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2015/01/30

「風の次郎吉」千秋楽から魂が帰ってきません。

ぼ~
ぼへぇ~

っとしながら、次郎吉さんのことを思ってしまう(仕事中)

なんだろうねぇ。
ビジュアル的には、私は金さんを楽しみに行って
観劇中もどっちかって言うと金さん見てたはずなのに…
金さんのあきらもものすっごい格好良かったし

見たいあきらが見れた感☆

がハンパなくて、心が狂喜乱舞していたはずなのに

思い出すのは次郎吉さんなのだ。


ぼえぇ
ぼぇぇ


仕事しろw


ドラマシティでの観劇から久しぶりに東京千秋楽を観劇して
2回目なのに、なぜか初見のようなわくわくどきどき感があって
初見のドラマシティよっぽど楽しかったらしくて
なーんも覚えてなかったんだなぁっとあらためて思った。

お芝居だけど、ほんとショーみたいにも見えて
場面転換が早くてリズムが小気味いい。

まさに

大江戸夜飛翔だわよ!

さいとーくんのこと、今までさいとーくんとか呼んでたけど
これからは齋藤先生ってちゃんと呼ぼうかなwって思うほど
今回の風の次郎吉で株が上がった。
ま、齋藤先生呼びは次回の雪組のショー見てから考える。
油断大敵!それがさいとーくん。

さいとーくんは、役者個々の魅力を引き出す演出が本当に上手いなっと思う
それがショーではイマイチ発揮されない場合が多いのが謎だけど
お芝居に関しては、今の宝塚で1番上手いんじゃないかと。

娘役が上手に描かれるというか、素敵に見える演出なんかピカ1だよね!

今回もたくさんの娘役にさまざまな角度から光があたって、見せ場があって、
もっともっとこういう風に娘役がおいしい舞台が増えれば良いのに!!
ってすっごくすっごく思った。
娘役に光がたくさん当たる舞台って宝塚ではすっごくすっごく少ないからさ。

神田の場面でののぼりに書かれた店名とかに
生徒名織り込んだりする小粋なことするのもにくいw

れいちゃんが飴屋さんでモブってるのとか見るのも楽しかった
三味線の場面なんか、いまかいまかと待ちかねた。

度の場面見てても場面に役がみーーーーんな溶け込んでて
突出したりしない。
タソなんてもっと悪目立ちしてもおかしくないような役なのに
うざくなりすぎずにまとまってるのは、タソの芸達者っプリと
演出の妙だと思うんだよね。

脚本演出が個々の役者に対して最大限のよさを引き出せるように作られているから。
これこそ、座付き役者の醍醐味だ!っと思うんだけど…
ほんと宝塚の演出家はそれが出来ない人が多すぎる。

今回の風の次郎吉は本当に
それぞれに、それぞれの役や場面を楽しんでるのが
すっごく伝わってくる舞台だったなぁ

たくさんの役が登場してガチャガチャしてるのにスッキリまとまって
後味は至極さわやかなのだ

だからもう、全部を全部余すところなく見たくってね!
目がいくつあっても足りないし、集中力もものスッゴイいった。
演じる方がものすっごいテンションでハイパワーで迫ってくるんだもん。
見ているほうも、必死にくらいつく。

見終わったあとは、疲労感でぐったり。
そして、そのあとはトキメキポイント反芻してふわふわ←今ここ

その反芻率が一番高いのがみっちゃん。

黒髪が格好よかった。
あきらとの立ち回りとか、脳が沸き立って血管切れそうだった
芝居の熱さに胸をわしずかみにされた。
ちょっとした江戸っ子しぐさにキュンキュンした。
着物のすそをヒョイっとめくって走る姿とか 

くぅぅぅ

曲も頭でものすっごくグルグルまわる。
口ずさもうとするとなんか難しい曲で、
音痴の私には口ずさむことすら出来ないけど!

どうしたら次郎吉さんに会える?
どうしたら次郎吉さんにまた会えるのよ!!!

どうにもならないこのモヤモヤ感っ

うっかり神田駅で無駄に下車してしまいそうになるわ!思わず!!

DVD発売が遠すぎる…

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