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2019/11/25

89期を3人見送った今年。

今年はヅカからちょっと距離を置いていたとはいえ(物理的に時間がなかったんだけれども)

89期3人見送るのは
本当にしんどかった。

筆頭である七海ひろきは
ヅカオタとして今までにないほど情熱を注いだジェンヌさんだった。
いまでこそ、退団後の活躍っぷりが見えているから
心穏やかというか、そんなに悲観することはなかったけど、
かいちゃんの退団で、ヅカオタとしての私の何かが

ブチっ

っと切れてしまったのは事実だと思う。
緊張の糸というか、なんというか、
なにかが切れてしまった。

それに追い討ちをかけたみやちゃんの退団。

あぁ。みやちゃんが、こんな形で。。。

これもまた、退団後の活躍っぷりをしっていたら
そんなに悲観しなかったかもしれないが
ここで、宝塚に対する不信感とか
やり場のない切なさと改めて向き合って

またも、ブチっと切れてしまった。

そして、最後にみりおさま

滑り込みで花組公演見ることができた

個人的にはお芝居、ショー共に大満足の作品で
素晴らしい作品で退団していくみりおが羨ましくて、眩しかった。

横アリコンの最終公演の日
一生懸命涙を堪えていたみりお
その細い肩にのしかかる巨大なものを
輝きで一生懸命抱え込んでいたみりお

自分がどの立場からそんなこと思ったのか謎だけど

まぶしくて
羨ましくて
誇らしかった

89期は私に取って間違いなく特別な期だ。
贔屓であるだいもんも89期。

同年代を同じ宝塚オタとして過ごしていた人たちが
いま、スターとして舞台で輝いている
同じ時期に同じ劇場でときめいていたかもしれない人たちが
舞台の真ん中にいる

これはとても特別なことだった

時折感じる懐かしい香り
それはあの時の憧れの匂いだった

同じものを好きだったから
見たいものを見たいように見せてくれるな!って何度も思うこともある

もちろん、この下の世代にも好きなジェンヌさんはたくさんいるけど
同世代のジェンヌさんと呼べるのは89期が最後だろう。

89期が1人1人去っていくのを
胸が締めつけられるような気持ちで見送っている。

あぁ。時代が終わる。
私の青春の続きが終わる。
新しいものはそこにあるけど
あの時の共有した空気をもつ彼女たちが宝塚を去ることは
私に取ってとても大きな意味がある。

寂しくてしょうがない

でも

立派に舞台をつとめる姿をこうして見ることができて

本当に幸せだった

タカラジェンヌは限りあるフェアリーだ

それを人生の半分以上見てきて
痛いほどしっているけれど…

89期も残り3人。

贔屓を最後まで目一杯応援できますように。


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