファン大聖堂の駅、ウィーンのど真ん中なので
観光地はどこに行くにも本当に便利です。

乗車チケットは前回、利用毎にチケット買って高くついてしまったので1週間チケットを購入しました。
これを購入して、最初の乗車のときに刻印しておけば
1週間地下鉄と市電が乗り放題です。

前回も思ったけど、
改札がなくって…ね。なんだか不思議な気分
日本やフランスみたいに自動改札とかなんもないから
キセルし放題な雰囲気ですが
見つかった時に高額な罰金払うくらいなら切符買うし
ウィーンの方々も基本、年間チケット所持していて
キセルしている人がいるような雰囲気じゃないです

両親、初めての海外の地下鉄

あっちきょろきょろ
こっちきょろきょろ

車内は綺麗で快適です。

地下鉄に乗って10分くらい
シェーンブルン駅に到着!

前回も2回来たので

もう迷わないw
ってか、迷いようもないww

駅を降りて徒歩8分くらい

宮殿にとうちゃーく!



着いたらチケットを購入し
宮殿内はあまりお手洗いがないのでトイレを済ませます。
宮殿内には有料トイレと無料トイレがありますが
無料の方はちょっと薄暗くて長蛇の列なので
有料トイレを使用します(1人0.5ユーロ)

トイレのハンドドライヤーがダイソン社製で
スゴイ馬力で乾かしてくれます

宮殿のチケット、去年来た時はなかったんですが

入場時間の指定が刻印されてます

その刻印された時間のちょっと前に所定のゲートに行って入場
私たちは30分後の入場だったので、ちょっとベンチで一休みして向かいました

入場ゲートでチケットを通し(ここは係員が何人もいて厳重に時間とチケットのチェックをして自動改札を通る)ガイダンスを日本語で借りて宮殿内へ!

時間指定のおかげか、空いていて!
とても快適に展示を見れました
館内は撮影禁止なので写真ないけども

ここでも、去年来てわからなかった部分は勉強してきたので
去年よりずーーーーーっと深く宮殿内を楽しめたし
両親からの簡単な質問にも答えたり
ガイドにはない見所もご案内

鏡の間の合わせ鏡に映る部屋の美しさとかウットリしたり
数々の肖像画や大きな絵画に見入ったり
最近になって、テレジアとその子供たちの肖像画を細かくチェックしながら見たり
建物の細かいところまで味わって
じっくり見ることが出来ました

ここで、気になっていたので確認してきたことが1つ。



日本ではいまだに

『ウィーン時代のマリー・アントワネットの肖像画』

として紹介されているこの肖像画ですが、
近年の研究で姉のマリア・ヨーゼファ(Maria Josepha)であることがわかっています。
なのに…日本ではいまだにこの絵がアントワネットとして紹介されてるし
ガイドブックのアントワネットの紹介文にもこの絵が添えられてました。
マリー・アントワネットという本の表紙にも使われちゃったりね。

違うよね?

ってか、アントーニアはこんなに美人じゃないww

そんなわけで、

シェーンブルン宮殿に飾られる肖像画の下のプレートにMaria Josephaとはっきり書かれているのを見て




↑図録の写メで見づらいが

やっぱ違うんだね!

っとこの目で確認できてとても気が済んだ。

アントワネットがスキー💕

みたいな感じの人にはこれがアントワネットだろうと姉だろうと
もはやかわいけりゃ何でもいいのかもしれないが

違うもんは違うんだ。うん。

あとは、前回来たときだれだかわからなかった肖像画が9割わかるようになったので
見学終盤まで気を抜けず楽しめた。
歴史を噛み締めながらじっくり見れるって楽しい。

去年、シェーンブルンに来て色々わからないことだらけで
モヤモヤした部分が10ヶ月の勉強で大まかにわかるようになって


「この熱心な勉強他に向けたらもっと立派になれたかもね!」

っと母がつぶやいた。
ヅカやジャニーズと一緒で
歴史や絵画も私にとってはオタク事項なので

好きなことはとことん取り込みたいの!!

そんなこんなでシェーンブルン宮殿で割りと体力と気力を使い
お土産屋さんで去年6万分も買ったのに、またシシィスターを買い足し



両親が庭を散歩するのを眺めながら



シェーンブルン(美しい泉という意味)宮殿の水



なる炭酸水で一休み

ほんと、気持ちのいい季節
いいお天気



お外でこうして日中にのんびりするのいつぶりだろう
こんな何気ない休憩のひと時ですら、幸せだ!

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2017/11/09

公式の観劇マナー案内が素晴しい。

宝塚の公式ページにこんなページが登場した

『マナーをまもって、楽しいひと時を。』

直リンクを張るのはためらわれるので
ぜひ公式ページに飛んでみてほしい
(メニュー➡︎劇場➡︎各ページへのリンクはこちらの1番下。モバタカは見ないから知らない)


やるな!宝塚歌劇団!!


っと、私は感動すらした。

観劇マナーは難しい
色々なところから来た、いろいろな年代の、様々な人達が
大勢集まって時間を共有するのだ
観劇慣れしていれば「あたりまえ」であることが
劇場に初めて来た方々にはわからなくて当たり前
私たちが常識!っと思っていることは
他の誰かの常識とは違うのかもしれない。

観劇が日常と化している側だって
特別なひと時感が薄れているからこそ
マナー違反をしてしまっているかもしれない

観劇時の注意や
幕間などに係りの方にお願いして注意してもらうのは
なかなか勇気が居ることだし
注意する側も、注意された側も、
なんとなく心にモヤモヤが残って
楽しかった観劇に影をさす

今回公式で紹介されたマナー紹介は
イラストや、劇場内にエキストラを置いて
実際どのように迷惑になるかを写真にして見せてくれて

非常にわかりやすい!

さらに、本当に些細なことだけれど気をそぐ原因となる
上演中のスマホの明かりや
飴の包み紙のガサガサ音に関しても

「多くお寄せいただいたご意見」

として紹介している。

本当に本当に、当たり前のことばかりだけれど
こうしてわかりやすく紹介してもらえれば
たとえば初めて観劇する方をエスコートする際に
とても言いにくい注意をする必要もなく
このページ見といて!っと軽く言うだけで済む

さすが顧客満足度で上位に入る企業だな

ちょっと前の宝塚からは考えられない。
ここ5年くらいの企業努力がすごい

多くの方が集まる劇場だからこそ
どんなに周知をしても
どんなに1人1人が気をつけても
観劇マナーを完璧に守る!って言うのは
とても難しいことだと思う。

ただ、たとえ観劇中でも
ほんのちょっとでも他の人を思いやれば
みんなが気持ちよい観劇が出来るようにささやかな努力をすれば

劇場はもっともっと素晴しい空間になる。

私も、特別な時間を楽しむために気をつけようと思う。

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2017/11/08

2週間ぶりのまぁ様。

昨夜2週間ぶりに宙組公演見てきました。

はいからさんが通るが楽し過ぎて、
その後もHalloweenで浮かれてたから、
まぁ様に対する

キューン

とする切ない気持ち、ちょっと忘れて
ドンチャカしてたけど…

まぁ様が舞台に登場して一瞬で引き戻された。

やっぱり私は

朝夏まなとの男役が好き。

だからこの限られた時間が短ければ短いほど、切なくて涙止まらない。

自分で自分を保つ為に

まぁ様がいなくなってもマイティがいるから大丈夫!

という謎の思考回路で宙組観劇に挑んだ。
辛いの。そうでもしないと辛いの。

でも、こうして舞台を見て
生のまぁ様を見ると、それどころではなくなってしまう

神々の土地終わった後、
終始泣きすぎて、芝居に集中しすぎて、

放心した。

見るたびに全然違う。
2週間前とはまた違う。

成長してるっというより
その日その日の役者同士の呼吸で芝居が動くので、心に響く響き方が違う。
どの回がいいとかではなくて、その都度違った感情が湧き上がってくる。
美しい場面場面は初日に見た時とほとんど変わらないのに、なんだか不思議な気すらする。

こんな舞台にはなかなか出会えない。
ありがとう。宙組
ありがとう。上田先生。

ショーでは大好きな星月 梨旺ちゃんにウィンクをピンポイントでいただき、ウヒョーってなってたらまぁ様が登場。
指差しウィンク(広域)して私たちの周り5人くらいが死んだ。私の脳内では勝手に

「浮気すんなよ」

のセリフ付きだったので、ヒョッヒョっ

ファンサは勘違いしたもん勝ち✨

黒燕尾は思いっきりまぁ様の男役の集大成がみれる

指先も背中も長い手足も
大きく大きく劇場の空気を動かして
浴びてるライトより輝くまぁ様が眩しかった

サヨナラはくる
その時はもう、すぐそこだ。

一瞬一瞬の今までみてきたまぁ様の全てが全部キラキラと走馬灯のように目の前を駆け抜けていくような黒燕尾

あと1回
あとはラスト1回だけ

最後の瞬間まで精一杯
この目に焼き付けよう
終わりは来るけど
その一瞬一瞬が
私の中で永遠であるように。



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2017/11/07

花組ラインアップ。

マイティの主演バウが決まったら泣く!!

っと常々友人達と語らっている私が
地下鉄車内で

全力で泣いた

バウ・ラテングルーヴ
『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男—
作・演出/稲葉 太地

■主演・・・水美 舞斗

おめでとぉぉぉぉ!!!!

バイクって誰だよ?っと原作割と読んでた私でも、友人の助けを借りないと思い出せなかった、ポーの配役に思いを寄せたのはつい昨日のこと

今日はこんな嬉しい発表があるなんて!!!

内容が全然伝わってこないけど
なんかとても熱いことだけは伝わってきた

フランス渡航前になんとか行けそうなスケジュールでホッとした

本当は全公演見たいくらいだがそうもいかないので、見れるだけ見尽くす!!!

そして

2018年 公演ラインアップ【博多座】
花組『あかねさす紫の花』『Santé!!』

正直、

すごい見たい!!!!!

みりおがどっちを演じるかによるけど

すごい見たい!!!!!!!

だが、ベルサイユで舞踏会に出なければならない。スケジュールが厳しい

私に無限札束財布が授けられない限り
何もかもを見ることができない

あぁぁぁ。
お金も時間もないであろう来年の5月

また来年も詰め込みスケジュールの予感しかしない

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2017/11/06

メリーベルが心配性。~「ポーの一族」その他の配役発表されたよ!~

メリーベルが誰なのか

ものすごく心配していた

私の中で「ポーの一族」の中でかなり大事なポジションであるメリーベル


イケコの脚本でどの程度の役割を担うのかわからないけれど

メリーベルは

すごくすごく難しい役なので
色々な面を持った人物なので

銀髪が似合う美少女必須なので!!!!!

華ちゃんしかいないっ

っと思っていた。
紅緒であれだけお芝居見せてくれたんだもん
本来の華ちゃんとは紅緒おそらくかけ離れた役なのに
あれだけ魅せてくれたんだもん

華ちゃんなら出来る!!

納得のメリーベルで
テンションが100倍くらいあがった!

本当にメリーベルの配役が心配すぎて
土曜日から1000回くらい公式覗いた


ブログに何度もメリーベルの華ちゃんがみたい!!って書いて念じた甲斐があった。

ひゃっほー♪

これで、あとはイケコがこれをどのように1本物に仕上げてくるのか…ドキドキ
心配すぎるので1月の早い時期に遠征が必須だ!!

原作を読んでいる私でも知らない人&記憶にない人が何人もいるので、早速今日発表の配役を元に原作読み返して見なけば!





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2017/11/04

あぁ、まぁ様。

はいからさん初見の前日、
ものすっごい席でまぁ様を見た。

あまりに神々しくてさ。
お芝居も、ショーも、
指先まで神々しい光に包まれてて
朝夏まなとの集大成がどーんと胸に迫る。

何度も経験してきた

この胸の苦しさよ…
切なさよ…

大劇場の初日頃にはまだあまり感じられなかったサヨナラってのに胸が一杯になる。

ラストデイの中継は華麗に抽選がハズレて愕然とし、友人からの救いの手でなんとか確保した

頭の中で、はいからさんの楽しすぎた思い出と、だいもんお披露目へのワクワクと、まあ様への切なさがいっぱいいっぱいで

ヅカオタって、ほんと大変!

サヨナラでまぁ様祭なスカイステージを淡々と録画しまくるHDDがパンパンだ
なんか、こう、編集する気力が起きない

あと2週間だなんて受け止めきれない!!

毎回毎回思うけど
サヨナラがある宝塚のこの儚さ…
何度経験しても慣れません

まぁ様いなくなったって、私の日常は何にも変わらないんだけどさ。
私の第三次宝塚ブームは蘭寿とむの近くにも、凰稀かなめの隣にも、いつもまぁ様がいて、トップになってからの楽しい日々と、8年分くらいの楽しい走馬灯がばーーーーーって。

うううううっ

クラシカル・ビジューはやっぱりそんな好きなショーにはならなかったけど、花組のまぁ様も、宙組のまぁ様も、全部を観れる気がして、これはこれでありがたいようなきがしてきた


生でまぁ様を見れるのは

泣いても
笑っても

あと2回

思い残すことのないように
目一杯見よう




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