2018/02/07

まるで俺のオペラ〜ひかりふる路/SUPER VOYAGER!のBD買いました!〜

昨日の昼休み、キャトルに爆走して念願のBDをゲット!!



テンションが上がって、だいもんのキーホルダーまで購入してしまった!
こんなもんどこにつけんだよ?って思ってたけど、お家の鍵🗝💚
家を開けるたびにのぞみさんの世話になる!なんか素敵なのですっ
値段よく見ないで買ったら1200円とかして、あれだったけども…BDと合わせて12000円でキリがよく

この日のためにシャンテポイントは貯めてあるんで✨

ホクホクとシャンテをあとにして、午後の仕事して、ソワレの観劇ををして、ダッシュで家に帰って

やっと見れる!!

すごいどきどきしながらメニュー画面を見る

第一の問題は

スターアングルはどこ?

私は基本、真ん中の人間を見ながら舞台を楽しみたい人なので、今回はとくにだいもんのアングルがどこかってのがすっごい重要だったんだけども

パーフェクト✨

最初のジャコバンクラブまでだいもんアングルがある!!

恐怖政治なんて長回しでずーーーーーーとだいもんアングルがある

大劇場の中頃の映像なので、
だいぶ薄味のマクシムではあるけれど
今日のマクシムの恐怖政治が収録だったらさぞすごいのが録れただろうけど…何度も見るならこれくらいの方がいい気がするし、楽はスカステでやるからいいのだ。

まるで自分がオペラグラスで見ているような…っていうか、今、見てきたような画面がおうちで見放題とか

喜っ

しかもスターアングル外すと、いろいろ見逃していた細かい部分もよく見えて

楽っ

まじこれ、1まんえんくらいで買えてなんてお得なんだろう。

引き続きまして、SUPER VOYAGER!
こちらは、体力が限界すぎて(観劇時は頑張ったけど幕間とか疲労でぶっ倒れそうだった)スターアングルのみの確認ですが

やっぱさ、
公演中に放送してくれたNHKさんには心からの感謝をするけども、映像が白とびすぎてちょっと見づらかったり、アングルが微妙だったりするので

やっぱ
TCAさん編集のセルBDは違うね!
全然ちがう!!

そして、スターアングルで1番気になっていたのはアンダルシア。
ここのだいもんアングルはあるのか…否か…

そして、

アンダルシアの場面もなんだけど、その前の曲から板付してちょっと踊るスタンバイだいもんがどれくらい写り込んでいるのか…すごいドキドキ

アンダルシアのだいもんアングルは…

あった!

板付はどうか…
おそるおそるアンダルシアのだいもんアングルを再生して見たところ…

なんと…

板付する前の大階段1番上をセット裏の端からセンターまで移動して大階段降りてスタンバイまでを

完全収録だよ!!!

宝塚クリエイティブアーツ様ぁぁぁぁぁ!!
ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!



これまた今日見てきた昭和MAXコテコテだいもんに比べるとさっぱり目の味付けだったけど、観劇してても大階段の上移動しているところまでは流石に見ていなかったので…

ここまで完璧に思った以上に収録されるなんて!!!

これさえあれば夢遊病のように劇場に通いまくって、
取り憑かれたように観劇しまくらなくても…

生きていけるわっ

自分のオペラグラスから覗いてた景色が、いや、それ以上のものが映像に収まってて、本当に幸せです。

公演中にこうしてBD出してくれるってすごいことだと思うんだよね。他のジャンルもファンしてると、宝塚はほんと恵まれてる。

ありがたいBDを胸に、
千秋楽が終わっても、いつまでも、いつまでも、この作品を大事に愛していこうと思います!



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2018/02/01

宙組退団者と、「天は赤い河のほとり」その他の配役。


結乃 かなり
朝央 れん
潤奈 すばる

なんか…あんまり想定していなかったメンバーでショック

朝央 れんくんだけは、なんかちょっとそんな気がしてたけど…

結乃 かなりちゃんのキュートで
そして、ちょっとセクシーなダンスが好きだったのに!
かわいい笑顔から繰り出されるウィンクがすごく好きだったのに!!

寂しい…

ってか、潤奈 すばるくんはWSSでキラキラしてて
これからも楽しみってすごく思ったから

寂しい…

ん?ってか、マギーもここで退団?!



「天は赤い河のほとり」その他の配役も発表になりました。
発表になっても原作のほとんど全てを忘れてしまっている私には、よくわからないので
原作大ファンのおみさんにお伺いを立ててみることに。

とりあえず、愛ちゃんが黒髪ロンゲゆるくウエーブの設定って聞いただけでテンション100倍(イケメン設定ではないらしいが、愛ちゃんの時点でイケメンなので問題はない)

そして…

あっきーが…
あっきーが…

美貌の王妃?!

愛ちゃんの姉?

姉弟!?

しかも…

ウィキペディアチラ見して


ぎょへぇーーーーーーー


宝塚でどこまでやるかわからないが
これはもう…

いっそ初日に行きたいやつ

あんまりネタバレしたくないので
詳細は読まなかったけど

なんか頭パンクしそうだわ…これ…

いやぁ
俄然楽しみになってきた!!!

原作が全巻我が家にあるはずなんだが
どこの地層に…紛れ込んでいるか発掘不能なので(蔵書が5000冊はあるのでね…)
もうこれ、はいからさんやポーのように、宙組の舞台みてはまったらまた電子版とかで買おうかなっと思います。

とりあえず雪の全ツの時に、マチソワハシゴ予定だったけど、頭パンクしそうなので、日を分けて観劇せねば!
ホテルを探して日程を伸ばさねば!!

もうなんか、一気にバッタバッタですっ



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2018/01/26

続・誰もが認める名作なんてないのかも知れないけれど。

先日の記事にたくさんの拍手、コメントありがとうございました。

正直、

こんなにたくさんの方から賛同得られるとは思わなかったので


ホッとしました。


自分がわからないことを安易に

つまらないものと決めつける傾向

これは宝塚に限らずで

わからない事はちょっと調べればわかる世の中なのに…

わからない=つまらない



決めつけて

またそれを

拡散する➡︎鵜呑みにしながら観劇する人が劇場に大勢いる

って急激に感じる今日この頃に、
無性に恐怖を感じてました。

宝塚って、明るいコメディー、ハッピーなラブストーリー、骨太な歴史物、アニメ、漫画などの原作もの、海外ミュージカルなどなど、実に色々な作品を座付き作家が、次々と繰り出してくる魔法のような劇団だと思っています。
世界中探したって、これだけのクオリティで、これだけの動員で、バラエティ豊かに上演している劇団なんてないと思うんです。

どんな作品でももちろん好き嫌いがあります。
私にも合う作品と合わない作品がもちろんあります。

ただ、その合わない作品も含めて

宝塚なんだ

って思うんですよね。

オミさんと私なんぞ、公演を見た感想はほぼ意見がかみ合いません。

楽しかった!

という部分は一致していても
見ている部分、楽しむ部分が違うので、
捉え方が全然違って、
違った見方をする人の意見っていうのもおもしろいなって思えます。

考え過ぎながら、観劇している私に反して、おみさんは比較的ライトに舞台を楽しみます。

だから、前回の記事で

「作品を難しいからつまらないっていう人がいるのどう思う?」

って聞けば、

「宝塚作品は誰が見てもわかりやすくあるべき」

っと真逆の意見をさらーっとおっしゃるので

「わからなかったら調べりゃいいじゃん!わからないのは自分の知識不足じゃん!!」

って思う私のこの考え方と大きく食い違いますが、どちらの意見も決して他人に押し付けるつもりはないので、お互いの胸にしまっておきます。

このまま、


わからない=つまらない

っていう意見が蔓延して、宝塚作品がハッピーで単純な話とかコメディーばっかりになったら嫌だな…っと、宝塚からたくさんの事を学ぶ私は思うのです。

例えばね、ひかりふる路も、東京公演で恐怖政治に関する説明台詞が増えてわかりやすく変更されたりしました。
個人的には説明台詞によってテンポがちょっと悪くなったな…とか、思ったりしたのですが、説明入ったことによりわかりやすくなったのは確かで…

うーむ

大劇場から東京公演で演出が変わる事はよくありますが、最近は特に物語の説明が補足されたり、わかりやすい演出に変更になったりが多くて、

制作側が「わからない人たち」に合わせる方向で動いているのを感じるので
今後作られる作品がどんどん単純化して行ったら…悲しいかもしれない

これからも、宝塚が様々なジャンルの作品に挑戦できる劇団でありますように!!

それが私の願いです

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2018/01/24

誰もが認める名作なんてないのかも知れないけれど。

誰かの悪口だったり
何かを悪くいう意見っていうのは
人の注目を集めやすいし
いとも簡単に正当な意見を言ってる風に聞こえるので
褒めることより数倍カンタンで
拡散スピードも数倍早い。

それを十分にわかったから
私は去年、このブログで批判的なことをいうのをやめたのだけれど…

1人で観劇していると、幕間や終演後にいろいろな声が聞こえて来て
もちろん、観劇の感想は人それぞれだからその人、その人の感想は尊重すべきだし、私が口を挟むべきではないのだけれど…ここのところあまりにも気になったので、あえて書くことにした。

3作連続、劇場にてよく耳に入ってくる観劇感想が

「神々の土地」→難しい、暗い
「ベルリン、わが愛」→難しい、暗い
「ひかりふる路」→難しい、暗い

この3つは私にとっては全て良作だったけど、この3つ共通してこんな声が聞こえて来た。もちろん観劇後の楽しい感想もきこえてくるんだけど、かつてないほど

難しい、暗い

ってのが聞こえて来て

宝塚の観客どうなっちゃってるのか?

っと不安を覚えた。
歴史を扱った3作がつづいたけど
どれも史実を織り交ぜながら、誰にでもわかりやすく脚本演出を仕上げてあって
歴史を少し勉強している人だったら、物足りなさを感じるくらいだ。
さらに、ベルリンとひかりふるに至っては、歴史背景がほとんどわからなくても楽しめるようにストーリーが工夫されている

それでも…
わからない。暗い。

で流されてしまうのか…

そして何がってね、そういう批判的な言葉を発する人ほど声が大きいのだ
声が大きいってのは、実質的に音量が大きいのもあるけど
SNSなどでの拡散能力がすごい
そしてそれを見た人が、作品に対して最初から難しくて暗いものとして作品を見る。

はじめっから色眼鏡で作品見てるんだよね。

宝塚は大衆娯楽としての立場で客席を楽しませて欲しいってのは私の願いではあるけれど、必ずしも芸術性とか求めないけど、楽しくてハッピーな作品ばかりじゃなく、今まで自分が知らなかった世界を作品きっかけで知る事ができて、そこが宝塚の良さだと思ってるんだけどね…

作品を作る劇団は本当に大変だと思うよ。

こんな感じだとドンブラコくらいわかりやすくしないとみんなわからないんだろうか。

誰もが納得できる名作なんて
この世にないとは思うけど
あまりにも安易に悪評が大声で拡散されているのを耳にしまくるとさすがにちょっと不安になります。

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2018/01/20

どうしても削れない30分。

昨日のニュースですが、

「ひかりふる路」のCDが

ダイジェスト60分収録1枚

⬇︎

完全収録90分2枚組

仕様が変更になったよぉ〜!!!

ほんと、疑問だった
あのミュージカルのどこを30分削るのか。
ミュージカルとしてかなり完成度の高い作品なので、削るところがない。

どうするんだろ?
どうなるんだろ?

ってすごく心配してたら
1幕モノのお芝居としては異例の2枚組完全収録!!

私の妄想だが

きっと編集の人も、コスト的にも1枚にしたかったし、今まで1幕もののお芝居を2枚組で出すなんてこともしたことなかった(たぶん)んだけども

どこも削るところがなかった!

っていう結論にたっして折れたに違いない。


ふふふふ

Blu-rayが発売されて1ヶ月半も経ってからの発売かよ💢
って気もするけど、1枚だ!2枚だ!!といろいろあっての完全収録版発売決定に

ばんざーい!!

本当は今すぐほしいところだけども
絶対に買うわ✨

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