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2019/03/31

華劇〜16年間ありがとうございました!〜

ジオシティーズの終了に伴い
華劇を閉じました

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私と緒海が知り合って
宝塚のコスプレという趣味を通して表現したかったことをまとめた初期に作ったHPです。

最近では全く更新していなかったし
正直昔の写真ばかりで今見返すと恥ずかしいのですが

なんかこう、
汐音創世記というか、
ガムシャラだった頃の恐れを知らない勢いが今となっては眩しいです。

宝塚のコスプレっていうのは、まぁ、全ての方にご理解いただくことはむずかしいことだと思いますが

大好きな作品への情熱や
大好きな役への情熱や
大好きな役者さんへの情熱や

いろいろな思いを込めて、自分たちなりの表現方法として選んだ道です。

歌うことも、踊ることも、できない私たちですが、作品への熱い想いを込めて頑張って衣装を自作して、世界中のいろいろなロケ地に行って、1枚の写真で表現をするっという作業は、やってみたものにしかわからない膨大な時間とお金と動力を要することです。

しかし、そこから

とてもたくさんのことを学び
とてもたくさんのことを経験させてくれました。

普通に生きていたら、まず経験できないようなスペシャルな経験も、特別な出会いも
、ここがきっかけだったと思います。

舞台の衣装は舞台を出ることはできません

ただ、私たちをその衣装を纏って
憧れのヴェルサイユへ、ウィーンへと、旅立つことができます。

セットではない
本物の場所で衣装を纏う

という経験は、とても特別なことでした。
そしてそこから、宝塚の衣装のコスプレを卒業して、もう1歩先へ

いま、一生懸命突っ走っています。

宝塚のベルサイユのばらの衣装は、
ベルサイユ宮殿には似合いません
宝塚のマリー・アントワネットは、鏡の回廊に全くそぐいません
そして、着ることも許されません

同じドレスなのになにが違うの?

その違いがわかるようになったのが成長であり、経験であり、知識です。

それは、私が何度も渡仏して舞踏会に参加して、場の空気から学んできたことです。

宝塚の衣装を通して本物を学び、本場の空気を感じ取って、今度は宝塚の衣装のルーツを探る旅です。

ここ3年くらい、歴史衣装の勉強をガムシャラにしていますが、勉強すればするほど、宝塚の衣装がもっともっと好きになります。とってもとっても奥が深いです。

私の愛する宝塚は素晴らしい!!

って何度も何度も思います。
勉強すればするほど、思います。


華劇は私が生きている限り、続く生涯のテーマです。

歌う歌劇ではなく、写真に閉じ込めた“華”やかな“劇”を表現したい!っと思って2003年に名付けた名前。

今までは、自分たちが表現する華劇でしたが、これからは多くの方々に体験していただける華劇へ。

私がしてきた素晴らしい体験や経験を
皆様に提供し
その経験を通して、前を向けるように

そんなことができるように

服飾を勉強したこともなければ
誰に教わることもなく
ただ好き!に突っ走って今があります。
長く長く、コツコツと、すごい情熱でここまで突っ走ってきましたが、まだ折り返しにも来てない実感。

これからも爆進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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