2017/07/08

汐音のフランス旅2017~その8 圧巻のベルサイユ宮殿~

昨日アップしようとして、それどころじゃなくなったので…
久々にフランス旅行記再開でございます


いよいよ宮殿内部に潜入です

最初にお断りしておきますが
写真はブレブレで肖像画を撮影したものは変な風に光入ったり曲がってたり、相変わらずそんな感じの写真です。現地で生で見た感動を第一に見学しているので写真を一生懸命撮るなんて二の次、三の次になります。
そのあたり、ご了承!

外は灼熱の暑さでしたが、中は少しひんやり

しっかし…

人が割りとぎゅうぎゅうなので

人熱が暑い!

順路どおりに見て回ります
まず、宮殿の1階部分 、王子や皇女の部屋があった部分がギャラリーになっていて
たくさんのブルボン王朝の王族の肖像画やベルサイユ宮殿にまつわる絵画が展示してあります。

それがもう
私たち的に見ごたえ有まくり!!

描かれている各年代の衣装見るだけでも
ものすごく、ものすごく見ごたえがあって
3日間くらいここに閉じ込められても、ずっと絵を見てられそうだった

もちろん興味のない人にとってはなんてことない絵らしく、たくさんの観光客がガン見しまくる私たちの後ろを素通りしていったけれども

写真も自由に撮影できるので、
気になったものはガシガシ撮影

うん。
ほんと。

すごい!!

アントワネット展に来ていた肖像画も
元ある場所に収まって

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六本木で何度も見けど、また違って見える…

これは六本木には来ていなかった
いかにも!な幸せな王族ファミリーの肖像画

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同じようなドレスでも描かれた年代によって微妙に違う!細かく違う!!
髪型も、アクセサリーも、ドレスのデザインも、
今の洋服に流行があるように、当然当時も少しずつ流行によって変化があったわけで、
バロックの時代の刺繍の豪華な紳士服
ロココの軽やかな貴婦人のドレス
重くて辛そうな王族の肖像画の大盛装

はぁ~
なんかもう、おなか一杯
ベルサイユ宮殿の見学としてはこの先がメインだけれども

肖像画見すぎておなか一杯よ!!

途中、王宮礼拝堂を覗いたりしつつ

IMG_5651.jpg

階段を上って2階部分へ

どどーんとルイ14世の肖像画

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わかった…
わかったから…

ってほど、でかい
すごい

圧!

って感じです。

その先に続くと

絢爛豪華!

という言葉しかない数々の部屋

なんじゃこりゃ

圧倒させる
圧倒されすぎてもはや何が何だかわからなくなる

これ見たら
ウィーンのシェーンブルン宮殿はアットホームで家庭的
ホーフブルク宮殿は落ち着いた雰囲気だなって思う

なんかもう

正直意味わかんないほどの豪華

壁や扉に使われる大理石は
あっちこちから集めた色大理石を寄木細工にしてあって

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壁には王族の肖像画がばばばーんと掲げられ

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こちら、ルイ16世やアルトワ伯(のちのシャルル10世)のお母様

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こちらイケメン!なルイ15世(16世のお爺様)

縁取りは全て細かい金色の細工で

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天井にはびっちりとなんかすごい絵描いてあって

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IMG_5726.jpg

いろいろ解説のガイダンスが喋ってたけど
あまりにも凄すぎて

ポカーン

だった。
写真もほとんど撮ってない

ポカーン

こりゃすげーわ

ルイ14世がこの場を訪れた人を
びっくりさせるために作ったとかいうすごい部屋が
もう本当に凄すぎて、再びの

ポカーン

あと3回くらい見に行かないと
ベルサイユ宮殿、なんかよくわかんないかもしれない。
なんかもうすごいが洪水してよくわからなかった。正直。

奥に進みますと

鏡の回廊

うっわ

うっわ

うっわ

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思ったより広い
思った以上にゴージャス

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こりゃすごい
こりゃすごいよ

すごいたくさん人がいて暑いけど
ほんとこりゃすごい

明日…
ここでドレス着れるんだね…

なんか改めてこの場所自体の凄さにちょっと怯んだ

そのあとも、王の寝室とかいろいろ見たんだけど
なんかもう覚えてない

圧倒されすぎて首と腰が痛い
そして暑すぎてなんかもうよくわからなくなった

頭がパンクしそう!!

宮殿内にあるレストランは日本でもモンブランで有名なANGELINA

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レストランの方は長蛇の列なので諦めて、
比較的空いていたテイクアウトのパンとケーキの方に並び
サンドウィッチとモンブランを購入

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美味し!

さすがだ。

モンブランも久々に食べたけど

美味し!

しかし、暑くて暑くて
なんかこの甘さが非常にしんどくなってきた…
よく考えたら日本で食べてるのハーフサイズだったかも…うううっ

出口でガイダンスを返却しまして

また明日!ってことで宮殿をあとにしました。

ベルサイユ宮殿を訪れる際には
できればある程度の予習をしておくことをオススメします
ベルサイユのばらのイメージだけで来たら損します。
見所たくさん見逃してしまうと思う。

読みやすく簡単な書籍としては



名画を題材にしながらざっくりとブルボン王朝の勉強ができます。
文章が軽快でかなり読みやすいのでオススメ

アントワネットのことをざっくり勉強するには
同じく中野京子さんの



先日六本木で開催されたアントワネット展にも沿った内容で、かなり面白いです

宝塚の作品では「太陽王」「1789」「王妃の館」も面白いかも

ベルサイユのばらはなんかもう私の中では関係ない作品なのです
(いろいろ勉強しだして発症したベルばら拒否反応いまだ治らず)


簡単に頭に入れておくと、ルイ14世、ルイ15世、ルイ16世とそれを取り巻く様々な人々の人間関係や歴史を宮殿内で辿って感じることができるので楽しみ方が何倍にも広がります。

観光地をただぼーっと「有名なところに来た!」だけで終わらせてなるものかっ

そんな心意気が旅をより一層有意義にしてくれます
ま、毎回それを詰め込みすぎてパンクしそうなんですけども…

つづく!

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2017/06/26

汐音のフランス旅2017~その7ベルサイユは今日も大変な人出ですこと!~

オペラ地区のホテルで早朝からお支度
今回はホテルを転々とするので
いつもはホテルに到着するやいなや、
あちこちに巣作りをはじめる私ですが
今回は面倒くさいので基本スーツケース内で収めてて

「散らからなくていいね!」

っとオミサンが喜んでいた

ホテルのエレベーターがかなり狭いので
スーツケース2個乗せると本体の私が乗れない…
上と下でオミとやり取りしながらやっとこすっとこロビーに荷物を運び出し送迎の車へ

一昨日と同じドライバーさん&2年ぶりにお世話になったパリ在住のetsukoさん(送迎などの事業をしている)と再開

オペラからベルサイユに向かう車中
パリっぽいものが一挙に見れます

コンコルド広場を通って、軍事博物館の前をとおり
etsukoさんからパリの墓地事情など
マニアックなお話を興味津々で聞きつつ
モンパルナスでFRANさんと合流

そこからさらにセーヌ川沿いに車は進み
エッフェル塔の横あたりを通って(エッフェル塔は外観だけこの車中でみて満足して観光したことない!そしてきっとすることもない。)例のダイアナ妃がなくなった事故現場のトンネルをくぐりベルサイユへ!

前回は行きが大渋滞で帰りはスムーズでしたが
今回は行きはスムーズ、帰りは渋滞

ベルサイユへは電車でも行けますが、
衣装などの荷物が膨大すぎて電車は不可のため送迎必須

電車の駅はホテルがあるエリアや宮殿から徒歩20分くらい離れてますんで要注意です。

しかも道もあまりきれいでなく石畳がボコボコ気味なので、スーツケース長時間転がすの割と厳しい。

そして、タクシーも混雑状況によっては20分から1時間半くらいかかる場合もあるので結構リスキーです。

今回ベルサイユでのホテルはアパルトマンタイプの宿泊施設を予約しました。
到着前に宿の管理人に英語かフランス語で電話をしなくてはいけないという難関…FRANさんいなかったら大変なことになった!
どうやら管理人さんは別場所にいて、事前に連絡しないと宿の入り口が空かない。。。

ぎゅうぎゅうの荷物と私たちを乗せて30分弱でベルサイユに到着
宿のマダムとも無事あえて、
私たちの大荷物にびっくり

「あなたたちの部屋、2階だけど大丈夫?」と…

そう。
もちろんエレベーターがない。
そして2階とは実質3階のこと(ヨーロッパでは階数を0から数える)



覚悟はしてました。。。

チェックインはまだ出来ないので、ひとまず荷物を納屋のようなところに預けさせていただき

いざ、ベルサイユ宮殿へ!!

何度もいいますが、
ベルサイユへは2年前も着ましたが
前回は混雑のため宮殿内の見学をしていませんでした
今回は特別入場チケットの購入も検討しましたが(値段が2倍以上するが優先入場)

朝早く着くから大丈夫だろう…

っとタカをくくって挑み

宮殿前まで来てみて愕然


長蛇の列

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ま、これでも前回の列よりは半分くらいだけど…
オープン時間ちょっと前についてこの行列…

恐るべし!ベルサイユ宮殿!!

仕方がないので列に並ぶ。
前に中国人の団体。
中国富裕層の方々って、フレンドリーでいい人が多いのね!
おじさんが話しかけて来たのでちょっとお話したりして楽しんだ。

門までの入場に並んでいる途中、FRANさんが気が付いた

「チケット買う場所別じゃない?」

FRANさんありがとう。
まさに別場所だった。。。
ここで、FRANさんはチケット購入のために別場所の列へ行って頂き
私たちは引き続き、炎天下でぴっかぴかの紫外線を浴びながら列に並ぶ。
今回は前回の教訓を踏まえてサングラス持参
サングラスないとガチで目がやられる…
ユニクロの1500円くらいのサングラス、なかなか使い勝手が良かった

ってか、

この長蛇の列の人たちは既にみんなチケットを持っていて
チケット購入にはさらに別の列って…

どんだけっ

ほんと、世界の観光地だわ。

私もオミもベルサイユ2回目にして初宮殿だったけど
FRANさんも毎年のようにフランスには毎年来ているのに初ベルサイユ。

3人そろって初ベルサイユ宮殿!

ざっくり炎天下に1時間くらい並びまして…

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やっとこの門のあたりまで到達

やっとこ入場でございます!!

割と最近できたっぽい入り口から入り

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金属探知機を通って宮殿敷地内へ

まず、最初に行くのは

トイレ!

宮殿内はほとんどトイレがないっぽい感じなので
最初に済ませておくことをおススメします。

無料で音声ガイドを借りられます。
これがボタンなどを押さなくても
その場所にくると自動音声でいきなりしゃべり出したりするのでちょっとビビる。
基本、初見はあんまりガイダンスとか聞きたくないので
あんまり熱心に利用はしませんでした。

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さて、いよいよ宮殿内部の見学へと参ります!


つづく

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2017/06/22

汐音のフランス旅2017~その6いわゆるステキなパリ満喫〜


コンシェルジュリのうすくらいところから
一気にまぶしい日の光

ピカーっと晴れて
気温は30度超

川沿いなので湿度も高め

暑っ

フランス革命の重苦しい空気も
この暑さと

おなかすいた!

で吹っ飛びまして
FRANさんがめぼしをつけておいてくれたレストランへ参ります

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ノートルダム寺院側面
この側面側に上に上がって展望スペースに行くための長蛇の列ができてました
高いところには興味ないんですが
もっと時間があれば、地下のローマの遺跡見たかった。

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ノートルダム寺院からちょっと脇に入ったところにあるかわいいレストラン

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Au Vieux Paris d'Arcole

入り口がすこぶるかわいらしいので
通りかかる人たちが思わず立ち止まって写真を撮ってしまうほど
中はかわいらしいちょっと田舎風っぽい家具や装飾で
細かく見ているだけで楽しいです

冷たい飲み物でカンパーイ

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FRANさんビール
オミさんオレンジジュース
汐音はパナシェというビールのレモネード割り

昼からビールを飲んでしまうとだるくなってしまうので
パナシェがさわやかでちょうどいい!
ビール苦手な方でも飲みやすいです

前菜は田舎風サラダをシェア
新鮮でおいしいお野菜や卵
フォアグラのパテが最高に旨い
パンも美味いからパン進む
1人だったらこのサラダだけでおなか一杯なボリューム

メインを1人1つずつ
FRANさんの鴨とオミさんのサーモンはすこぶるおいしかったですが、私の豚は微妙でした。おいしかったけど!
ワインも飲んじゃって(結局)ご機嫌

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お店の方も、お客さんもとってもフレンドリーなのでワイワイしてて楽しかったです

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3人の写真も残さなきゃ!と急に思い立っては自撮り

空調ないから暑かったけども…

後からきたファミリーのお客さんの息子(推定16歳くらい?)が、将来のために格好いいワインの注ぎ方練習しててかわいかった

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川を渡って反対側から見たノートルダム寺院
この辺りはものすっごい観光地感で京都の清水坂っぽいww

おなか一杯ランチしてモンパルナス方面に向けてお散歩

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途中、学生街みたいなところや観光客多目のレストラン街、道路沿いに出ている露天などを冷やかしつつ

あぁ、なんか
パリ散歩してる感満載

暑いけど!!

歩いているうちに、お洋服の路面店が多いエリアに突入
ここで、昔、日本でもちょっとはやったNAF NAF発見!
前回のパリで大変気に入りまして、
普段着よりちょいおしゃれでちょうどいい値段で
かわいいデザインでまあまあな縫製が魅力

入店するとお姉さんが

「今日はワンピース着ている人20%OFFだから!」と教えてくれた

私はスカートとトップスを
オミさんはスカート2枚とワンピースをそれぞれ手にとり
ああだ、こうだ、としていたらお姉さんが再びやってきて

「今から店にある服、試着室で着替えてそのまま外に出てくれたひと50%OFF!先着1名!!」

とはやし立てられ、焦るもフランス人女性の勢いに負けた…

FRANさんが真っ赤なレジャージャケット買うか悩んでる
確かにサイズぴったりだし、ステキだけど

暑いよ?
ってことで、断念。

私は白のスカートと小鳥柄のトップスを買うか悩んでたら
孫の試着に付き合って着たっぽいマダムにその組み合わせいい!って合図されて購入

ちょっと歩くと、日本のセレクトショップでもたびたび購入してて
前回のパリでもラファイエットで何着か購入したDerhyの路面店発見!
路面店初めて見たので品数の豊富さとフレンドリーな店員さんに感動

なんか3人で炸裂してガンガン買ってた
私もなんかすっごい浮かれたレモンイエローのワンピース購入

175センチモデル体系のFRANさんと
小柄なオミサンと
極太の汐音と

3人が同じブランドで服買うってスゴイ

日本で服買いに行っても
全然ほしい服ないけど
パリには色とりどりでデザインもステキなものがわんさかあって
サイズ展開も幅広く(ここ一番大事)

セールじゃないのにたくさん買っちまった…

いつも夏の時期に行って夏物しか買えないので
冬のセールにも行きたい!

ちなみにほとんどのお店やデパートでは一定の金額(170ユーロだったか?)以上買い物すると免税手続きを受けられます。
手続きにはパスポートが必須なので、買い物するかも…って思う日はパスポートの携帯が必要。
前回、ラファイエットでセール中でハイブランドのバッグも半額とかになっている中
最新シリーズのバッグを大人買いしたオミサンのために(これまた閉店15分前だった)
「もういいよ。免税とか面倒だから」とあきらめ気味のオミサンのために、

ウン万戻る!

っとパスポートを取りに全力疾走してホテルに戻った経験を持つ私は(ご褒美にエルメのチョコ買ってもらった)
今回パリでは常にパスポート携帯してました。

防犯上、パスポートずっと携帯するのもどうなんだろう…と微妙なところですが
ホテルにおいておくのもそんなに安心ではない!

で、

買い物欲が満たされ
公園を突っ切って、モンパルナス方面に向かいます

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公園出たところで地図広げてたら
ご近所のマダム(お上品でステキ)が
「なにかわからないことがありますか?」と声をかけてくださり、道を教えてくださり、最後に

「パリに来てくれてありがとう!」

と言って去って行った。

なんてステキ。

泣きそう。

そして、やっぱりちょっとでもフランス語を話すFRANさんの力がでかいんだろうなぁと思う。

テクテク歩いてモンパルナス駅周辺に到着
はじめてきましたが、このあたりなんとなく

上野っぽい(笑)

きれいな公園が近くにあって
大きな墓地があって
なんとなく雑多でガヤガヤしてて
デパートあるけどなんとなく庶民的で

地元とおなじニオイを感じる

カフェでビタミンたっぷりのスムージーをゴクリ

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カップに入ったパイナップルとフレッシュミントをレジに持っていくと氷をいれてスムージーにしてくれる仕組み

ここでミュージカル観劇に向かうFRANさんと別れ
モンパルナスのラファイエットを冷やかし(なんとなく浅草の松屋と同じ雰囲気)、メトロでオペラに戻って再びオペラのラファイエットで買い物。
初日に目をつけていたFURLAのアフリカンアニマル柄の財布購入
手ごろな値段、使いやすさ、そしてデザイン
財布難民になっていたので、飛びついた
オミサンも柄違いを、後日、同じく財布難民だったFRANさんも購入

おそろいww

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FRANさんがフラミンゴ、緒海が赤い鳥、汐音がシマウマ

FURLAっていわゆるOLさんブランドって感じで
もっぱら無地でシンプルなイメージだったけど

今年はアニマル(日本にもちょっとだけ入ってきてるみたいです)

ってか、ラファイエットが今年の夏は全面的にアフリカンな柄モノ押しで、これがスゴイかわいくていろいろそそられました
他の柄もたくさんあったけど、作っている量が少ないらしくほとんど売り切れだった。

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パリで買い物しまくりの図

明るいですが夜20:30

閉店ギリギリにラファイエットの食品館で
サダハルアオキのマカロン買いあさって

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オペラの近くのゴージャスな貴族の館風スタバで一服

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前回もびっくりしたけど相変わらずゴージャス
そしてすごく落ち着く、スタバの我が家感

1日すごい歩き回った!

日本で服やらなんやらの買い物が
ほとんどネット通販に頼りっきりなので
こうしてお店をめぐって買い物するって

スゴイ楽しい!!

ちなみに、パリの街中での服装ですが
いわゆるカジュアルな日常着のみです

おしゃれとかしません。

全くしないわけではないけど、がんばりすぎると街に浮く。

靴はウォーキング用のスニーカータイプ
かばんは皮製で、肩にかけられて(斜めがけ苦手なので)、間口が狭くなってる、かなり使い込んだきったないヤツです。
メイクも最低限。ネイルもなし。
髪の毛なんてパリの水で荒れてパッサパさ

でも、

これでいいんです。

パリでおしゃれなんぞしたら

私はバカな日本人です
スリのみなさん!私が狙い目です!!

って言っているようなもんだ。
あまりにも、あんまりな格好だと
自分で自分にへこんでしまうので
適度なテンションを保ちつつがんばりすぎてないコーディネートで挑んでます

あと、生足
日本ではほとんどしませんが
生足

ワンピース一枚にボサボサの切りっぱなしボブ
生足、薄メイク
ラフな格好すぎてオミさんに心配されたww

1度目のパリで日本人女性ってスゴイがんばってきれいにしてんだなぁ~と思ったのですよ。
パリでも日本に居るとき同様にこぎれいに頭のてっぺんからつま先まで。

そんな日本人が街でとても浮いていました
パリジェンヌにこぎれいな人なんてほぼいない。
みんなよく言えばナチュラル?ってか日本人の視点から言うと小汚いくらいの人が多い。

日本人、パリに幻想抱きすぎ!

そもそも街がきったないので
そんなきれいな服着る必要ない。

さてさて、
この日1日をまとめますと
 
朝早くからノートルダム寺院→カフェで朝食→コンシェルジュリ→素敵レストランでランチ→お散歩→服買いまくり→お散歩→デパートで財布購入→スタバ

今日も12時間お外で歩いて見て、食べて、買いまくって、夜はどうしようかと思ったけど
お部屋でおとなしく持ってきたラーメンとインスタントの米食べて
デザートのマカロンにうはうはして寝落ち

明日はいよいよベルサイユ入りです!!

つづく

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2017/06/14

汐音のフランス旅2017~その5そこは監獄だった…コンシェルジュリー~

コンシュエルジュリー
パリの一番古いエリアにあり、
青いとんがり屋根なんかあったりしてパッと見はいかにもヨーロッパのお城。

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もともとはブルボン王朝より前の王朝、カペー朝の王の宮殿でした。

で、

フランス革命以前から牢獄、裁判所として使われてました。
フランス革命時はここに収容され、断頭台へと臆された貴族や革命家、文学者は2600人くらい。その中にはマリー・アントワネットやロベス・ピエール、デュバリー夫人等々名の知れた人たちも含まれます。

フランス革命って、ベルばらのイメージで行くとバスティーユの襲撃に市民が成功してクライマックス!
みたいに見えますが、あそこは序の口で、そこから、ロベスピエールによる恐怖政治(自分に逆らったやつはみんな投獄したり、殺戮したり、とにかく民衆を暴力的な恐怖によって統制しようとした)が何年か続くわけで…

スカピンはバスティーユ襲撃から約5年後のお話です。

アントワネットは1789年の革命勃発の際にベルサイユ宮殿からパリのテュイルリー宮殿に身柄を移され、(この時点では捕らえられたというより、ベルサイユからパリへ居住まいを移した)
そこでは割と貴族的な生活を送れていたようです。そこから1年後

フェルゼン伯による国外逃亡に失敗

パリに連れ戻されてからタンプル塔に一家幽閉。

ただ、タンプル塔ではまだ使用人やらお針子やら雇っていたらしいので、待遇は良かった模様。
先日の六本木で開催されたアントワネット展でもタンプル塔でアントワネットとエリザベトが手がけた絨毯が展示してありました。
その絨毯が大きくてびっくりしたけれども、おそらく雇ったお針子の手もだいぶ入っているかと思われます。

そして、ルイ16世の処刑後半年くらいたってからアントワネットはこのコンシェルジュリーに移されました。
移されてから2ヶ月ちょっと、ここで過ごしました。

その後、革命裁判にかけられ
あることないこと罪をかぶせられ、
アントワネットはそれに毅然と立ち向かいながらも死刑判決

翌日には即ギロチンです

革命裁判はどんどん時短が進められ、裁判の後は直ぐに処刑。
このシステムを考え出したロベスピエール自身にも適用されて
まさしく自分で彫った墓穴に入った人だなぁっと思ってみたり。

前置きが長くなりましたが

コンシェルジュリー内部の展示を見て行きます。
まず、入り口がわからなくてグルッと一周してしまいましたが、
半地下のような狭い入り口を降りて内部へ。
厳重なセキュリティチェックがありました。金属探知機通った。

チケットは9ユーロ(ミュージアムパス適用可)
 
興味のない人にとっては展示の地味さから高いかもしれませんが、フランス革命に興味があって、ある程度英語がわかる人には非常に価値ある9ユーロかと。
説明文がフランス語と英語、タブレットによる解説もあるんですが日本語非対応です…

今回、私たちにはFRANさんがいた!

英語の解説をそのまま理解できるFRANさんに
それをわざわざ日本語に訳していただくのは非常に申し訳なかったのですが
本当に、本当に感謝です。

入ってすぐのチケット販売所もあるこのエリア
高い天井でただっぴろい憲兵の間

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14世紀初に建設された広間で天井約8.5mほどあるらしい。
ここはその昔兵士たちの食堂だったそうです

外はすごい暑いのに、中は涼しい
混雑もさほどありません

順路が良くわからなくて
いきなりお土産売り場に行ってしまい
そこにおいてあった本が何冊か気になりつつも
ベルサイユ宮殿が出版してる本だから、
宮殿の本屋で買えるから今はいいやと思ったら…

案の定宮殿にはなかったよ…

海外旅行の定説

ほしいと思ったものは後ではなく今!

わかってたのに…
書籍が割りと充実してました
次ぎ行ったら買う!

展示はフランス革命に関して、わかりやすく(英語がわかれば)目でも楽しめるように映像を使って展示が工夫されていました。
フランスのテレビ局からマリー・アントワネットの取材を受けたときに初めて知ったんだけど、フランス人って日本人ほどマリー・アントワネットに興味ないのね。

日本人の持つアントワネット像って
ほとんどがベルばらが作った、偶像

フランス人にとってのアントワネットは「日本人が徳川のお姫様に抱く感情と同じで古臭いものの1つ」とからしい。

でも、まぁ、そうだよな。

私たちはイケダリヨコ女史の漫画で全てを知った気になっているけれど、それはあくまでフィクション。

展示を見る人たちは欧州の方々がほとんどだったけど(連休中だったらしい)、私たちのほかに居る日本人だけが熱心にアントワネット関連に見入っていた印象でした。

入って直ぐにフランス革命の年表に沿った映像が見れます
それに沿って、当時の拷問器具とか、残っている書類みたいなものと文章の説明
それがかなり内容的に濃い目で(ただ英語がわからないとほとんど意味がわからないかも)
興味深いものがたくさんありました。
途中、革命裁判に登場するアントワネットの映画か何かの映像が流れていて
よりリアルに感じた。

ロベスピエールの胸像がありました

IMG_5564.jpg
だいもん!って思ったw


牢獄は囚人たちの持参金に応じて部屋が決まったらしく、藁の上で寝る部屋、ベッドがある雑居房、家具入りの部屋などがあり、以前は囚人姿の蝋人形があったらしいんですが、私が行ったときにはありませんでした。
フランス版「1789」のプロモーションビデオで、藁の部屋で踊るシーンがあって

「ここかぁ」っと。

外は30度以上あるのに薄ら寒くて、光もなくて、窓もなくて、なんとなく湿った空気が流れてて、きっと当時は臭いもきついだろうな…っと想像しつつ、実際問題、不衛生で病気で亡くなる方も多かったとか…

コンシェルジュリーに収容された人たちの名前が刻まれた部屋もありました。
多くの人がこの場所で絶望的な日々を経て、形ばかりの裁判をし、
コンコルド広場で処刑された…

この場所にくると、それが事実だったって嫌ってほど感じます。

長引く恐怖政治
流されたたくさんの血

結局何も変わらない貧しさ

IMG_5565.jpg
恐怖政治うんざりな人の図

ここ1年、フランス革命について色々調べましたが
調べれば調べるほど血なまぐさすぎて
知れば知るほどうんざりします。正直。
そして、ここでそれをさらに突きつけられます。

IMG_5568.jpg
ギロチンの怖い絵

この場所に来て、もっと重い空気を感じるかな?とか
場合によってはメンタルに何かを食らうかな…とか心配したんですが
この場所にはなんかの強い念とか恨みとか憎しみとか全くなかった。
なんか、これはたぶんフランス人の気質によるのかな…そんな気がした

日本人みたいにジメジメしないんだよね。フランス人。
今も、昔も。

だから幽霊の話とかフランスにはあんまりないみたいです。
パリ市内なんてあっちこっちで大虐殺起きまくってて
出るんだったら幽霊だらけになっちゃうけどww

ギロチンに送られる貴族たちは
みんな毅然としてその場に立ち向かったといいます。(デュバリー夫人を除く)
その状況を受け止めて、最後まで貴族としての誇りを持って毅然と…
そしてそれが逆に恐怖政治を長引かせる結果を招いたのでは…っと死刑執行人の日記に残ってます。
もっとギロチンかけれられる前にみんなが泣き叫んで命乞い死まくれば、民衆の目ももっと早くさめただろうって。

コンシェルジュリーのメイン展示だと思っていたアントワネットの独房の再現は、この日公開されていませんでした。
他の蝋人形も撤去されていたので、展示自体やめたのかな?

元々アントワネットの独房があった場所にはルイ18世(16世の弟)の命で作られた贖罪礼拝堂があります

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贖罪礼拝堂

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この場所にアントワネットの独房があったらしい
ここには、牢獄で過ごしたアントワネットの絵が何枚かあります

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これもルイ18世と娘のテレーズが王政復古で戻ってきた際に描かせたらしいです


なんだろう
なんかこう

スーン

とした空気が流れてました
重くもなく、暗くもなく、ちょっと冷たい

スーン

とした空気。

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アントワネットの処刑後に、同じようにギロチンにかけられたエリザベト(ルイ16世の妹)も

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この建物内でここだけはなんだか空気が違って

スーン

擬音でした表現できないけど

スーン

この感じ、どこかに似ている!っと思ったらハプスブルク家の霊廟のシシィが眠っていた場所もこんなスーンとした空気だったなぁと思います。



なんだよね。
結局死後は無。

贖罪礼拝堂と同じ部屋?っというか空間の反対側にアントワネットの遺品がいくつか展示してあります。

この場所の空気は激重です

スーン



ズズズーン

になった感じ。


IMG_5576.jpg
処刑の日のアントワネット

IMG_5579.jpg
遺髪

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下着

のめりこみそうなほど重いです
そして、マリー・アントワネットという人の存在をどこよりも感じる場所です。

私は彼女を悲劇の王妃だとは思いません
ベルばらの中のような悲劇のヒロインではないと
彼女のことを知れば知るほど、
彼女が残したものを見れば見るほど思います。

漫画や舞台でたくさんのアントワネットを見てきて
彼女のこと何でも知った気になっていたけれど

多くの日本人はフィクションの中の彼女しかしらない

マリー・アントワネットは
最後の最後まで、その血の1滴まで、
貴族の中の貴族

そう、私のような庶民には到底考えが及ばないほど骨の髄まで貴族的

現代の日本で生きる私に
彼女の気持ちを理解するなんて
彼女が何を考えていたかを理解するなんて
できないことなんだなって思った

ただ、彼女を感じるこの場所に来ることで出来て
彼女が物語の中の悲劇のお姫様ではなく
生身の人間として生きた足跡をたどり
知れば知るほど、私はなぜか彼女に興味が沸いた

ベルばらの中の悲劇のヒロイン像が正直好きではなかったので…
お姫様像から離れて生身の彼女を知るほどに興味が沸く

その場所の展示の最後に

『彼女のコンシェルジュリーでの生活は
 色々な噂や伝説が入り乱れて
 本当のことは誰にもわからない』

と書かれていました。

その通りだと思う。


ただ、この場所に居た事実を感じる



アントワネットのことだけでなく
この場所で学んだフランス革命の様々なことが
今回のフランス渡航でもかなり印象に強く残った場所です

行けてよかった

コンシェルジュリーから、ギロチンがあるコンコルド広場まで歩いても20分かからない距離かな。
この場所を出る際にこの部屋で所持品の引き渡し、剃髪し、シャツの襟を裂く(ギロチンの歯が引っかからないようにするため)といった死刑執行のための準備が行われたそうです

IMG_5584.jpg

多くの人が、ここから出るときに死を覚悟してた

きっと…

そんなことを思いながら

IMG_5588.jpg

明るい世界へ戻る!

つづく

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2017/06/12

汐音のフランス旅2017~その4・ノートルダム寺院とカフェ朝食~


長時間フライトでパリに到着後、素敵なディナーして
深夜までほっつき歩いて
疲れきって風呂にも入れずに就寝してしまったため
朝シャワーを浴びる

お湯っと思ったら水!みたいな。
まだらな湯加減のシャワーで逆に目が覚める。

パリのホテルで完璧求めると1泊4万以上じゃないと無理だね。
今回の旅ではいろんなサイトを駆使して
パリでは☆3つ以上の中堅ホテル(1人1万円予算で2~3人利用)利用しました。
日本のビジネスホテルの感覚からするとパリのホテル高いです。
ほんと、高いです。

王妃の館とか泊まってやろうとかと思ったけど
遠い上に、利便性イマイチな上に、値段の割りに部屋が普通だったのでやめました。
高級ホテルもあこがれるけど…

ほぼ寝るだけだから無駄なのだ

高級ホテルは楽しめる年齢になったときに楽しもう。

さて、何も食べないと全く動けない汐音
とりあえず味噌汁とおかきを食べて
本日1番目の目的地であるシテ島方面へ向かいます。

シテ島はパリ発祥の地とも言われるもっとも古い建造物があるエリア
島といっても橋渡ればすぐです

オペラ地区からはがんばると徒歩40分くらい
私たちはメトロでお出かけしました
10回券が便利って言われて炊けど
買い方わからず1回券購入
前回はスリと思しき人がウヨウヨ居て超おびえたオペラの地下ですが
朝早すぎて誰も居ないよ!(朝8時半過ぎ)

IMG_5509.jpg

グーグルマップさんによると、シテ島にあるノートルダム寺院近くの駅に行くよりChâtelet駅から歩け!ってことなので乗り継ぎしてChâteletへ。

パリの地下鉄は東京の地下鉄よりはわかりやすいかな?
東京の地下鉄って、東京メトロのほかに都営地下鉄とかいろんな電車が乗り入れしてたりしてすっごく難しいもんな。

乗り換えの順序も、目的地に向かう出口もグーグルマップさんが教えてくれるのでスムーズでした

地下からでるとすぐに橋

IMG_5511.jpg

セーヌ川を渡ってすぐにパリ歴史地区となります

目の前に見えるゴシック建築のいかにもお城っぽい屋根の付いた建物がコンシェルジュリーです。(こちらの詳細は後ほど)

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橋を渡って5分ほど歩くと
ノートルダム大聖堂がお目見え

IMG_5515.jpg

この広場でFRANさんと待ち合わせです

先日、テロ未遂事件が起きたこの広場
たくさんの警官や兵士の方々が銃を持って警備している中
朝早くからたくさんの観光客が詰め掛けてました
印象としては中国人が多い印象

ちょっと並んで中に入ります

中はどっしりとして
教会の重厚さというよりは、観光地っぽさが強いかな?



そんな感じでしたiPhoneではステンドグラスが上手に撮影できなくて残念!!

IMG_5522.jpg

すごーい!
と上を見上げすぎて首が痛い!!

朝食をとるために3人でカフェを探す

ノートルダム側はザッツ観光地のカフェがずらーっとしてて
どれもイマイチっぽかったので
ちょっと戻ってコンシェルジュリー側のちょっと落ち着いた素敵なカフェでクロワッサンとカフェオレ

IMG_5556.jpg

おっしゃれーな、パリ感満載

IMG_5543.jpg

IMG_5553.jpg

汐音、クロワッサンおいしかったので2個目

IMG_5557.jpgクロワッサン食らう

サクサクしてて、バターの味がどっしりで

うまぁー!!

夢見たとおりのパリの朝食堪能して
続いてはこの日のメインであるコンシェルジュリーに向かいます!

つづく
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