2017/11/09

シェーンブルン宮殿~汐音、両親を連れてウィーンへいく。旅行記3~

ホテルから徒歩3分のシュテファン大聖堂前から地下鉄に乗りまして

シェーンブルン宮殿を目指します!

シュテファン大聖堂の駅、ウィーンのど真ん中なので
観光地はどこに行くにも本当に便利です。

乗車チケットは前回、利用毎にチケット買って高くついてしまったので1週間チケットを購入しました。
これを購入して、最初の乗車のときに刻印しておけば
1週間地下鉄と市電が乗り放題です。

前回も思ったけど、
改札がなくって…ね。なんだか不思議な気分
日本やフランスみたいに自動改札とかなんもないから
キセルし放題な雰囲気ですが
見つかった時に高額な罰金払うくらいなら切符買うし
ウィーンの方々も基本、年間チケット所持していて
キセルしている人がいるような雰囲気じゃないです

両親、初めての海外の地下鉄

あっちきょろきょろ
こっちきょろきょろ

車内は綺麗で快適です。

地下鉄に乗って10分くらい
シェーンブルン駅に到着!

前回も2回来たので

もう迷わないw
ってか、迷いようもないww

駅を降りて徒歩8分くらい

宮殿にとうちゃーく!



着いたらチケットを購入し
宮殿内はあまりお手洗いがないのでトイレを済ませます。
宮殿内には有料トイレと無料トイレがありますが
無料の方はちょっと薄暗くて長蛇の列なので
有料トイレを使用します(1人0.5ユーロ)

トイレのハンドドライヤーがダイソン社製で
スゴイ馬力で乾かしてくれます

宮殿のチケット、去年来た時はなかったんですが

入場時間の指定が刻印されてます

その刻印された時間のちょっと前に所定のゲートに行って入場
私たちは30分後の入場だったので、ちょっとベンチで一休みして向かいました

入場ゲートでチケットを通し(ここは係員が何人もいて厳重に時間とチケットのチェックをして自動改札を通る)ガイダンスを日本語で借りて宮殿内へ!

時間指定のおかげか、空いていて!
とても快適に展示を見れました
館内は撮影禁止なので写真ないけども

ここでも、去年来てわからなかった部分は勉強してきたので
去年よりずーーーーーっと深く宮殿内を楽しめたし
両親からの簡単な質問にも答えたり
ガイドにはない見所もご案内

鏡の間の合わせ鏡に映る部屋の美しさとかウットリしたり
数々の肖像画や大きな絵画に見入ったり
最近になって、テレジアとその子供たちの肖像画を細かくチェックしながら見たり
建物の細かいところまで味わって
じっくり見ることが出来ました

ここで、気になっていたので確認してきたことが1つ。



日本ではいまだに

『ウィーン時代のマリー・アントワネットの肖像画』

として紹介されているこの肖像画ですが、
近年の研究で姉のマリア・ヨーゼファ(Maria Josepha)であることがわかっています。
なのに…日本ではいまだにこの絵がアントワネットとして紹介されてるし
ガイドブックのアントワネットの紹介文にもこの絵が添えられてました。
マリー・アントワネットという本の表紙にも使われちゃったりね。

違うよね?

ってか、アントーニアはこんなに美人じゃないww

そんなわけで、

シェーンブルン宮殿に飾られる肖像画の下のプレートにMaria Josephaとはっきり書かれているのを見て




↑図録の写メで見づらいが

やっぱ違うんだね!

っとこの目で確認できてとても気が済んだ。

アントワネットがスキー💕

みたいな感じの人にはこれがアントワネットだろうと姉だろうと
もはやかわいけりゃ何でもいいのかもしれないが

違うもんは違うんだ。うん。

あとは、前回来たときだれだかわからなかった肖像画が9割わかるようになったので
見学終盤まで気を抜けず楽しめた。
歴史を噛み締めながらじっくり見れるって楽しい。

去年、シェーンブルンに来て色々わからないことだらけで
モヤモヤした部分が10ヶ月の勉強で大まかにわかるようになって


「この熱心な勉強他に向けたらもっと立派になれたかもね!」

っと母がつぶやいた。
ヅカやジャニーズと一緒で
歴史や絵画も私にとってはオタク事項なので

好きなことはとことん取り込みたいの!!

そんなこんなでシェーンブルン宮殿で割りと体力と気力を使い
お土産屋さんで去年6万分も買ったのに、またシシィスターを買い足し



両親が庭を散歩するのを眺めながら



シェーンブルン(美しい泉という意味)宮殿の水



なる炭酸水で一休み

ほんと、気持ちのいい季節
いいお天気



お外でこうして日中にのんびりするのいつぶりだろう
こんな何気ない休憩のひと時ですら、幸せだ!

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2017/11/04

翌朝!〜1日目。~汐音、両親を連れてウィーンへいく。旅行記2~

旅行記の続き!

18時間の飛行機→乗り継ぎ→飛行機の長旅を諸共せず

元気だ! 

ってことで、まだ時間も14時台ということもあり
ホテルからすぐそばのホーフブルク宮殿に初日から行ってみる事に。

着いたばかりでまだホテルの位置関係がよくわからず
借りてきたWiFiが弱くて弱くて
ちょっと道に迷いましたが
一度わかればあとは大丈夫。
なんせ10ヶ月前に散々歩いたエリアだからね!

ちなみに
親子3人分のお財布は全て娘が持ってます。
両親にはそれぞれ10ユーロずつ入ったお財布を持たせてますが
原則3人行動で、支払いは全て娘がしてます。
貴重品の防犯管理にピリピリするくらいなら

あたしが全部持つわよ!

ってなわけです。
支払いのほとんどはデビットカードを利用しました。
海外では安全ね。やっぱ。
一部現金でしか利用できない場所もあるので
10万円分だけユーロに日本から両替してきました。

両親はほぼ手ぶらの状態であちこち回れるので
負担も少ないし
忘れ物とかスリとか警戒しまくる心配性の娘は
自分一人だけ気をつければいいのでとても気楽ww

ウィーンの繁華街を歩くだけで
両親は初めてのヨーロッパってことでワクワクが止まらないみたいで
あっちこっち目移りして、娘は質問攻めと道に若干迷って
イライラいらいら

イライラしてはいけない!って思いつつ
どうしても、どうしても、
疲れが溜まってくるとね。うん。

さて、ホーフブルク宮殿の見学にGO

IMG_8090.jpg

前回も2回見学しているので
勝手知ったるホーフブルク
チケットを3人分購入し、ガイダンスを日本語で借りて見学スタートです

まずはハプスブルク家の銀食器コレクション
これがさ…いや、確かにすごいんだけど…

長いんだ…

これ全部ガイド聞きながら見るだけでうんざりつかれるんだ…
そう知っている娘は、両親にざっくり私が説明するから
ガイダンスはひとまず置いておいて、体力をこのあとに残しておいて!
っと良かれと思って説明しますが
なんというか…生真面目な両親は全部聞きたがるんだよね…
ま、途中で飽きたらしく、3分の1くらいガイド聞いて
あとは娘がざっくり説明してシシィミュージアムへ

ここは明らかに両親的に興味がないので
ガイド聞かずに娘のざっくりした説明で通過
あの肖像画とレプリカ衣装の間だけはじっくり見て
あとのシシィの解説的なところはほんと、ざっくりね。ざっくり。
行く前から思ってたけど、シシィってほんと
ミュージカル見てない人に魅力を伝えるのが難しい人。
美人だけど…ほかに何もないんだよね。うん。

シシィミュージアムを抜けて、宮殿内部
ここはガイダンスをしっかり聞きながら+娘の解説を織り交ぜながら
じっくり見て回ります。
去年来た時は、わからなかった部分
今年はちゃんと勉強してきた!ハプスブルクの歴史!!
やっぱ勉強してくると同じもの見ても違うなっと思った。
学習超大事!

前回のウィーン旅行より観光客が少ないようで
快適に見ることができてよかったです。

マリア・テレジア生誕300周年の展示メインでの旅行でしたが
ホーフブクルはまったく関連展示なくてがっかり…
出口のお土産やさんで分厚い図録があったので
飛びついて購入しました

IMG_8099.jpg

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5000円位するけど…
ドイツ語で読むのすごい大変だけど…

肖像画や資料写真が豊富ですごい情報量!!
これを購入するためだけにオーストリアに来てよかった!!!

っと興奮する娘を見て

「そんな読めもしない分厚い本に5000円?!」

っと訝しげな両親
オタク心がわかってないな!

宮殿から出るとどっぷり日が暮れていたので
この日は疲れているってこともあって、スーパーでハムやなんやら買って
持ってきたものと合わせて簡単な夕食をとり

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食事中にせっかくなので
今日見てきたレプリカの戴冠式のドレスと同じシーンのドレスをホーフブルクでロケした娘の写真を見せられる両親

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誰だこりゃ?状態www
普段、ダラダラしているすっぴんの私しか見ていないから
そりゃ誰だかわかるまい。

あなたたちの娘だよ!

そんなこんなで
各々シャワーを浴びて、なんと19時頃には寝てしまったww

翌朝…まだ…3時半

もうねれないよ!っと飛び起きた娘。
寝すぎだ。もう寝れない。
昨夜食べ散らかしたあとを片付けて
昨日買ったテレジアの本を頑張って翻訳アプリで読んで
今日見学する場所の事前勉強きっちりして(電子書籍まじ便利!)
ごそごそしてたら母も起床し

お茶を入れて
おかきを出して

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朝のティータイム

なんか…家にいるのと…

変わんない!!

両親との海外旅行は
ホテルライフが自宅と変わらなすぎて
新鮮味がない!という意外な落とし穴がありました…

父も起き、お店が開く時間になったので
着替えてパンを買いにお出かけ

途中、スワロフスキーのショーウィンドウが素敵だった✨

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反射してうまく写真撮れなかった…残念

大好きなANKERでサンドウィッチを購入して

IMG_8103.jpg

みんなで分けて食べてました
日本から持って行った暖かいインスタントスープや
ホテルで無料で飲み放題のコーヒーマシーンのカプチーノと合わせて
毎朝こんな感じの朝食。
ホテルの朝食つけようかと思ったけど
毎日好きなもの組み合わせたほうが楽しいよね!ってことで。

娘の万全の準備により、サンドウィッチ切る用のまな板、ナイフ、とりわけの皿、スープのカップなどなどお部屋食用品はいつも以上に充実させていきました。このために買った湯沸しポットも大活躍!
特に両親と一緒だと、体力的なこととかで外食ばかりは辛いので
こういうアイテム大事でした。
次があったらお肉焼いたりできるクッカーも持って行きたいくらい
現地の食材お料理できるのって楽しいよね!

朝食を済ませたら、早めに部屋を出て
今日はシェーンブルン宮殿へ参ります!

つづく


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2017/10/20

出発!~汐音、両親を連れてウィーンへいく。旅行記1~

旅行記を簡単にまとめていきます

簡単に!
今回は簡単に!!(いつも細かく書きすぎて書ききれなくなって断念しちゃうので)

で、

昨年の旅行記の掲載途中で終わってしまった続きも織り交ぜて掲載予定です。


さて、旅の始まりはムスメの突発的な思いつき
なんせ直前の予約だったのでバタバタでございました
初海外の両親が、1週間ヨーロッパで快適に過ごせるように
いろいろと下準備が必要です

お金持ちであれば…そういう手配は全て旅行会社がやってくれますが


お金持ちではないので


なにもかも自分です。
今回は大手旅行会社を通して、航空券とホテルをバラでセレクト

航空券は安さと、乗り継ぎ待ち時間が少なめのもの、
そして時差ぼけが出づらいフライトになるものをセレクト

ホテルはとにかく利便性重視
そして、初ヨーロッパなのである程度は気分が上がる感じのお部屋でファミリータイプのホテルをセレクト

他、今回はザルツブルクへ小旅行したので
その現地日本語ツアーをオーダー

海外旅行保険、WI-FIのレンタル、航空券の座席事前予約などをこなし
さらに、空港からの送迎の手配などなど
現地のお友達のお力添えも頂いて手配しました

旅行前の買い物も、服・靴・薬局・ダイソーなどなど
3人分の荷造り一気にするとなかなかの迫力
スーツケースも1つ新調しました。

仕事のスケジュールがぎゅうぎゅうのさなか
寝る時間を削って各種手配を済ませ
自分で蒔いた種ながら、ほんとしんどかったし

何か忘れてたらどうしよう…

っとすごい不安だった。
現に、ザルツブルクまでの鉄道の手配を日本で予約し忘れて現地でちょっとしたバタバタがありましたので…

さて、出発の日

まぁ様の大劇場千秋楽中継を見て大泣きしたまま六本木から帰宅し
既に準備万端の両親にどやされて急いで身支度
長時間フライトなので、お風呂にどうしても入りたかったの

1週間家を空けるので
キャットシッターとして

妹実家に住み込み

妹に見送られ
手配していた空港までの送迎タクシー(3人と荷物を運ぶにはタクシーのがいっそ安い)に乗り込み、いざ羽田空港へ!
送迎のタクシーが無駄にベンツで乗り心地最高だった。

空港にはだいぶ早く着いたので
両替したり、お土産屋さん冷やかしたり、つるとんたんでおうどん食べたりしつつ

「飛行機飛ぶのが見たい!」ってことなので夜景を見ながら離陸・着陸する飛行機を眺めてました

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両親がすごくはしゃいでた

私は…すでに疲れてたw

さて、いよいよ搭乗です!

初、エミレーツ

座席は事前予約していたので3人並びで確保
長距離の飛行機が初の両親がどうなっちゃうか心配でしたが
ドバイまでの10時間も、ドバイからの6時間も飛行機は割りと平気そうでした。
映画見たりとか、外眺めたりとか、
わりとワクワク楽しんでいた印象。

私は…気を張りすぎてグッタリですよ

IMG_8066.jpg
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↑羽田→ドバイの機内食
エミレーツで優越感感じられるのはビジネス以上
エコノミーは…うーむ。
私は機内食や全体の雰囲気的にヨーロッパ系の航空会社の方が好きかな…
ちょっと独特なムード。
エコノミーでももらえるトラベルセットみたいなのに入ってる
靴下がなかなかいい感じの靴下でホテルで履いてました

ドバイでの乗り継ぎ時間が割りとタイトだったのでどきどき
ドバイには朝6時に到着しましたが

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飛行機降りてから乗り継ぎのターミナルまで30分近くバスに揺られ

大丈夫か?

っとドキドキ。

初ドバイでしたが
なんか今までにない不思議な感じでちょっと楽しかったです。

香水臭すぎてくしゃみ出たけど

あと、通貨の単位がよくわからなくて
レートもよくわからなくて
水1本カード切るのにドキドキしたりとか

いかにもおいしそうなヌガーみたいなお菓子買ったら

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全然おいしくなかったりとかww

某おしゃれハンバーガ屋でレモネード飲んで

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ウィーンまでの飛行機に乗りこむ!

私ですら初なんですよ

10時間のフライト→2時間半のドバイ→6時間のフライト

この長旅
両親が細かい文句はありつつ、小競り合いはありつつ、
とにかく無事飛行機乗り切ってまずは一安心

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ドバイ→ウィーン便の機内食で絶対に無理な感じの米(真ん中)が出た


ウィーンに着いたときは

ただいま!ウィーン!!

って、すごく感動した。
10ヶ月ぶりのウィーンです。

荷物も無事に受け取り
出口では現地のお友達と送迎のドライバーさんが待っててくれて

ひさしぶりー!!!

現地のKさん、前回は旅行会社の手配した送迎についてきてくださった係員さんでした。
でもなんか馬が合って。帰るころには仲良しになってバイバイした。
旅行前の相談にもいろいろ乗っていただき、
現地でもわからないことがあれば問合せてくれたり

ほんと助かった!

たまたま時間が空いたってことで
空港からの送迎にも付いてきてくれて
久しぶりの再会を喜びつつ
車内ではがーーーーーーーーっとマシンガントークしつつ
ホテルのチェックインの手続きまで手伝ってもらっちゃって

本当にありがとうございます!!

さて、ホテルですが
ウィーンの中心、シュテファン大聖堂から徒歩3分
ホーフブルク宮殿から徒歩3分
繁華街のど真ん中

スゴイ便利!

お部屋はちょっとヨーロピアンで
ファミリールームは一番広めのお部屋にしてくれたみたいで天井も高いし快適。
ベッドはダブルベッドとソファーベッドで
洗面所も2つあって
トイレは別にあって

このホテル当たりだ!

また次もウィーンの滞在ここでいい
そんな感じでした

IMG_8082.jpg
挙動不審な父と、早速巣作りを始めてチェストの引き出しにまでものを詰め込む母


ホテルに着いたのがお昼過ぎ
両親の体調伺ったところ、まだまだ元気そうだったので
そのままご近所散策しつつ
初日からホーフブルク宮殿に向かいます!

つづく

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2017/10/03

汐音、両親を連れてウィーンへ行く~その4・無事帰国!~

1週間のウィーン旅から、無事帰国しました!

道中、なんのトラブルもなく
お天気も1週間ずっと晴天に恵まれ
気候の良い旅で最高でした!
両親も喜んでくれたようで何よりです。

ブログを随分長い間お休みしてしまい
たぶん、このブログ10年以上やっててこんなに長く書かないことはなかったと思いますが、海外旅行中はどうしてもね。旅を満喫するのに精一杯でなかなかブログを書く余力がありません。

今回の旅は初海外旅行の両親をヨーロッパに連れていくっていうのと、
私が10代の頃から敬愛してやまないマリア・テレジア女帝の生誕300周年の特別展示を堪能する、っという2本立て!
どちらも存分に満喫して、やり遂げた達成感で一杯です。

オーストリアはビールが美味しいので、
毎晩レストランや、ビールの醸造場、部屋で缶ビールや瓶ビールもいろいろ楽しみました

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ザルツブルクへの小旅行はちょっとした冒険
初めてヨーロッパで長距離列車旅に挑戦。
切符買ったり、電車乗ったり、あらゆることが初めてで
すごく緊張しましたが、振り返ってみれば何もかも楽しかった!

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見たい展示や美術館は今回も2回ずつ行きました
マリア・テレジア展のメイン会場が宮廷家具博物館だったので、1人で行って、翌日は両親を連れての2回。
ホーフブルク宮殿が徒歩3分だったので、これまた、1人でと両親とと2回。
美術史美術館がものすっごく素晴らしかったので、ガイダンスありとなしで2回。
すっごくすっごく堪能した!

衣装を着ないヨーロッパ旅は初だたので
荷物も少ないし、疲れも全然違うよね。うん。

ヨーロッパの街並みを歩く両親の後ろ姿を眺めて
なんだかちょっと不思議な気分でした

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ほんとに両親ヨーロッパに連れてきたんだなぁ

ってしみじみ何度も思った。

帰国早々仕事がパンパンで遠征も控えているのでゆっくりできませんが
荷ほどきも早かった。衣装ないから(笑)

またちょっとずつ書けたら旅行記も書きます!

ウィーン、最高です!!

今回の旅では現地のお友達のKさんにとてもお世話になりました
他、いろいろ不安になればTwitterで相談に乗ってもらったり、励ましてもらったりして、とても勇気付けられました。

親子旅を支えてくださった方々、見守ってくださった方々、
旅で出会った全ての方々に感謝です!

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2017/09/19

汐音、両親を連れてウィーンへ行く~その3・娘、うっかり~




やらかした…
人生最大規模のやらかした…

をしてしまう


1歩手前で気づいた。


あわてて予約して
あわてて準備して
冷静にきちんと予定を見直す余裕がなくて
バタバタした日々をすごしていたから

という言い訳が通じない規模で

大失態

するところだった。


旅行の日程勘違いしてたよぉぉぉぉぉ!!!!


あっぶねー
ほんと、危ないところだった。

それは台風の暴風雨吹き荒れた晩
外の物音で眠れない夜のことだった

「あれ?」

っと虫の知らせが
この胸騒ぎは…これは…

やらかす前のヤツ?!

人生いろいろやらかしてきた私、
やらかす前の虫の知らせにも敏感になった。

よーくよーく確認して
旅行会社にも確認してみたところ

飛行機飛ぶ日付を勘違い!!


26日00:30発をなぜか26日の深夜発と勘違いして…
私はバリバリと26日も会社に行き、働いた後羽田入りしよう!と思っていた。


あぶなーーーーーい!


気づかなかったら
羽田空港に到着してから気づく…

私たちが乗る予定だった飛行機、昨日飛んじゃってるね…

ってなるところだった。


あぶなーーーーーい!


手のひらつめたーくなって
じわーっと汗かいた

自分のバカさ棚に上げて
1週間前に気づけた奇跡に感謝しかない。
ほんと、よかった。

実際、良くあることらしく
確認の問合せをした旅行会社からはくれぐれも!と念を押され
実際に日付を勘違いして、当日空港に行って蒼ざめて急遽2人分のチケット購入した(当日なのでかなり高額になる)なんて話もお友達から聞き

そんなことになったら
羽田空港で気絶するところだった…

ほんと、気づけてよかった。

そして、


思い込みって怖い。

今回の実質被害は、急遽有給を2日追加することになり
会社にあたまを下げまくるしかないってところにとどまった。


いつも、海外旅行に行くときは
ほとんどオミさんにこの辺りの確認事項とかEチケットとかまかせっきりなのだ。。。

反省!

オミサン、いつもありがとう!!


ってことで、

「私がヨーロッパに連れてく!」

とかドヤった娘は、
一気に両親からの信用を失い

両親の不安をよりあおったのでした…

つづく!

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