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2020/01/15

楽しまなくてはいけない。〜アンチ意見に振り回されないために〜


趣味は楽しむためにあるのだと思う。

そうはいかない要素がたくさんあるのも事実だけど
楽しむ努力をするべきだと思う。

ひさびさにヅカ界隈にブワーッとお花畑状態になって
浮かれポンチなブログやツイートをしていたら

「頭の中お花畑でいいですね」

という言葉やら

「ネガティブなコメントばかりだったので、救われました」

なんて言葉まで
いろいろな声が届いた。

前者のコメントに関しては

「お花畑じゃなくてかわいそうですね」

で返すしかない。
日々の生活や仕事で大変なことが多々ある中
趣味ぐらい完全お花畑ですごしたい。

お花畑になりきれない状態で趣味を謳歌するのは、
さぞ大変だろう。

アンチコメントや否定的なコメントを見て傷ついてしまった方々に関しては

私は自分が苦手なものは見ない主義。
見たくないものは見ない。

これを貫くことでだいぶ楽になる。
自衛も大事だ。
誰に何を言われようと、目の前の贔屓の輝きだけみていればいい。

他のエンターティメントでもそうだけど、
宝塚は特に、ネット上の情報操作に流されやすい気がする。

自分のご贔屓が貶されていれば凹み、
ちょっと素敵だなって思ったジェンヌさんがいても、
その人の評価がネット上で低ければ自分の感想を書きかえてしまいがち。

そんなのもったいないじゃないか。

これだけ情報が溢れかえってくると
いやでもいろいろなことが目に入ってくるだろう。
何気ない一言で傷つくこともあるだろう。

ただ、すべての人と意見を調和させるなんてことはありえない。

自分の贔屓はだれかの苦手
自分の苦手はだれかの贔屓

私自身も、数年前までは否定的な文章をネット上に晒していたし
今更どう繕っても過去に発した発言が消えることはない。
ただ、思い直して、そういった発言やコメントを封印し、
文字に起こしてネットに発信することは一切やめた。
今までは発散するしかなかったモヤモヤは、
自分の中の発想の転換で乗り切れるようになった。


すごく楽になった

否定的な発言は
読んだ側も病むけれど、
実は発した側も病む。

だいたいが、そんな情報を発信しているのは
なんてことないただの人。
神でも仏でもなければ
人事や経営に関しても決定権のない
どこにでもいるただの人。

否定的な発言に対して、イイねをもらえれば自分の支持者が増えたように誤解するし
否定的な発言は注目を集めるのに手っ取り早い手段だったりするので
ついつい中毒的に繰り返してしまう気持ちも理解できなくはないが
毒はめぐりめぐって自分を蝕むものだ。

私も、宝塚に関していえば…
人事に納得がいかないこともある。
苦手なジェンヌさんもいる。
自分の思い通りにならないことは多々ある。

趣味の分野くらい、自分の思い通りにことが運んで欲しい
そうでなければ納得がいかない!!!

っという思いもあるのは理解できる。

しかし、公式の展開は何を喚いてもどうにもならないのだ
受け入れられなければみなければいい。

見ざる。
言わざる。
聞かざる。

情報が氾濫する世の中だからこそ、
自ら選んで防衛しなくてはいけない。
ましてや、わざわざアンチコメントリサーチして
覗きにいくような愚かなことをしてはいけない。
そんなことで自ら傷つきにいくのは
自虐行為だ。

素敵な贔屓を称える言葉だけを眺めて同調している方がよっぽど幸せ✨

人間が人間である以上
何かに対して否定的な言動がやむことはない
ただ、そこを避けることができるか、できないかは個々の判断だ。

長くオタク活動を各所でしていますが、
すべての人とわかり合うのは難しいです。
だからこそ、趣味の世界だけでも自分の好きなことを大事にしている人たちとだけ繋がりたい。

そう思い、
そうなれるようにするには、ちょっと努力も必要だけど

毒を吐く人から少しずつ距離をとって
自分が見たくないものは見ない努力をするだけで
だいぶ違うと思うので(実体験に基づく検証結果)

自分を信じて、
贔屓を信じて、

自分の『楽しい』は、自分自身で守りましょう!

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