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2020/10/16

恋する少尉。〜はいからさん2回目通る〜

「はいからさんが通る」2回目の観劇です!

いや、なんか、もう、
少尉と紅緒のこと以外も叫びたいんです!本当なんです!!
生の舞台を見たからこそ、発見した花組生のいろいろなところにも触れたいんです!!!!

が、

劇場で浴びてきた少尉のキラキラに目がチカチカして…
ちょっと収まりがつかないので…
今日も少尉のことを絶叫させていただきますっ

れいちゃん、連日の大熱演なので
そうなってくると
毎日少しずつ少尉の演技にも変化が見えてくるのです。
トータルで見たら1人の人物として、キャラクターとして一貫しているのだけれども
熱演というのはその時その時の空気を拾ってお芝居をしてこそなので、
毎日全く同じということはありません。
これは「ひかりふる路」のマクシムと同じ。
毎日セリフの1つ1つの些細な力の込め方とか、目線とか、少しずつ違うのです。

生の舞台ならではだなぁ

って思います。
日々生きて、二度と同じ空気を作ることができないのが生の舞台の醍醐味ですから。

こうして回数をこなして観劇できる環境に、心から感謝します。
当たり前じゃないって知ったから。
これがとても特別でかけがえのない瞬間だって知ったから。
それを客席も、舞台の上の役者も、スタッフの方々も、
みんな、みんな、身をもって知ったから

れいちゃんの強い思いを、大劇場の千秋楽映像から強く強く感じたからこそ
1回1回の観劇は、今までの何倍も特別な瞬間です。

れいちゃんの少尉は、いつ見ても

この時
この瞬間

を精一杯噛み締めてる。
もともと、舞台に対して不器用な部分もありつつ常に真摯に真面目に取り組んでいるように見えたけど、やはりこの公演には特別な想いがあるんだと思う。

その全てが少尉というキャラクターとうまくシンクロしてて

心がグワっと鷲掴みにされます。
息が苦しいほど少尉の気持ちが伝わってきます。

今日はね、1幕の少尉がすごくすごく良かった。

少尉はいつから紅緒のことを好きだったんだろう?って漠然と思っていたけど

ほぼ一目惚れじゃないか!

って今日思った。
イキイキとしたはいからさん。
少尉の目にキラッとした輝きが見えた。

そっかー
そのタイムングでもう好きになっちゃってたか!!

少尉って、紅緒と出会う前はどこか冷めた人間だったと思うんですよね。それがあの生命力満々のキラキラした紅緒に遭遇して大きく何かが変わった。
頬を引っ叩かれて、弾けるように笑う少尉。

それはもう、

あなた、もう紅緒のこと好きですね!!

って、見てるだけでわかった。
ずっと前から、初めて会った時から

「好きですよ」

なのかよ!そうなのかよ!!
もぉぉぉぉ!!!!

今日はお輿入れの紅緒をソファーでからかったあとの去り際に

「変な生き物」っていってクスっと笑いながら去った少尉に思わず客席拍手👏で爆笑🤣

その波に飲まれずあとのシーンこなした華ちゃんの紅緒もすごい👏👏👏

伊集院家で花嫁修行中の紅緒にサンドウィッチの差し入れをした時、モグモグしたまま寝落ちする紅緒に肩を貸す少尉から

本日、只事ではないほどの『愛しさ』が溢れまくりまして

もぉぉぉぉお!
大好きじゃないか!!

あんな、セリフもないなんでもないシーンで並んで座ってるだけなのに、愛おしさがダダ漏れで

おいおいおいおいおいおい

なんかもう、

照れるよ。
照れるっていうか、デレるよ。

少尉がどんどん紅緒に惹かれていくのが手にとるようにわかる。
巻数の多い漫画をコンパクトにまとめているから、どうしても感情の流れがおざなりになりやすいけど、その全てを補ってあまりあるほど、少尉が余白の部分で感情を全開にして表現してくれてて

少尉が主役のはいからさんが通るだなってすごく思うし、観客はひたすら紅緒が羨ましい。

羨ましい!!

でも、あのれいちゃんの少尉の横には華ちゃんの紅緒以外全くもって考えられないので、入り込む隙はポスターが発表された段階から1ミクロンも残っていないんだけど、ここまで観客に入り込む隙を与えずにただただ幸福感のみを与え続けるトップコンビに出会えた幸せに

ありがとう!!!!

っていう気持ちが、羨ましいを100倍上回って

兎にも角にも、

そこに存在してくれてありがとう。
この世に花組の「はいからさんが通る」があってありがとう。

もう、尊いがすごすぎて
宇宙的な規模で物事捉えるほどに魂が浄化される

1幕の短いシーンの数々で、少尉が紅緒にどんどん惹かれていくのが鮮明に見えているからこそその後の展開がよりロマンチックに進んでいくし、1幕ラストの壮絶な少尉は何度見ても息を呑む熱演で

少尉っ!!

って心の中で絶叫。
幕間は頭の中で少尉がぐるぐるしているうちにあっという間に過ぎ去る。
公演デザート今日も食べ忘れた。

実は、初演の2回の観劇も大劇場の中継2回も大号泣だったのですが、東京公演は観劇してもほとんど泣かずに済んでいる(当社比)

大劇場の千秋楽の中継で泣き尽くしたのと、
胸いっぱいの号泣よりも『キュン』が上回って、
肉眼で拝むはいからさんワールドに夢中になっているうちに泣くタイミングすら逃している模様。

正直、号泣しすぎると何がなんやらよくわからなくなっていますので

助かったー!

そんな私が2回連続で泣いたのは

牢獄に紅緒を迎えにきたシーン
れいちゃんのとても抑えた演技から滲み出る、強い想い

グッと抑えたセリフと動きだからこそ
より想いが強く強く伝わってくる

あの爆発しそうな想いを閉じ込めた演技こそ

伊集院忍だなっ

ってすごく、すごく思う。

そして、その後の激動を乗り越えてのあのラスト!

お芝居のラストのイチャコラが幸せすぎて

ムフーン

ってなんだか、モニュモニュする

もう、ほんと、
一生そのままイチャイチャしていてくださいっ!!

って心から思います。

大の少尉派な私ですが、
実は東京公演からあきらの編集長が急激にストンと落ちて

もうれいちゃんの少尉には華ちゃんの紅緒がいてどうにも入り込めないので

編集長っ!!

ってなった話はまた明日書きますね。

今日も良いはいからさんでした。
本当に、本当に、すごい幸福度です。

また来週!

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