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2018/08/27

さくらももこさんの訃報。

まる子と一緒に育って来ました。

りぼんでの連載当時から毎月楽しみに読んでしました。アニメは第1回から見てた。

まる子と同じ年齢から、ずっとおとなになっても、さくらももこ作品の全ては、私の中に大きな大きな存在として生きてます。

ちょうど、一昨日だったか
「永沢君」を読みたくなって探してた。

同じ本を何度も何度も読む習慣のある私ですが、人生で1番何度も読んだ本は

もものかんづめ

でしょうね。間違いなく。
これほど面白いエッセイを後にも先にも読んだことがありません

いま、こうして綴っているブログも
私の書く文章の全てに
最も影響をあたえているのは

さくらももこ

間違いなく。

小学生時代はまる子と一緒に、ほぼまる子のように育ち
中学生時代はエッセイを夢中になって読みました。国語の先生がさくらももこファンで本の貸し借りをしたり、「私もエッセイストになりたい!」と夢を語ったり。

勉強はすっっっっっっごくできなかったけど作文と現代文だけは好成績だった私ですが、文章を書くこと読むことの楽しさの根本をちびまる子ちゃんのコミックスのん中にあったオマケエッセイから学んだ気がします。

著書は全て持っていると思います。
家中に散ってるので全部集めるのは困難だけど、手近にあるのパパッと集めただけでも

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2000年頃に発売された富士山っていう季刊誌が爆笑だった。エッセイとはまた違った雰囲気で、全力大人の悪ふざけ!

永沢君もコジコジも大好きだった

くだらないと思えるささいな日常こそ1番面白くて、1番大事ってちびまる子ちゃんで学んだ。

まる子と同じ歳だった頃から、
今ではお母さんの方が歳が近いんだね。

ちびまる子ちゃんで1番好きな話はまる子が夏休みにお父さんとデパートのお化け屋敷に行く話。

あんなにくだらなくて、あんなに爆笑した話はないよ!
あと、遠足のオヤツを買う話も好き!

1番泣いた話はお父さんとお母さんが離婚しそうになる話かなぁ。
南の国に行く話も好きだった。

まる子が自分と重なったし、父ヒロシが我が家の父と重なった。

ほんと、何度も言うけど、まる子と一緒に育って来たんだよ。私。

著名人の訃報でこんなに喪失感味わったことないってくらい頭が真っ白でどうしようもない。手塚治虫先生が私の中で神様だったのと同じくらい、さくらももこ先生は近くて遠い憧れだった。あの軽快で面白い文章は真似しようと思ってもできない永遠の憧れです。

ピーヒャラ ピーヒャラ
パッパパラパー

すごい歌詞だよね
すごいばかばかしい歌詞
でもこのおどるポンポコリンの歌詞が私の人生の指針なんだよ。

バカバカしくておもしろい。
しょうもなくて愛おしい。
そんな日常が1番大切。

さくらももこさんの著書はいつもとっても近くて、とってもおもしろくて、

いつだって私の中にいた。
そしてこれからも私の中にいる。

さくらももこ先生
ありがとう

ご冥福をお祈りします。

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